宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2017/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
NASAの腑抜けな情報公開に対して情報公開の期待がかかっているのはウィキリークス (WikiLeaks)ですね。

ご存じだと思いますがウィキリークスは、匿名者からの政府、企業などに関する機密情報を公開しているサイトです。
未公開の情報の中には、なんとUFOに関する情報も含まれていると言われています。

そのUFO情報のリークの予告が行われたと他のサイトで報道されていますが、サイト外へ情報公開を開始したと捉えても良い事態になりました。


ロシア軍による情報では、アメリカ軍は2004年に異星人との戦争の危機に瀕していたそうです。
南極近くの海底からUFOの大群が出現し、アメリカ方面に向かって飛行してきたとのことです。

この南極海の近くの海底にはUFOの基地があるとされ、アメリカ軍は警戒態勢を取っている時にこの大群はメキシコ近くにまで来ました。

私の聞いている情報では、ロシア軍は海底から出現したUFOと戦闘になったり、ソ連時代にはモンゴル国境のUFOの基地に対し核攻撃を行ったことがあると聞いています。

海底のUFO基地に対し警戒していたりUFOに対し交戦になるのはアメリカではなくロシア独特の傾向だと思います。

このような場合にロシアなら戦争に突入したのでしょうが、アメリカ軍が先制攻撃をかけるようなことはないと思います。
アメリカの場合は察知していながら領空侵犯されて大騒ぎになるだけで終結してしまうケースも少なくありません。

戦争するかしないかは、お国柄による解釈ではないのでしょうか。

さて、ウィキリークスのサイト上の本番の情報公開に期待しています。


オリジナルの情報は下記より

情報原文
ヨーロピアン・ユニオン・タイムズ
http://www.eutimes.net/2010/12/wikileaks-set-to-reveal-us-ufo-war-in-southern-ocean/

非常に難解な英文ですがゴトさんのブログに全文訳が出ていますのでご覧ください

ウィキリークスがついにUFO関連機密文書をリーク予定
http://blogs.dion.ne.jp/dog_gett/archives/9879603.html
(アポロ関係のブログで紹介したゴトさんのブログ)



過去の日記
イタリアのUFOブームとアポロ20号の情報(2010/03/03)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-100.html
昔の矢追さんの番組の録画を見ていていたら思わぬ発見があり、イギリス国防省のUFO事情の実態がよくわかりました。

先日のイギリスで公開された国立公文書館の国防省のUFO関連の文章は発行部署が抹消されていました。
これでは、文章の意味合いと発行部署が不明なので、どの部署が具体的に関与していたのかはっきりしません。

しかし、この書類形式の文章で黒塗り抹消のないものを矢追さんの番組で見つけました。

1992年にイギリスで目撃されたUFOの画像を国防省に提出して、何なのか判断してもらったそうです。
閉鎖されたUFOデスクは、こんなサービスも行っていました。

国防省の判定結果だと、確認しうる現象は存在せずUFOに該当するそうです。
その時に返送されてきた書類がこれです。

国防省

送信部署と名前はFrom: Mr N G Pole, Secretariat(Air Staff)2xx(以降不明)
となっていました。

つまり国防省の空軍参謀事務局というところから直接送られているということです。

そして、発行部署や書き方の様式を見たかっただけなのですが書かれている名前に驚きました。

イギリス国防省のOBで唯一の貴重な暴露を行っていた重鎮、ニック・ポールのサインがそこにありました。


ニックポールからの報告書_2

彼は、なんと現役の国防省の役人だった2000年に、スティーブン・グリア博士が主催するディスクロージャープロジェクトに参加し、イギリス国防省内部の多くのUFO事情を暴露しています。

この暴露は有名な話なのですが、ディスクロージャープロジェクトではアメリカの陰謀に注目が集まっていて、話題になっていないのが実情です。

英国防省ニック・ポール氏の証言
ニック・ポール氏
最近はメディアにも登場しています。

ニック・ポールは1991年から1994年まで空軍参謀事務局(Secretariat Air Staff)に配属されていて、イギリス政府のためにUFO現象を研究調査していたと証言していますが、それが裏付けられたということです。

そして、UFOデスクからの返信書類の発行に際してニック・ポールが直接最終確認のサインをした報告書が国民に発行されていたのです。
当時からイギリスは、国民に対し真摯にUFO問題の受け答えをしていたと言えると思います。

