宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2017/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さて、また金星人シリーズです。
サラ博士の金星人に対する認識がようやく理解できました。

前回までの博士の金星人関係の認識です。

・アダムスキーのコンタクト体験を認めている
・しかし、金星人は、発行した多くの論文やレポートのうちアダムスキーの紹介のもの以外には登場しない。
 最新の宇宙人の総合論文では金星人について全く触れていない 
・ところが講演会やインタビューでは金星人の存在を語っている

発表のうちで一番重要な論文では金星人の記載がありません。
つまり金星人を認めているのか認めていないのか?



アダムスキーに関してはアメリカ政府やバチカンが手厚い保護を行っていて、証言の多くは私も理解できますが、金星人の話だけはどうしても理解できません。

実はいくつかの点で私自身が金星人の存在を認めたくなってきました。
ブログに金星人に会ったという人からの書き込みがあったり、何人もの人が金星人と会ったと証言しているのです。
それぞれの話真実味はともかく嘘をついている気配が全く感じられません。
何人かの日本人証言、コンタクティーの証言からはそう読み取れます。


しかし現実に金星の観測データを見れば生物など住めないのは明白です。

大気の平均気温は約500℃で、部分的に気温が低いところがあるようですが大気中は強風に曝されているために安定して温度が低い場所はないと思います。

大気圧が100気圧もあるという情報は機器の異常なのか誤報の可能性があると思っていますが気温については各国の発表と見解一致しているため事実であるとしか考えられません。

つまり、こんな灼熱の惑星に金星人がいるなどど論文に書いたら狂人扱いされ、論文も何かの冗談と受け取られてしまうでしょう。

この状況を考えると発表する論文には金星人がいるなどど書けないのでしょう。

ましてやサラ博士は多くのUFO研究家から写真が偽者認定されているビリーマイヤーの証言やウンモ星人の存在を肯定しているのです。
この上、さらに金星人も認定してしまったらどういう扱いをさせるでしょうか。


ところが公演であるとか雑誌の取材であれば、ある程度フレンドリーな雰囲気で話が進むために金星人のことを話しているように思います。

前回紹介した雑誌SPACESHIPのVol.2にはサラ博士の片腕とされるアンジェリカ・ホワイトクリフ女史のことが紹介されていました。

彼女はET文明と人類の係わりを見直し新たな古代史を提示していると共に金星人とのコンタクトがあるそうです。

サラ博士の情報源の信頼性が高いとされる基準にコンタクティーがあります。
身近に金星人とのコンタクティーがいるのであればサラ博士は金星人に詳しく、なおかつその存在を確信していることでしょう。

つまり、金星人の存在を確信しているものの、社会的な博士の信用問題、科学的な裏づけができないために公式レポートには金星人のことを書けないのだと思います。
なかなか複雑な立場にあるようです。


さて、金星人シリーズの次回は私の結論を書きたいと思います。
金星人をどう考えるのか?


最後にマイケル・サラ博士について

国際政治、紛争解決と合衆国の外国の政策、で国際的に認められた学者
2005年にExopolitic Instituteを設立
現在、公演、著述を中心とした活動を行っている

公演内容はアメリカ政府の地球外文明との条約締結の事実の公開と新しい社会への幕開けの啓蒙など。
レポートは宇宙人情報や情報公開に関する調査分析レポートなど。
本人の分析よりも他人の分析結果の検証やまとめが多い。

Exopolitic Instituteについて
正しい日本語の名称、訳の適切なものは見当たらないと思います。
“宇宙政治学協会”とも“宇宙政治研究所”とも訳され決まった訳がないため日本語によるネット検索は困難です。

Exopoliticとは?
exo + politic という構成で作られた単語だと思います。
exp の意味は、宇宙的な、大気圏外の
politic の意味は、政治力学、支配関係、力関係などと解釈できます。
つまり、“宇宙政治学”、“地球外との政治学”となると思います。

マイケル・サラ博士の経歴

1958年 オーストラリア、メルボルン生まれ
1994~1996年 キャンベラ大学勤務
1996~2004年 アメリカン大学助教授
2002年 ワシントン大学エリオット校勤務
2005年 Exopolitic Institute設立
ハワイ在住

クィーンズランド大学から政府の哲学博士号
メルボルン大学から哲学のM.A. を受け取っています。
東ティモール、コソボ、マケドニアとスリランカ、で民族闘争で研究と実地調査を行い、これらの対立から和平調停議案の作成を行っています。
70以上の平和、民族闘争と紛争解決に関する論文、コラム、書評などの著作があります。


過去の日記
金星人とアダムスキーについて その3 (2009/08/29)


私のブログに書き込みがあった方の話
驚愕の金星人とのコンタクト情報 (2009/08/08)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://862516.blog45.fc2.com/tb.php/55-a1907f76
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。