宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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エリア51の傍の研究施設S-4でアメリカはエイリアンと共同の研究をしていたという話を聞きます。

少なくともS-4には2種のグレイと1種の人間型のエイリアンが来ていたとの証言があります。

一言でグレーと言っても似ているようで文化が大きく違うようですね。
今日は、そのグレイの1タイプについて書きます。

・ダン・ブーリッシュ博士が研究したオリオン座から来たグレー
主にS-4で働いた細胞生物学者ダン・ブーリッシュ博士によって暴露されました。
彼はこのグレイの細胞と体液の分析をやっていました。

このエイエイアンは、S-4内で水爆の父と言われたエドワード・テイラー博士に連れられて現れるグレーとして有名だと矢追さんの特番でも紹介されています。

外見は典型的なグレーで特長は真っ黒で大きな目を持つこと、肌は皮膚は薄いピンク色で,やや粗い。
人の持つ感情の意味がわからないらしい。

オリオン座から来ている数種のエイリアンのうちの1種ですが、オリオン座から来ている人種は非常に多種で同じ人種でも生活形態や主義が多様化しているためにひとくくりにできないという特徴があります。

J-ROD
似顔絵


具体的な話は元米軍のビル・ユーハウス大尉のディスクロージャー・プロジェクトでの証言が有名です。

1958年にアリゾナのキングマンに墜落したUFOに乗っていたグレーの生存者が4人捕らえられました。
このUFOはグレーから人類に贈与される予定のUFOでした。

彼らはテレパシーで話す人種で、人とは絵を使ってコミュニケーションする方法が使われました。

しかし、そのうちの一人が英語を話せるようになりました。
彼は人間の話す言葉をオウム返しのようにそのまま返し、人間の言葉を理解しようとしましたが、言葉だけでは何度か聞かないと理解できなかったとされます。

彼らにはJ-RODという名前が付けられました。
共同で仕事をするときに呼び合う名前で、はっきりと個人を識別するものではなかったと聞きます。

ユーハウスの証言ではS-4の中で彼らに特定の仕事が与えられていたわけではありません。

アメリカでは墜落したUFOを元に地球製のUFOの開発を行っていました。
彼らJ-RODは、この開発している物理学者や技術者から質問されると、それに答えていました。

彼らは直接手を貸してくれるというよりも聞けば教えてくれる存在でした。

しかし、開発が行き詰まると彼らに相談しました。
アメリカ製の初のUFOは、エイリアンのものの完全な模倣ではなく地球の既存の技術と従来になかった技術の開発によって行なわれました。

その開発には数年かかり当然彼らの手助けなしに作ることは無理でした。
かくして、オリオン座から来たグレーからの技術供与のおかげで地球製のUFOは完成しました。

ユーハウスの話では彼らは私たちに心理学的な質問をしてきました。
人間の反応を観察しているらしいとのことで、いわゆる感情を理解できないグレイというのは彼らのことだと思います。

ダン・ブーリッシュの証言では、彼らの存在と技術情報を公開しないことを条件に技術供与を受けています。
また、アメリカ政府が条約を結んでいるグレイには人間に協力的なものと非協力的なものがいると明言しています。

ダン・ブーリッシュは、どちらのグレイが非協力的で有害なのかについては曖昧な表現をしています。

情報非公開派の彼らが非協力的な側なのは間違いないと思います。
しかし、彼らは地球の現在の文明に良くも悪くも大きな影響を与えているのは確かです。

なお、J-RODはクローンとして複製され、現在でもアメリカに存在し大きなUFO問題のトピックスになっているそうです。
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