イギリス政府の内情については次回以降に書きます。
今回はニック・ポール氏について書きたいと思います。

ニック・ポールは、国防省UFO現象研究調査部門を統率したため、非常に多くの情報を持っています。
しかし、イギリスで発生した最大の事件と言える1980年のレンデルシャムの森にUFOが着陸した事件を直接知る立場にはいません。

むしろ、当事者ではないため公表できるのかもしません。
この事件に関して彼は追跡調査を行っていて、物証や証言、調査結果についての内部資料を入手していますが、残念ながら背景となる情報に関しては知りません。
なぜ、このような事件が発生し、アメリカはどう考えているのか。

これはやはり1980年に現役だった高官しか知りえない情報なのかと思います。

ニック・ポールは、非常に正義感が強い人で政府は国民にすべての真実を伝えるべきだという信念の元に行動しています。

彼が言うには国防省も考え方が一枚岩のように統一されていないので情報の公開に関しては賛否両論があるそうです。

そして、重要なUFO問題に関する政治的判断は彼の任期以前に行われたことを示唆するような告白を行っています。

おもしろいのはアメリカとの交流の話です。
彼はアメリカのUFO部隊と交流を持ったそうですが、アメリカ側は逆の立場を取り、情報提供には積極的ではなかったそうです。

つまり、レンデスシャムの森の事件の頃を境にイギリスとアメリカのUFO機関同士の情報交換があまり行われていないことがわかります。
戦後の大英帝国圏の国で独占、協調してきたUFO情報はこの事件の起こった頃にはすでに関係が疎遠になっていて、お互いの不信感を高める事件であったように思います。


そして、国防省の公文書の公開に関しては次のようにコメントしています。
公開は、ただの証拠の寄せ集めに過ぎない。
寄せ集めから得られるものは少ないため、軍部や科学者による分析が必要なのだと。

確かに私も、そう思います。
CNNが特集を組めなかった理由もそこにあります。
目撃情報ばかり大量に放出されましたが、だから何だというオチがありません。
少なくとも統計を取るとか傾向の分析をするぐらいは最低欲しいものですね。
そしてできることなら分析結果と科学的検地からわかる結果が欲しいです。

さて、正義感が強いニック・ポールの証言は今後の私のブログや配信画像に何度か登場します。
お楽しみに。

過去の日記
イギリスの情報公開とCNNの報道 (2010/03/29)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-103.html
金星人シリーズは、あと1回を残して次のテーマに移りたいと思います。

代わるテーマは火星です。

理由として次の3点があげられます。

・バチカンを中心とした地球外に生命を容認しない団体が地球外に原始的な生命体が存在してもおかしくないと公に容認しはじめ、その矛先として火星が最有力となっていること。
・アメリカ政府筋の複数のリークの情報では火星の人口の建造物の写真に関してNASAが隠していると言われている。
・火星上に植物もしくは植物による土壌の変質跡のような写真が多数存在すること。


そして、2009年7月のヨーロッパ宇宙政治学サミットでアメリカの元国防省の科学者アーサー・ノイマンが火星上にアメリカの基地があり、生命が存在すると証言し話題になっています。

あまりはっきりした話は聞いていませんが、なかなか興味ある話です。
火星に何があるのかということを追求してゆきたいと思います。


さて、トピ-ソさんの火星研究サイトがブログに移行しました。
プログのほうが情報追加や更新が行いやすいらしいのです。

火星考古学BLOG
http://d.hatena.ne.jp/topieso/

火星の建造物や火星表面の研究をしています。
最近の活動として、火星の建造物のある地域の画像の公開を要求しているそうです。

NASAは火星表面の詳細画像をほとんど公開していません。
これが公開されるとすごいことになると思うのですが、どうでしょうか。

火星
何かと動きのあるイギリスの話が続きます。

CNNでイギリスの国防省が公開した情報が話題になっています。

CNN_2



CNN: Declassified UFO Files (2010)(Youtube画像 約3分)
http://www.youtube.com/watch?v=td99yU04KdY ←クリックして閲覧

UFO関係の書類が廃棄されることで大騒ぎをしている人がいる反面、公開された文書に注目している人もいるわけですね。

この資料の束は、過去の日記で書いた国立公文書館を通じて公開された文書です。

CNNでは、この内容のトピックを改めて放送すると予告がありました。
何が公開されたのか楽しみにしている方が多いのに、その日を過ぎても放送された形跡がありません。

私も楽しみにしていたのですが少し残念な気がします。


それでは何が公開されたのか触れてみたいと思います。

CNNで取り上げられたのは2010年2月に公開されたイギリス防衛省のUFO関係の書類で約5000ページぐらいに及びます。
数えていませんがそれぐらいになると思います。

