宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2017/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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金星人がいるかどうかという問題に突き当たりました。
当然、金星人などいないと思っていたのですが

今日はます金星という星について書きます。


ソ連の探査衛星が地表温度500℃、表面気圧100気圧という測定値を発表しています。
有名なコンタクティーのアダムスキーは金星人と会ったと言っていますが、このような過酷な環境では人間型の宇宙人が存在するはずもなく嘘だと言われています。


NASAが発表している火星のデーターは一部デタラメなものがあったり、知ってる情報を隠しているというケースが多発しているためNASAの発表している情報は信用するに足りないとも言えます。

しかしソ連はどうでしょうか。
ソ連も隠している惑星情報はたくさんあると思いますが、このデーターはアメリカに先駆けて発表されたもので、後でアメリカに違う値を公表され恥をかかないためには捏造された可能性は低いというのが一般的な考え方です。

しかし、少数ながら、この金星のデーターに関しても疑いを持つ声もあります。
金星の雲は濃硫酸とされますが、濃硫酸、表面温度500℃、大気圧100気圧の
中では探査衛星は酸により腐食してしまい地表に到達しえないと言う説です。

また、公表された測定データでは高地では気温が27℃となる地域があります。
この点については本に出ているデータは確認しましたが天文学的には認められていないようです。

認知されていない理由があると思いますが残念ながら理由はわかりません。
ここは是非とも調べてみたいところです。


金星には分厚い雲があり、これがものすごい強風により移動しています。
欧州宇宙機関(ESA)のサイトでは探査衛星ビーナス・エクスプレスから写した雲の移動する様子を見ることができます。

しかし、ESAの探査衛星は金星の内部に達してないため金星の地表に関する情報は残念なから公開されていません。

地表の地形は山あり谷ありで山の地形は地球に山脈に近いように見えます。
火山もあります。
地球とはっきり違うのは海がないことですね。

また、表面の大気の96%は二酸化炭素で酸素は含まれないため人間型の生物が生きるのは無理ではないかと思います。



まとめてみます。

人間が生きるのは無理だと思われる点
・酸素がない
・気温が高い(数点の疑問の声あり)
・気圧が高い(一部に疑問あり)

人間が生きるのが難しいと思われる点
・海がない

地球との類似点
・地形が似ている
・火山がある
・熱い雲がある

結果
酸素がないためまず人間は住めない。
気温、大気に関しては人間型生物が生きられる環境ではないが一部に数値が違うとの指摘も。
地表の山地、谷、雲があるという点では地球に近い形態の星であると言える。



やはり金星の環境を考えると現在人類そっくりの人類は存在しないと思います。


ところが金星人、アダムスキーについて調べてみると思わぬことがわかりました。
結果は次回以降に書きます。



過去の日記
NASAが公開している太陽系の惑星の意外な姿と宇宙人の痕跡 (07/15)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-11.html
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