宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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今年の8月にイギリス国防省は、800件ものUFOとエイリアンの目撃情報を公開し、いよいよ世界的なUFO情報の公開かと期待されました。

ところが12月に入り国防省はUFO調査を中止するという噂が流れています。

イギリス国防省のサイトを見てみました。

イギリス

国防省は、国民からのUFO情報に対し調査を行ってきたが、何もわかることがなく無益なため情報の受付を止めますとのことでした。

目撃情報の電話によるホットラインとメールによる受付と、その際の調査を中止するだけのようです。

イギリスのメディアではUFO問題のクローズだと騒がれていますが、現実にはたいした問題ではないのではないかと思います。

むしろ重要なのは、前置きの文章でUFO問題がとるに足りないものだと表現されていることです。

今回伝えたかったことは下記の2点だと思います。
・イギリス国防省は地球外生物について(存在その他)の意見を持っていない
・50年以上UFOの調査を行ってきたが国防上の脅威となるとは認められない。


8月の情報公開では少ないながらもエイリアンの目撃情報まで発表してしまったために世界的に情報公開について過度の期待や、思わぬ憶測が飛び交っています。

今回は、イギリス国防省が過剰な反応に釘を刺したかったのではないかと思います。

イギリスがここで公開に対しアクセルを踏んだりブレーキをかけたりすることは“公開があるぞ”という強力なPRと、なおかつ社会不安を起さないための慎重な配慮と受け止められますが、その真相は定かではありません。

最近気になるのは日本の動向です。
日本では特定の年代層の方がUFOに関して無関心です。

全く無関心な世代の人にも受け入れられるように情報公開はあるべきかと思います。
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コメント
この記事へのコメント
いつも興味深く拝見させて頂いてます。最近奇怪な現象がテレビ番組やニュースでも取り上げられている本数が多い気がします。
持論ですが、イギリスのUFO調査機関の廃止は、もう既にUFO、宇宙人の存在は確かな物で、税金を投入しての調査機関という名目での無駄な機関は廃止したのではないかと思いました。話は変わりますが昔カメラ店を経営していた叔父が、昔競馬場で撮影を頼まれた際に撮影してUFOが写った写真が出て来ました。驚いた叔父は写真鑑定を依頼、写真は本物です。撮影時の空にはUFOはいなかったそうです。どこかのサイトでUFOは人間には見えないけど、被写体には写ると記載がありました。叔父の許可が出ましたらKUPに御連絡致します。
チャネラー対談の音楽、お見事でした。
2009/12/17(木) 22:35:09 | URL | デュアリス #-[ 編集]
デュアリスさんコメントありがとうございます
確かにここ1、2年でおかしな怪光のようなものの目撃例が急増しています。
その反面、単なる光では調査したところで何もわからないため調査費ばかり嵩んでしまうのかと思います。
写真はOKになったらご紹介ください。
2009/12/18(金) 03:43:40 | URL | 小宮さん #TOn/9QmU[ 編集]
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