宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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月へ行った宇宙飛行士のエドガー・ミッチェルがアメリカ政府がUFOの存在を隠してることをリークしたのはご存知ですね。

今度は同僚の宇宙飛行士オルドリンが火星の衛星に建造物があることを出演したテレビ番組で語ったそうです。
日本には情報が入ってきていませんがアメリカではちょっとした騒ぎになっているようです。

オルドリンは後に訂正したそうですが、後の祭りですね。

問題の放送の一部(英語)
http://www.youtube.com/watch?v=bDIXvpjnRws

オルドリンは、放送の中でモノリスという表現をしています。
モノリスという言葉は2001年宇宙の旅で登場する謎の物体を意味する言葉として使われています。
正確な科学用語ではありません。

よって、NASAがどれだけの情報を収集しているのかこれだけではわかりませんね。
やはり何か重大なことを隠しているのは事実なんだと思いますが。



さて、飛鳥昭雄さんの新刊をやっと入手しました。

失われた火星人の謎とサンドワーム

この本には火星の衛星フォボスそのものがUFOの基地と化していると書かれています。
やはり火星の衛星には何かあるのでしょうと思いたくなります。

話の展開は、はロシアがアメリカの宇宙情報を独占していることに異議を唱え、火星の実態の暴露をはじめたという流れで書かれています。

今までの飛鳥昭雄さんの著書のようにアメリカの特定の機関からの一方的な情報リークではなく、ロシア、他に欧州連合までもがNASAに反旗をひるがえし情報提供をしてきたと書かれている点が大きく異なります。

NASAの情報に対し、ロシアや欧州連合からのリーク情報をふまえて火星の真実を語っているわけです。
これまで異なり、多くの視点で物事を考えられるようになっただけでも進歩がありますね。
真実に近い情報が得られるようになったと思います。

内容が濃くて、この本は1日で読みきれませんでした。
全部読んだところでまた内容を追記していきます。


過去の記事
流行のUFO本といえば (07/08)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-3.html
あなたは太陽系の各惑星の地表の映像をどれだけ見たことがありますか?
恐らくお決まりの数枚の写真しかご覧になったことがないのではないかと思います。
そういう疑問に答える本を最近見つけました。

コンノケンイチさんはNASAまで行ってUFO関係の写真を入手したわけですが、NASAが公表した太陽系の惑星の写真を徹底分析した本が出版されています。

太陽系の惑星リアルな姿を見ることができるすばらしい本です。
なぜか太陽系の各惑星の写真というと、望遠鏡で捕らえた映像や各探査衛星の代表的なものばかり見かけます。

しかし、これだけの写真から真の惑星の姿を知ることができるかと言うと私は違うと思います。
これらの限定された映像は私たちにある固定概念を持たせ、太陽系の星はこんなものですと思わされて錯覚しているのではないかと思います。

少し偏った考え方をしているようにも読み取れますが、この本を見るとそういう考え方をする方が私以外にもでてくるのではないかとさえ思います。

では紹介します。

宇宙のオーパーツ (学研ムックムー謎シリーズ)
深沢 久夫 (著), 重久 勇 (著)  2006年9月発行 (絶版)

残念ながら絶版でamazonなどで古本の購入可能です。


前半ではNASAの太陽系探査上の謎解きが行なわれています。
火星の大気はNASAの発表よりも高くないとパラシュートによる着陸が不可能であるとか金星の大気の揺らぎが非常に小さいことから大気温度はソ連の発表の500℃どころかもっと低いと科学的なメスを使って矛盾を見つけ出しています。

おなじみのアポロ計画の謎なども充実しています。

前半の見所は火星の人工都市の集落らしいものと、月面の宇宙基地のようなものです。
宇宙基地のように見えるものは元NASAの科学者が言っていた月面のクレーターの中にあり、それを裏付ける証拠と言えましょう。

後半は白黒ですが各惑星の地表の様子を捉えた写真がてんこ盛りです。
月と金星の地表の写真がたくさんありますが、いずれもあまり見かけないようなものばかりです。

特に詳しいのは金星で私なぞは、この本を見てはじめて金星の地表の様子を知ったと思ったぐらいです。
金星は地球の山脈上の構造をした地表が広がっていて、何やら怪しいものも結構写っています。

これを見て、アダムスキーを中心とするコンタクティーが言っている金星の地下に金星人がいるとした話も可能性がゼロではないなと思いました。

太陽系マニアやNASAの矛盾に便乗したい方には是非ともお勧めの1冊です。



さて、後半の部分については一部が著者よりWebサイト上で紹介されています。


The Horizon
http://www.t-xxx.com/index.htm

サイト内のページを紹介します。
NASAの写真の信憑生(人類の第一歩は謎への第一歩でもあった)
http://www.t-xxx.com/main/ipo.htm足跡と星条旗の影の謎とロケットのような建造物


月面の採掘坑?
http://www.t-xxx.com/tuki001/saikutu.htm
クレーターにしては垂直に掘れていて、おかしな構造になっていますね。
月の構造が現代科学で説明せきない構造なのか、人工的に掘削した跡なのか?


金星のピラミッド
http://www.t-xxx.com/kinsei001/pira.htm
ピラミッドを斜め横から撮ったようなシルエットが見えます

金星のタワー(アンテナ)
http://www.t-xxx.com/kinsei001/tawa.htm
タワー状の白いポールが立っているのが見えます


バイキング撮影の箱
http://www.t-xxx.com/kasei001/hako.htm
火星には何故か誰かが置き忘れたもののようなものがよく見られます
なんでしょうかね?


