宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2017/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このシリーズもついに、その4まで来ました。
今日は最終回でアダムスキーに関して書きます。
無理にまとめずいくつかのトピックスを取上げます。


もう皆さんご存知だと思いますがアダムスキーは1950年代の有名なコンタクティーです。
金星人とコンタクトしたと言ったことから欧米ではほとんど信用されていないのが実態です。

信用されていない大きな理由は2つあります。
ひとつは太陽系の各惑星と月には人類同様の知的生物が住んでいるという話をしたこと、もうひとつは宇宙人とコンタクトする前からコンタクト内容と同様な小説を発表していることです。


アダムスキーが金星人とコンタクトしたと話したことは世界中から大きく注目されました。
ところが、米ソの太陽系探査の結果、アダムスキーの発言は大きく信憑性を失い信じる人が激減することとなりました。

その他にも多くの矛盾点が研究家から指摘されています。
ただし、現代科学の目で見ると矛盾点の中にも誤りが多く見られこの点については再考すべき点もたくさんあります。


一方、アダムスキーの話を肯定できる情報もたくさんあります。

◎コンタクティー、ハワード・メンジャーの話
彼の調査の結果ではアダムスキーはコンタクト直後に会ったのは金星人ではなく他の太陽系から来た人類と言っていたとされます。
アダムスキーは彼らを何かの例えで金星人と言ったとされます。

これが事実であれば大きな矛盾点のひとつは消えることなります。

また、メンジャー自身もコンタクティーであって、アメリカ政府の協力の元に宇宙人とのタンタクトの実態をラジオで放送しています。

メンジャーはこのように宇宙人の実態を伝えることに協力的な政府機関と否定的に取り締まる機関があったことを明言していますがアダムスキーも同様に協力的な政府機関と否定的な政府機関があったと語っています。

これは、たまたま同じ話をしているということではなくて政府から特別に優遇された2人の人が似た状況を語っている点で注目されます。



◎アダムスキーのUFOについて
彼が遭遇した宇宙人の乗っていたUFOはアダムスキー型という名前で呼ばれ
ています。

発表した当初この形のUFOはアダムスキーが模型を使ってトリック撮影をしたと疑われていました。

しかし写真は徹底した調査が行なわれた結果トリックは見つかっていません。
そして、驚くことにその前から現代までアダムスキー型のUFOは世界各地で目撃されています。
ここから少なくともアダムスキー型UFOが存在するのは事実だと思います。

おもしろいのはアダムスキーのUFOの特許というのが日本で出されています。
昭和37年に出されたものでダムスキーから聞いた内容そのままに出したものだそうです。

これは電磁誘導式でUFOを浮上させるもので元東北大の早坂教授によって浮上すると言われています。



◎最新のアダムスキー本
日本では1980年代を最後にアダムスキーに関する本の出版は終わったと思っていました。
しかしながら探してみたところ2004年に出版された本があることがわかりました。

新アダムスキー全集12
宇宙の法則
久保田八郎:訳、中央アート出版

アダムスキーが生前に語ったことを日本語に翻訳されたものです。
翻訳した直後に訳者が亡くなってしまいそれを息子さんが発見し最近出版されたとのことです。

読んでみて驚くことはたくさんありました。
それは現在でも謎とされることや最近になって暴露されたような真実がいくつもあったことです。

アメリカ政府が当初UFO情報を隠蔽した理由などは当時の軍の高官でしか知りえない内容でいくつかの最近の暴露話と一致しています。

驚いたのはバチカンのUFO情報です。
多くのUFO研究家がバチカンはUFOと関わりを持っていることを指摘してきました。
しかし、バチカンの動機、動向を知る者はおらず、謎とされてきました。

なんと、その実態がこの本に書かれていました。
アダムスキーは金星人からのメッセージをバチカンに伝えに言ったところ、驚くべき話を聞かされたそうです。

バチカンはすでに宇宙人との交流を始めており、その星へカトリックの教義を伝えに行く準備を始めているとのことでした。
アメリカの作っているUFOに同上し彼らの星へ行く計画だったそうです。