さすがに、この膨大な資料を読み解くのは膨大な時間がかかるため私はCNNの特集に期待してた次第です。

内容はと言うとタイトルがはっきりしていない非常に不親切な資料です。
宛名、差出人の部署のほどんどが黒塗りされていて一見すると何の文章なのかわかりません。
書式は確かにイギリス国防省のものでそこまでの明記はあります。

読んでいくと、どうやらUFOデスクに寄せられた報告書とその問いに対する返信として送った文書だとわかります。

国防省の公文書だということはわかりますが誰が何のために作った理由が明記されていない点と黒塗りされている点が、なんとも公開の意義をなくしていると思うのは私だけでしょうか。

5000ページにもなりますが、たいした内容は書かれていません。
お決まりの記載事項は、(UFOデスクに?)報告してくれたお礼と、国防省は現象を確認していませんと決まり事のように書かれています。

中には首相宛の目撃報告に対するお礼と回答というのもありました。

UFO団体や個人の目撃報告書も若干含まれていますが平易な文章で光体を見たと書かれているだけで、あまり話題性のある文章はありませんでした。

これではCNNが特集を組めるほどの話題があるとも思えません。


さて、UFOやエイリアンの絵や写真は5000ページ全部の中から探して約20ページぐらいしかなく、そのほとんどをCNNの番組で紹介していて、これ以上の絵はありません。
非常に閑散とした資料だと思います。


その中で多くのサイトが紹介している絵の情報を取り上げたいと思います。

インド_UFO

これはインド上空で旅客機から見たUFOを目撃者が国防省に出したレポートに書かれたものです。

1993年にヒュースロー発バンコク行きの飛行機の中でインド上空で見たUFOだそうです。
横にいた奥さんは寝ていてきがつかなかったとのことです。

1996年に国防省に送られていますが何とも遅い報告書です。

誰にも話してないそうですがショッキングな出来事で読む限りではトラウマになってしまったように見えます。


他の国防省の回答には言い訳に徹している文書が少なくないように見えます。

“俺が前に報告した文章にあるだろう”というものと“過去に発表された文章に対する質問ですが”という問いが寄せられ、その対応には過去の文章を廃棄してしまえば答えられなくなりますから仕事はやりやすいでしょう。

特に目を引いたのは1980年におきたチャールズ・ホルトが関わったレンデムシャムの森事件の問いに対する答えでした。
アメリカ軍の報告書がイギリスで公開され問題になったのですが、現在資料がないと言って、資料管理の不手際を詫びています。

さて、今回の公開は話題性はありますがたいした中身はありません。
私も休日の2日を丸々読解に使いましたがこれと言って得たものはありませんでした。

むしろ、これを機会に調査を進めイギリス国防省関係者の証言や他の興味深い公開情報を得ることができました。

しばらくイギリスの話を中心に書こうかと思います。



訂正
過去の日記(2010/03/09)で『国立古文書図館』という表記がありましたが翻訳が妥当でないため『国立公文書館』と変更しました。


過去の日記
情報公開のカギを握るイギリスの新たな動向(2010/03/09)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-101.html

続く日記
イギリス国防省の内情と重鎮のリーク1 (2010/05/01)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-112.html
イギリス国防省でUFOファイルが破棄されてると書いた翌日に日米核疑惑での日本の外務省の対応の内幕が暴露されました。

外務省はアメリカとの核密約に関する内部資料を情報公開法が制定される直前の2000年頃に廃棄していたとの暴露がありました。

証拠が提示されてしまうと自分のみならず、他の第三者も悪者にしてしまうため公表はできないと官僚たちは考えるのでしょう。
他の部署や国に対する迷惑への配慮は官僚としては当然の考えなのかもしれません。

イギリスでは情報公開法の制定直前には政府が持っている多くの極秘資料が廃棄されたと言われています。

情報公開法により世の中に公開された事実は多いのですが、その逆に公表しずらい内容の文章は公表を恐れて破棄されてしまい、その真相が葬られてわからなくなってしまうこともあります。

さて、イギリスの国防省が内部資料を廃棄しているということは新たな情報公開に備えているのだと言えると思います。

それが確実に起るかどうかわかりませんが、国防省はその可能性が高いと見て行動していると言えます。


過去の日記
情報公開のカギを握るイギリスの新たな動向(2010/03/09)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-101.html
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。