宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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ブログのタイトルを変えようかと思っています。
『宇宙人はいるのか?』ではなくてもはや時代は『宇宙人の情報公開がいつあるか?』という問題を考えられる時期に入ってきているからです。

アメリカ軍関係者を中心とする約400人の証言者が2001年を始めとするディスクロージャープロジェクトでUFO問題に関わった真実、内部情報を暴露しました。
また、2007年のフランスのUFO情報の公開に始まり、EU各国の政府と軍がUFO目撃情報、アメリカ政府の諜報機関はUFOに関する情報の公開を徐々に始め、FBIに至っては墜落したUFOを回収したという調査員の報告まで公開しています。

その一方では科学の進歩が急速に加速し、今我々は高度な科学文明を築きつつあります。
現在科学的な発見からわずか数年で新しい技術を大量生産可能なところに達しています。
これはほんの20年前から比べるとまさに画期的な進歩と言えます。

これは情報化の進歩によるところが大きいと言えます。
あらゆる科学技術は情報媒体によって世界中にあっという間に伝わり、その発展は止まるところを知り得ません。

そして、その情報化社会はUFOや異星人といった問題の伝達や分析も可能としています。
誰がどのような情報を発信し、UFOや異星人問題の真相はどうであるかということも明白になりつつあります。

また、生物学や物理学の見地から地球外生命の模索や試算が始まっていています。
このような下地を持っていることから異星人問題の真相の公開がいつ行われてもよい状態にまで達しました。

ただ、残念ならがこれは英語文化圏の話で日本ではUFO問題をバカにする風潮が強くなっていて、社会がUFO問題に正面から取り組めない状態となっています。

このブログでは日本では扱われていないUFO問題の真相や情報公開に向けた問題を書いてゆきたいと思います。

まずは火星の問題から取り上げてゆきたいと思います。
おひさしぶりです。
みなさんお元気ですか?

今月で研究所勤務が終わり少し時間が取れそうになりました。

たった2年間ですが中身の濃い仕事で科学や経済のことをしっかり学ぶ機会を得られました。
そして、それはUFO問題の現実を理解することにも大いに役立つものだと思います。

しばらく書くのをご無沙汰していたせいか書きたくなるテーマがいくつか出てきました。


ひとつはアダムスキーの話です。
彼の話の真偽については考えても結論が出ていないテーマでした。

しかし、なんと彼が宇宙人と会っていたのは真実らしいという結論に達しました。

日本ではおろか、世界中で彼が宇宙人と会ったと信じている人はほとんどいません。
会ったことが真実だと言う人はバカにされても何ら不思議はないでしょう。
しかし、信頼できるUFO分析家や信頼できそうなコンタクティーがアダムスキーが宇宙人とコンタクトしたことに肯定的なのです。

なぜ、なぜが積り積もった結果、これらの謎が雪崩式に解決してゆきました。
これはまさに驚くべきことです。

アダムスキー

もうひとつは、これらの証拠をはっきりと提示したいということです。
YoutubeにいくつかUFO関係の短編番組を作って投稿しています。

“受け売りで適当なことを言うな”というコメントや昔のUFO本の誤った受け売りのコメントをいただいたものが目につきました。

何が真実で何が誤りであるのかという観点から言わせていただくと、私の話も寄せられたコメントもどれも証拠がないために根拠のない話になってしまう可能性があります。

私はある程度は信憑性を確認して書いています。
中には受け売り的なものや最初から疑問を持って書いているものもあります。

まず、このあたりの真相を解明することから話を組み立ててゆきたいと思います。

過去にいくつかの検証を行っていますが記録をしていないので忘れていたり、出典を忘れてしまっていて正確に説明できなくなってしまっていることが多くあります。

せっかく調べたことなのでなるべく公開してゆきたいと思います。
2009年にロバート・ディーンが発表した火星の情報を入手しました。
これはYoutubeで公開されています。

2009年にスペインで開催されたヨーロピアン宇宙政治学サミットの一駒です。

すでに御存じの方もいらっしゃると思いますが日本語のサイトではほとんど紹介されていないために取り上げたい思います、

ディーン2改
ロバート・ディーンの公演の様子


ロバート・ディーンは最近は講演会などを行っているそうです。

今回は火星に関する部分だけ取り上げます。


まずは火星上の建造物の写真です。
今日は、この写真を取り上げたかったために書いています。



マリナーの撮影と説明されていますが、火星の地表を詳細に撮影できたのはマリアー9号だけですから9号を意味していると思います。
マリナー9号は火星の地上を詳細に撮影した最初の探査衛星です。

撮影されたのは1971年でバイキング計画による人面岩の発見よりも5年前のことになります。
NASAは、1971年の時点ですでに火星上に建造物を確認していた可能性が大きいということになります。

ディーンは、この建造物が何なのか判別できていません。

予想では宇宙船の基地ではないかと語っています。
この建造物は火星の赤道上にありますが、火星の自転の力を利用して少ない力で宇宙に飛び立てる場所にあると説明しています。

なるほどと思いました。

あまり話題になっていませんが、もっと注目されてもおかしくない写真だと思います。

続いて火星の地下都市の写真です。

火星の都市

ソ連の火星探査衛星フォボス2が撮影した火星の地下都市の表面と言われる写真です。

フォボス2は赤外線センサーにより地表の温度が異常に高い地域を発見し撮影したものがこれです。
ドイツの雑誌に掲載されたものです。

正直なところ、写真の鮮明さがないために何が写っているのか判別しにくいものだと言えます。

この写真は写っているものの内容よりも、当時のソ連が火星の真実についていくつか情報を流しているということの証拠として重要だと私は思います。

ディーンも当時のソ連はNASAとは違って情報を公開する傾向にあると語っています。

例えば、フォボス2は最終的には火星の衛星フォボスに接近する途中で故障し音信不通となっています。
そして、その直前に送られてきた画像には巨大なUFOのようなものが写っていて、その写真が公開されています。

旧ソ連がどこまで火星の実態をつかみ、何を公表したのかという調査のテーマがあると思います。

しかし、ソ連の火星探査の歴史は失敗続きで計画どうり満足に機能した探査衛星はひとつもありません。

ましてや、火星で攻撃されて墜落した探査衛星の噂もあり興味が尽きない話題だと思います。

米ソ欧の開発史とその成果、問題画像の発見、打ち上げ失敗真相を分析してゆくとはっきりした傾向があります、
次回は人類の火星探査の歴史と関連するトピックスのまとめを書きたいと思います。


ロバート・ディーン
1963年NATOの司令部SHAPEに在籍中にNATOの持つ異星人ファイル[アセスメント]を見たと証言。
4種の異星人情報が書かれていたと証言。
矢追純一氏の番組に出演のために日本へ来日したことがある。
米軍のOB、NASA関係に交友を持ちUFOに関する真実を伝える活動を展開中。
81歳


出典
Bob Dean's presentation, European Exopolitics Summit, Barcelona, 25 July 2009
http://www.youtube.com/watch?v=_ngvIP0Za9M&feature=player_embedded
NASAの秘蔵のUFOの写真などもありますが1時間7分の長編構成となっています
火星に関する話は43分から


過去の日記
期待はずれのNASA(2010/12/03)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-133.html
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