その宇宙人とはアダムスキーがコンタクトしている人種とは違うものだということですが地球から行ける場所だとすると、どこなのでしょう。

アダムスキーがバチカンの教皇と会談していることまで多くの人が知っており事実です。
その他の部分に関しては作り話である可能性がありますが、矛盾がなく作り話であるとすれば良くできた話だと思います。


さて、長らくアダムスキーについて調べた結果を書いてみました。
アダムスキーの話が真実かどうかと言うと白黒はつません。

むしろメンジャーが暴いたように会ったのは金星人ではないというようにウソと真実が混ざっているのがダムスキーのコンタクト話の実態なのではないかと推定します。

まさか、こんな結論になろとは私も予想がつきませんでした。
昨日に続いて金星人の分析です。

昨日から金星人とコンタクト、もしくはテレパシーで交信したと言っている人の証言を取上げています。

その中でひとつだけ、変わった話がありました。
アメリカでは有名なアダムスキーと同時期の1950年代のコンタクティー、ハワード・メンジャーの話です。

彼は当初金星人とコンタクトしていると語っていたのですが、ある時から宇宙人は金星人ではなく、『金星から来たところだ』と言ったのだと解釈を変えました。

宇宙人の言っていることを一字一句検証してみると“金星人”と言ったのではなく、“金星から来たところだ”ということが正しいのだそうです。

メンジャーの解釈では彼らは金星に基地を作っていて、そこから来ているだけで他の惑星か他の次元から来ているのではないかということです。

そしてメンジャーは、故アダムスキーについての検証も行なっています。
彼はアダムスキーの協力者ハニーに問い、アダムスキーが最初にコンタクトを行なった相手のことを金星人とは呼んでいなかったことを突きとめています。

アダムスキーは後日何かを意図してコードネームとして金星と言っていたとハニーは言っています。

つまりアダムスキーが会ったのは金星人ではない可能性があるということです。

メンジャー、ハニーの話では共通して宇宙人は遠い太陽系外から来ているらしいとのことですが、どこから来ているのかを明確にできるような情報は今回得られませんでした。


ここで解釈を変えて金星人ではない宇宙人だと言ってしまうとコンタクトしている多くの日本人が金星人でもない宇宙人から騙されて金星人と言われていることになります。

では騙されているのかというとその可能性はあります。
これは悪意で騙しているのではなく善意で“理解しやすい例え”として金星人と言ってもおかしくはないと思います。

正確に“地球からXX光年離れた方角○×△にある地球から見えない星から来た”などと説明したところで話がわかりにくいだけですね。

疑問点としてアダムスキーもメンジャーも金星に行っています。

アダムスキーは金星はフロリダ、メンジャーはカルフォルニアのような環境だと言っています。
どちらもUFOの中から見たもので地表に降りたわけではないそうなのですが地球に近く見えるということは現代科学から見ると怪しい点だということになります。



視点を変えてUFOの研究家の金星人に対する意見はどうでしょうか。

日本では親アダムスキー派の人からは金星人は支持されていますが、その他の多くの人からは無視されています。

海外に視点を向けると旧来のマニア的なUFO研究家は、アダムスキーが信頼できないという点から金星人の存在を否定する傾向にあると言えます。

ところが元アメリカン大学のマイケル・サラ教授が宇宙政治学協会という会を立ち上げました。

これは人類と異性人との関係を政治学的に研究していこうという学際的な機関です。

マイケル・サラ氏は、すでに宇宙人情報の分析方法を確立し、宇宙人と人類の関係を把握し人類のあらゆる問題解決に向けた問題提起を行なっています。

それによると金星人も存在すると認識されています。
人類に友好的な種族で人類の平和や進歩をもたらすために地球に来ているとあります。

サラ氏の客観的な分析では金星人は存在するということです。


さて、今回の調査の結果報告はこれで終わりです。
金星人、もしくはそう思わせる存在というものがいるという結論に達しました。


こういう展開になってしまうと先月書いた韮澤さんの出した金星人の写真やUFO本を完全否定してしまった私の立場がありません。

この本では“金星から来た”とも“金星人”とも書かれています。
どちらでしょうか。

もう一度読み直してみようと思います。


問題の日記
韮澤潤一郎さんと金星人の写真の公開による波紋 (07/13)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-9.html



