宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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オバマ大統領のUFO情報の公開が11月27日にあるという噂がありましたが、ついに27日にはありませんでしたね。

宇宙政治学のマイケル・サラ博士までもが2009年末もしくは来年1月ごろまでにUFO情報の公開があると言っています。
信頼できる情報筋の2人から聞いていると言っていますが、いったいどうなるのでしょうか。

私はやはり来年1月頃までの公開はないと思います。
軍事大国アメリカが闇の部分のUFO情報を公開するとは思えません。

さて、2009年11月、つまり先月バチカンからUFO情報の公開とも思える発言がありました。

オーストラリアABCのニュース(英語) リンク切れの可能性があります
http://www.abc.net.au/news/stories/2009/11/13/2742484.htm

要は地球外に生命が存在する可能性があることと、バチカンは地球外生命体が存在しても教義的に問題がないと公言しただけのことにすぎません。

これは2008年2月の国連会議による公開に向けたステップの一環だと思います。

フランスやイギリスは国連会議の内容に従ってUFO目撃情報の公開を行いましたが異性人の存在そのものを認めるほど大胆なものにはなっていません。

バチカンは、ここで異性人の存在の可能性を認めるべく自ら動いたものと思います。

発表した文面では知的生命体というよりも“地球外に原始的な生物がいる可能性があり、見つけたならば公表すべき”との論調になっています。

これはどういう意味なのでしょうか。


ディスクロージャープロジェクトによるとバチカンは独自の異星人情報、調査機関を持ち、アダムスキーからの情報だとすでに金星以外の星から来ている異性人と交流しているとのことです。

アダムスキーの発言に関しては怪しいところがありますが、嘘なのであればバチカンから訂正され、アダムスキーそのものの信用を失いかねないため証言は嘘ではないと思います。

このバチカンの発言はアメリカがUFO情報の公開を行い易いような情報を、しかも世間がパニックにならない範囲で流したものであると考えられます。

更にはバチカンは、2013年に向けてアメリカがUFO情報の公開を行い易いように率先して次のステップに向けたUFO情報の公開を行う可能性があると捉えることができます。
ただし、バチカンの異星人情報や調査活動はアメリカの協力を得ているために独自の意思決定で一方的に公開できないと考えられます。

よって、バチカンからの更なる情報に注目したいと思います。

その程度により、アメリカの公開を促すものなのか、アメリカが公開に対して同意したのかある程度予想がつくものと思います。



さて、情報公開もいいですが、そろそろUFOテクノロジーについて書きたくなってきました。
何かテーマを決めてと思いましたが特に決めないで進めたほうがいいかもしれません。
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