宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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エイリアン『ノルデック』という名を最初に使ったのは私の知っている限りでは1989年に宇宙人グレイと人類の間に秘密の条約があることを暴露したウィリアム・クーパーかと思います。

当時は、特定の星系からくるエイリアンのことだと思っていたのですが、どうやら外見が北欧人タイプの人間型宇宙人種をすべて『ノルデック』と呼ぶようです。

いくつかの証言に登場するアメリカが接触した『ノルデック』は3種類います。

1.1954年に最初にコンタクトした人種
2.ウンモ星人(ユミット)
3.ブレアデス星人


1.に関しては有力な証言に登場するものの、具体的な内容については、わかりません。
今回はこれ以上触れないことにします。

2、3については最近まで偽情報とされていましたが、2000年以降の証言や検証によって存在そのものは肯定される向きにあります。

その他に『ノルデック』に分類される金星人、オリオンが座から来ている人種がいるとされますが不確かなため今回は除外しています。


そもそも『ノルデック』というのは、外見が北欧人そっくりな宇宙人です。
身長は180cmぐらいの白人で、金髪、青い目をしているのが特徴です。

以下MJ-12の科学調査メンバーだったマイケル・ウルフ博士の証言を中心に書きます。

2のウンモ星人について
接触のみで具体的な交流はありません。
ウルフたちのチームは、地球上で活動している彼らの存在に気づきコンタクトしたとされます。
これは1990年とされる情報がありますが、確証はありません。

ウルフによると人間そっくりなのに体内の内臓の構造が違っていて、成人すると声帯が退化してしまう人種とのことです。

スペインに1000人ほどの集落を作って住んでいるとされています。

ウンモ星人は、スペイン、フランス人を中心に地球上の不特定多数に手紙を出す宇宙人として有名です。
彼らの星の文明の多くを手紙に記し、生命、宇宙、政治、UFOの飛行原理など多くの科学情報を伝えてきました。

その信憑性は、UFO写真の真偽、手紙の内容が奇妙なことから偽情報と見る向きが強かったのですが、アメリカ軍が内製のUFOを彼らの手紙を分析して作ったことがリークされたり、著名な科学者が彼らの手紙を分析しはじめたことから信憑性が高くなっています。

宇宙政治学のマイケル・サラ博士は、明らかにウンモ星人の存在を肯定しています。


3のプレアデス星人について
S-4の中でウルフたちと共同研究をしたと発表しています。
1980年頃から数年間だけだとされます。

当時地球に来たプレアデス星人の顔写真がウルフから公開されています。


共同研究とは名ばかりで、人類が進んだ文明を享受したものと見ています。
ロバート・ラザーが、エリア51でプレアデス星人のUFOらしきものを目撃したという証言から、彼らのUFOも譲り受けている可能性があります。

生命、宇宙、神の存在など多くのことを学んだとウルフは言っています。
その中で興味深いのは神の存在です。

レチクル座から来ているグレイの神もプレアデス星人の認識する神も同じものなのだそうです。

万物を創造した存在が神なのだそうです。
この話は別途詳しく書こうと思います。

プレアデス星人は、人類と同じ祖先を持ち、外見のみならず体の構造も人間とほぼ同じだそうです。

1970年代後半にスイスの有名なコンタクティー、ビリー・マイヤーがプレアデス星人とコンタクトしたと言ったことで有名になりましたが、存在を証明する確固たる証拠と偽だとする確固たるとされる証拠の両方が出てきました。
どちらかというと偽情報とされていました。

最近の状況としてはウルフの証言、UFO写真を最新の技術で解析した結果偽造ではないとされる情報が出ていて、真実だと見られる傾向にあります。

例として2006年に出たケーキ型UFOの写真解析例
http://www.prweb.com/releases/2006/03/prweb357776.htm

サラ博士は、プレアデス星人の存在も肯定しています。


ビリー・マイヤーがプレアデス星人から教わった多くの科学情報は本になって出版されています。
科学情報については見たところではウルフの話と変りありません。

ところが、ビリーマイヤーはプレアデス星人に嘘をつかれている形跡があります。

プレアデス星人は、ビリー・マイヤーの元を去って星に帰りますと言っておきながら、実はビリーマイヤーとのコンタクトを一方的に打ち切り、彼らはアメリカとのコンタクトを始めています。

彼らはアメリカ政府のやり方を批判してきたのに交渉を持つことなり、場が悪くなったために接触を絶ったのでしょうか?


ウンモ星人とプレアデス星人から得られた情報を比較してみると、大同小異で似た傾向にあります。
話半分で分析してみるのも面白いと思います。

ウンモ星人は、提供した情報が正しい保障などないと言っています。
これは、人の話を鵜呑みにせず、よく考えて自分のものにしろということだと思います。

一方、プレアデス星人は地球人のためと思って嘘をついている気配があります。
それは、騙すための嘘ではなくて地球人の健全な成長を思っての嘘だと解釈しています。

地球人そっくりなタイプの宇宙人との外交は歴史が浅く、アメリカからのリークは少ないと言えます。
彼らがアメリカ政府との直接の交渉を避けたのは当初はアメリカ側の軍事体制が強固で、平和主義的な彼らの意見を受け入れる土壌がなかったためと考えられます。

そして、彼らはアメリカの手が届かないEU圏内のコンタクティーや科学者を使って情報を発しているため私たちは多くの情報を得ることができます。

次回は、金星人とノルディックの分析を書きたいと思います。

今回は、なるべく多くの情報から信頼できそうな話をまとめて書きました。
次回は分析と推定という形になると思います。


過去の日記
S-4で働いていたグレイ2 (2010/01/02)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-87.html
マイケル・ウルフのグレイとの共同研究について

米軍のUFOの実態1(2009/10/20)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-47.html
ウンモ星人の提供したUFO技術について
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コメント
この記事へのコメント
どうも初めまして。
もしかしたらご存知かも知れませんが自衛隊は20年以上も前に既に、反重力エンジンを搭載した偵察機を実戦配備していた様ですね。正式名称は忘れてしまいましたが、形は車のポルシェの屋根無しの様なデザインで決してかっこいいとはいえません。一般の人が偶然発見し、写真も白黒ながらはっきり自衛隊機特有の日の丸がついていました。機体の底面にはコイルのようなものが在りおそらくニコラ・テスラの原理で飛行していると思われます。
2010/01/30(土) 16:57:57 | URL | 初めまして小宮さん #jKvnHcOQ[ 編集]
KvnHcOQさんコメントありがとうございます
自衛隊が何か開発していたという記事を数日前にネット上で見て、後で見ようと思っていたのですがわからなくなってしました。
関心はあるのですがどこのサイトなのかわからなくなってしまいました。よろしければ教えていただけませんか。
2010/02/09(火) 21:25:39 | URL | 小宮さん #TOn/9QmU[ 編集]
すいません。早とちりでした・・
すいません、小宮さん。ここのコメントで自衛隊の反重力エンジンで飛行する偵察機と書いていましたが、そのサイトを改めて読み直したら、ただの架空
http://ogikubo-toho.com/ms/mr03.htmlの機体の模型でした・・
2010/02/12(金) 19:59:47 | URL | #-[ 編集]
Re: すいません。早とちりでした・・
情報ありがとうございます。
私もはやとちりしたということですね。
自衛隊のUFOのような記事を見かけて私も『そんなものがあるのか?』と思っていたところです。
疑問が解消しました。ありがとうございました。
2010/02/22(月) 21:51:53 | URL | 小宮さん #-[ 編集]
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