ハワード・メンジャーについてはまた後日書きます。

次回はアダムスキーについて。


過去の日記
驚愕の金星人とのコンタクト情報 (08/08)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-22.html

金星人とアダムスキーについて その1 (08/24)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-28.html

金星人とアダムスキーについて その2 (08/28)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-29.html
続いて金星人情報とその分析に入ります。

しばらくブログの更新をさぼっていました。
その間にかなり大ががりな資料調査をやっていました。

探してみると最近の金星人情報の多いことにびっくりしました。
あるわわるわ、日本、アメリカを中心に多くの情報がありました。
特に日本ではテレパシーで交信した人やコンタクトした人までいます。

1ヶ月前に“最近は金星人情報が少ない”と書いたのが間違いなのがわかりました。


今日は結論から書きましょう。

金星人がいるかどうかは結局のところわかりません。
しかし、金星人とテレパシーで交信した、会うなどコンタクトしたと言っている人は多くいます。
そして、そのほとんどの話はウソではなくほとんどの人は真実を語っているのだろうということです。

つまり金星人もしくは、そう思わせている存在が実在するということです。
その正体は金星人ではなく、作為的な意識を持った人間かもしれませんし、他の高等生物の可能性もあります。


理由としては多くの人の話にある程度の一貫性があります。
そして、その反面証言している人の環境がまちまちだということです。



話の共通点
・金星人は西洋人風である。
・金星人は科学が進んでいて人類よりも平和を好む。
・金星の地下に住んでいる。
・太陽系の他の惑星にも宇宙人が住んでいる。


証言している人の特徴
・UFOに詳しいかマニア
・もしくはUFO情報を全く知らず、全く関心のない人


証言者の多くはUFO情報に詳しく、マニアの偽証である可能性があります。
しかし、その反面UFOには全く縁のないような人たちの証言を無視することができません。

縁のない人はUFOについて全く知りませんし、何度も証言しているどころか人前では1~2回しか話をしていません。
よって偽証であるとすれば、たった1回の証言のために膨大な調査を行なって嘘のネタを作り上げたことになります。

わざわざ嘘の作り話を作る意欲があるなら、人が信じるまで何度も話したくなるものではないでしょうか。


調査の結果、いくつか疑問点がありました。

1つめの疑問は、このような金星人からテレバシーを受けたという人には何故か日本人が多いということです。
これらの話はアメリカでは信じる人はほとんどいません。
何故ならこれらの話はアメリカでは否定されているコンタクティー・アダムスキーの話と同じだからです。

明日に続きます。


過去の日記
驚愕の金星人とのコンタクト情報 (08/08)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-22.html

金星人とアダムスキーについて その1 (08/24)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-28.html
金星人がいるかどうかという問題に突き当たりました。
当然、金星人などいないと思っていたのですが

今日はます金星という星について書きます。


ソ連の探査衛星が地表温度500℃、表面気圧100気圧という測定値を発表しています。
有名なコンタクティーのアダムスキーは金星人と会ったと言っていますが、このような過酷な環境では人間型の宇宙人が存在するはずもなく嘘だと言われています。


NASAが発表している火星のデーターは一部デタラメなものがあったり、知ってる情報を隠しているというケースが多発しているためNASAの発表している情報は信用するに足りないとも言えます。

しかしソ連はどうでしょうか。
ソ連も隠している惑星情報はたくさんあると思いますが、このデーターはアメリカに先駆けて発表されたもので、後でアメリカに違う値を公表され恥をかかないためには捏造された可能性は低いというのが一般的な考え方です。

しかし、少数ながら、この金星のデーターに関しても疑いを持つ声もあります。
金星の雲は濃硫酸とされますが、濃硫酸、表面温度500℃、大気圧100気圧の
中では探査衛星は酸により腐食してしまい地表に到達しえないと言う説です。

また、公表された測定データでは高地では気温が27℃となる地域があります。
この点については本に出ているデータは確認しましたが天文学的には認められていないようです。

認知されていない理由があると思いますが残念ながら理由はわかりません。
ここは是非とも調べてみたいところです。


金星には分厚い雲があり、これがものすごい強風により移動しています。
欧州宇宙機関(ESA)のサイトでは探査衛星ビーナス・エクスプレスから写した雲の移動する様子を見ることができます。

