宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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ナチがUFOを作っていたという話を聞いたことがありますよね?
あなたはこの話を信じられますか?


日本に話を広めたのは矢追さんのUFO特番でした。
第二次大戦前のドイツはUFOを開発し、そのUFOで同盟国の日本人を乗せたUFOで火星探査を行い火星人の遺跡を発見したという突拍子もない話でした。

にわかに信じられませんがUFO工場の跡や当時の工員の話、設計図などが存在することから何かそれらしきものがあったことが想像できます。


ナチ・ドイツの不思議
戦前のドイツではロケットやこれに派生するミサイル、光ファイバーなど現代の科学技術の基礎となるようなものがアメリカに先駆けて開発されています。

最近判明したことでは擬似ステルス性能を持った高速戦闘機や原爆も開発されていたと聞いています。
第二次大戦中に資金力の点で連合国に劣るものの、技術力では勝っていたことがわかります。

そして最近わかったことではCIAやKGBのような組織は旧ナチの幹部を取り込むことで急に高度な組織となり活動力を増していったことです。
アメリカとソ連は旧ナチの幹部やミサイルの研究者を取り込むことで、外部からはわかりにくい諜報組織を肥大化させ、なおかつ宇宙開発の研究体制を整えていったと考えられます。

よく言われる国家のUFO、宇宙人情報力の高さというのは、このあたりの組織力で決まると思います。

ナチがどれだけUFO情報を知っていたのかわかりませんが旧ナチの技術、組織が現在の国家レベルのUFO研究の基礎を作ったと思います。


話が難しくなってしまいましたがナチの作ったUFO問題に戻ります。
結局のところ、ナチがUFOを持っていたのかどうかわかりません。

今わかっていることを整理してみたいと思います。

ナチがUFOを持っていたことに
肯定できる点
・飛行している写真がある。
・UFO工場が存在し、工員が製造していたと証言している点。(矢追氏取材でVTRあり)
・設計図が存在する。
 ジェットエンジンらしいものとニコラ・ステラの電磁誘導型のエンジンを搭載したもの
・元東北大学工学部の早坂教授によるとドイツ、チェコの研究者から直接研究していたと聞いたという情報がある。

否定できる点
・戦後に旧ドイツ領からUFOが回収されていない。
・日独共同で火星に行ったとされるが日本軍にはそのような情報がない。
・どのようなエンジンを搭載していたかすら不明。
プロペラ式、ジェットエンジン式、電磁誘導式の3タイプが存在しどれが作られたのか不明(プロペラ式かジェットエンジン式のものは作られた可能性は高い)
・完成したUFOの写真に戦車の砲塔が下部に付いているものがあるが、これでは弾丸が発射されない、着陸できないという問題がある。
・カルト教団がエイリアンからテクノロジーを得たと矢追氏の番組では紹介されているが実際にはヒトラーはカルト教団の活動を禁止しているため事実とは異なる。 



UFOだとすればどのような飛行システムを使っていたかという点が焦点になります。
矢追さんの番組ではアルデバラン星人から教わったとされますが、中丸薫さんの本や設計図情報からはニコラ・ステラの電磁誘導型のエンジンを使用したとされる話があり、これが有力です。
東欧のドイツの占領国内にUFOが墜落し、ここから得られた技術だという説もあります。

すべてを解明するには、もう少し時間がかると思います。
私の関心事はニコラ・ステラという人の開発したシステムです。
現在科学では解明されていませんが現状のエネルギー危機をも救いうる画期的な技術だと思って注目しています。
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2011/09/01(木) 02:08:46 | | #[ 編集]
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