過去の記事
NASAに潜入したコンノケンイチ氏の月面のUFOの写真
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-10.html

韮澤潤一郎さんと金星人の写真の公開による波紋
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-9.html
もう20年近く前になります。
1992年に衝撃的な本が発売されました。

NASAの公開の月面の写真にUFOやら月面基地らしいものが写っている写真が本に公開されました。

月はUFOの発信基地だった!
コンノケンイチ
徳間書店

なんとこれがNASAから公開された写真なんです。

だだし、NASAがUFOの存在を認めたわけではありません。
コンノさんは、なんとNASAに潜入して了解を得て堂々と、これらの写真を入手したわけです。

ちなみにUFO研究者と知れると、NASAの写真の閲覧許可はなかなか下りないそうです。
警戒されるようです。

国際宇宙学会に参加したところ、なんとUFO情報を教えたいとリークがあったそうです。
リーク情報はNASAの職員からのもので、怪しまれずにNASAの写真を公式に閲覧する方法とUFOらしい怪しいものが写ってる写真の保管場所を聞き、公式手順をふんでUFO写真を入手したそうです。

これは世紀の快挙ですね
本の写真にはNASAが刻印したナンバーがたくさん打たれていてNASAが出所なのがはっきりとわかります。

さて、問題の写真なんですが誰の目から見てもUFOとか基地に見えるような決定的なものではありません。
ただ、月面に怪しいものが存在していることは誰の目にもはっきりわかるものだと思います。

アポロが撮影したという写真にはアポロを追跡する月と同じ大きさに見える球体と
UFO、月面の凸凹した丘なのか建物なのかという写真が私には確認できました。

全体的には初めて見る方にはよくわからないもので、UFOの写真をよく研究されているかたからするとものすごい写真ということになるとのことです。

専門家は、これらの写真を見慣れているために写真上の事実を一瞬で見抜くそうです。

究極のUFO存在の証拠というには程遠いものでしたが、当時はなかなかセンセーショナルな事件でした。


話のリークがあった状況について少し書きます
学会の余談話でコンノ氏がソ連側にUFOにネタを話すとおおいに乗ってきたそうですが、アメリカ側のNASAの職員は知らないというばかりに無反応だったそうです。

ところがホテルに帰った後に電話がかかってきたことからリークが始まります。

どうやらNASAは職務上UFO関係の情報を流してはいけないことになってるようですが、裏組合なのか有志なのか情報を公開したがっている人のグループがあると聞かされたそうです。

なかなか、スリリングな裏話の情報が満載されていておもしろい本でした。
先ほど閉店間際の本屋に行ってきました。
今日発売の学研のムーの最新号にNASAは火星の人面岩のことを把握していて研究対象にしているという記事が出ていました。

特に目新しい記事もないと思ったら5月に発売された飛鳥昭雄さんの新刊のPRを兼ねた記事のようですね。

本のタイトルです。
失われた火星人の謎とサンドワーム (ムー・スーパーミステリー・ブックス)
飛鳥 昭雄 (著), 三神 たける (著) 学習研究社

近所の本屋に置かれていないため出版されていることすら知りませんでした。
かつて飛鳥 昭雄さんの本が出版されると近所の本屋では山積みされていたのに最近は在庫すらほとんどありません。

近所でも在庫がないためamazonnの書評を読んでみました。

飛鳥さんの本では秘密のエージェントという人が現れてなぜか飛鳥さんに情報リークを始めるという謎の設定になっている場合が多いのですが今回のリーク元は元JPLの職員とのことです。

JPLというのは国家機関NASAの下請けの民間企業でNASAからの指示どうりに画像データーの処理などを行なっている機関で、なかにはNASAの行為に反発をして情報をリークしている人の存在が指摘されていました。

そういう点では今回は情報元の姿がなにやらわかります。
さて、本の中身ですが火星には人工構造物とピラミッドが立ち並んでいて、地下には都市遺跡があると書かれているそうです。
何やらおもしろそうな展開になりそうな本ですね。

過去の記事
火星人の存在について
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-6.html
火星に生物がいるという話はウェルズの宇宙戦争というSFが元祖だと思いますがその他にも火星に生物がいるという話は後が絶えません。

アダムスキーは火星人に会ったと言っていますが、頻繁に会っていたのは金星人だと言っています。
火星人についてはあまり詳しくないようです。

リモートビューイングによって火星を見ると都市があり地下に火星人が住んでいるという報告があります。

リモートビューイングというのはいわゆる透視の一種ですが、科学的に誤りが起こらないように厳しい管理下で行なうもので超能力者の透視よりも精度のあるものとされています。

有名なのはエモーリ大学のコートニー・ブラウン教授が1994年に行なった実験です。
グレイタイプの宇宙人が生活しているそいうです。

また、リモートビューアーで有名なジョー・マクモニーグルは火星には人類型の宇宙人と少し外観が異なる宇宙人がいると言っています。

一致する話としては火星人が絶滅寸前で地球に移住しつつあるということです。

他に有名な話としては火星の人面岩があります。
これは火星の探査機マーズ・オブザーバーが撮影した写真で古代都市の跡だと言われています。
後にNASAから出た画像では人面岩が消失しているとされ、話題を呼びました。

様々なデータからすると、人面岩周辺には人口建造物があり、NASAがそれを隠蔽するために細工した画像を後追いで配布したらしいという話が信憑性を集めています。

今現在、火星に知的生命体の痕跡があるのは恐らく事実じゃないかと思います。

さて、それがNASAから正式に発表されるのはいつになるのでしょうか。
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