しかし、ESAの探査衛星は金星の内部に達してないため金星の地表に関する情報は残念なから公開されていません。

地表の地形は山あり谷ありで山の地形は地球に山脈に近いように見えます。
火山もあります。
地球とはっきり違うのは海がないことですね。

また、表面の大気の96%は二酸化炭素で酸素は含まれないため人間型の生物が生きるのは無理ではないかと思います。



まとめてみます。

人間が生きるのは無理だと思われる点
・酸素がない
・気温が高い(数点の疑問の声あり)
・気圧が高い(一部に疑問あり)

人間が生きるのが難しいと思われる点
・海がない

地球との類似点
・地形が似ている
・火山がある
・熱い雲がある

結果
酸素がないためまず人間は住めない。
気温、大気に関しては人間型生物が生きられる環境ではないが一部に数値が違うとの指摘も。
地表の山地、谷、雲があるという点では地球に近い形態の星であると言える。



やはり金星の環境を考えると現在人類そっくりの人類は存在しないと思います。


ところが金星人、アダムスキーについて調べてみると思わぬことがわかりました。
結果は次回以降に書きます。



過去の日記
NASAが公開している太陽系の惑星の意外な姿と宇宙人の痕跡 (07/15)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-11.html
金星人は、存在すると思いますか?
まさか、いるわけないですよね。

私も当然、存在しないと思っていました。
ところが、金星人と会われたという方の書き込みが私のブログにありました。
これは私のもうひとつのブログで、このブログではありません。


書かれたのはa-riokkuさんという方です。
なんと金星人に会ったそうです。
金星には白色人種の宇宙人が住んでいるそうです。
会ったのは身長が1mぐらいのかわいい白人の女の子だったそうです。

金星人から、太陽系の各惑星には高度な生命体が住んでいることを教わったそうです。
火星、木星、木星の衛星エウロパ、土星、土星の衛星タイタンに高度な生命体が住んでいるとのことです。


さて、ところが金星の地表の写真を見る限りでは文明が栄えている痕跡などありません。
生命が存在できるかどうかは写真ではわからないとしても、高度な文明がいるとはとても思えません。

この理由については、現在の地球人のレベルでは見えないものの、もう少しレベルが上がると見えるようになると説明がありました。

地球人は3次元の世界にいますが、アセンションが来て5次元のレベルに上がる必用があるそうです。

そして、最近では多くのUFO研究家から否定されているアダムスキーの言っていることは、上記と一致し正しいそうです。



正直なところこれは現代科学の知識では理解できません。
はい、そうですかでそれ以上のことを理解する術は私にはありません。


a-riokkuさんは、霊感が強くて異性人や創造主から直接情報を受け取るそうです。
様々なUFO情報も知っているようです。


そこで、切り口を変えてa-riokkuさんにいくつか質問をしてみることにしてみました。

1.グレイという宇宙人の特徴とは?
2.過去のディスクロージャープロシェクトのような情報公開で火星人、金星人の情報が出てこないのはなぜか。


グレイはアメリカにいくつかの高度な技術情報を売りつけた悪意の宇宙人。
アメリカを騙し、裏では好き勝手なことをしているとんでもない宇宙人とのことです。
a-riokkuさんはグレイについては、知っている程度では済まずかなりの悪い印象を持っているようでした。

火星人、金星人情報については、それこそトップシークレットで門外不出の情報になっているとのことでした。
彼らは外観が人間そっくりで、高度な文明を持ち軍の存在を否定する存在なのでアメリカを牛耳っている人たちからは鬱陶しい存在らしいため隠された情報だということらしいのです。


話は、ここまでですが半分程度は説明に納得しました。
最近理解したことと合わせて考えると、金星人の存在とアダムスキー発言について肯定できないものの、その存在については再考の余地があると思いました。

私なりに金星やアダムスキーについて考えたことは、また近いうちに書きます。

なお、a-riokkuさんはこれらの情報を本にして出版する計画があるそうです。
出版時期は未定ですが出版社と話を進めているそうです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。