宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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10日のキッシンジャーの話は、なかなか興味深いものでした。

アメリカ政府の裏表と世界外交を知り尽くし、現在も自分のシンクタンクのトップに立っているキッシンジャーの解説は国際情勢を正しく分析されていて、“なるほど!”が多分にありました。

日本のマスコミ以上に正しい分析が行われていることでしょう。

UFO情報などはありませんが、現状と今後のUFO事情を理解することには非常に役に立ちます。

まずは、アメリカとイギリスの関係です。
キッシンジャーは、アメリカとイギリスの関係の悪化を心配していました。
オバマ政権はブッシュ政権時にイギリスより送られたチャーチルの銅像を返還し、要らぬ悪感情を持たれているということです。
友好国との外交上は、まず考えられないとのことです。

オバマ政権が、イギリスと険悪にあるというよりも中東や東南アジア、中国との外交に熱心なためイギリスが、かやの外に置かれている状態らしいのです。
アメリカの日本への対応も似たような状況にありますね。

キッシンジャーの見解では友好関係は、良いに越したことはないため上手くやれと言いたかったようです。


第二次世界大戦の末期よりアメリカはイギリス、カナダと原水爆の開発で協力を始めたことからUFOに対する情報交換、共同開発を密かに行なっていて、その3国の関係は良好なものと考えてきましたが、どうやら最近は、この関係が崩れているように思います。

イギリスは、2008年の国連の非公式会議でアメリカにUFOの情報公開を強く求めた国の1つです。
友好関係と情報の秘匿性という面から考えると、国際会議の場ではなく2国間でこっそり交渉すればいい問題のように思えますが、このような場で追求されている点からUFO問題に関しては、蜜月の関係からはほど遠くなってしまったように思います。

仲間だったはずのイギリスからも情報公開を迫られ、まさにアメリカの立場がなくなってきていることが明白になったと言えます。


もうひとつは、軍事費が大きく削減されたということです。
そんなことも知らなかったのかと笑われそうな話ですが、軍事費の実体を捉えるのは難しいことです。

オバマが軍事費の削減を公言しておきながら、追加予算や裏資金により実は減るどころか増えている可能性があります。
現状を把握しているキッシンジャーが軍事費が削減されていると言うのであれば、これは確かなことだと思います。

私が調べている限りではアメリカの軍事産業は統廃合を繰り返し、メーカー数が大きく減ってきています。
ステルス化や対電磁兵器対応で兵器の単価が大きく上がってきていますが、その反面購入できる兵器の数量は大きく減ってきています。

多額の開発費をかけて開発したF-22のような戦闘機も当初の生産計画を大きく下回って生産中止になりました。
アメリカの軍事兵器は質の面では他国を圧倒していますが、数量の面ではさほど強大ではないことが明らかになってきています。

裏予算を使って兵器やUFOのような特殊な機器を生産する余力もなくなってきていることと思います。

世界各地で目撃されるUFOが増えている原因にアメリカ製UFOが増えたと言われていますが、このような現状からは別な要因によるものではないでしょうか。


さて、次回は人間型宇宙人『ノルデック』について書いてみたいと思います。


過去の日記
すいません(2010/01/09)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-88.html
キッシンジャー出演番組の予告

UFO情報の真相を知るキッシンジャー(2009/07/17)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-12.html
キッシンジャーの足跡とUFO情報への関与について
MJ-12のメンバーだった!
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