宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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昨日の続きです。
そして、7月6日のブログの課題の答えということになります。
それは、ディスクロージャープロジェクトで暴露された墜落したUFOを分解して得られた技術と現代の生活の関連性の検証です。


フィリップ・コーソーは、1960年代のペンタゴンの情報部将校でした。
彼の仕事は墜落したUFOを分解し、そこから得られた技術をメーカーに極秘に渡し、製品化もしくは兵器として実用化させることでした。

彼が言うには1947年にニューメキシコに墜落したUFOから得られた技術でLSI、光ファイバー、レーザー光線、暗視装置が開発されたそうです。

つまり、高速演算を行なうパソコンを始めとする電子機器の心臓部のLSIはロズウェルのUFOに派生するというのです。
また全世界を高速なインターネット回線で接続できるのは光ファイバーとレーザー光線を使うことで可能になりました。
これもロズウェルに起因してると言うのです。

これが本当であれば、現在の文明は墜落したUFOから得られた技術により発展したものだということになります。



検証してみます。

・高速LSIの件について
基礎となるトランシスタの開発でUFO技術が転用されたとあります。

まず、真空管からトランシスタに移り変わる時点でUFO内部の回路構造をネイザン・トワイニング将軍(後のMJ-12メンバー)がペル研究所に紹介したことでトランジスタが発明されたとあります。

ベル研究所は、それ以前からトランジスタの研究を行なっていますが1947年からおかしな研究方向に進んでいきます。

おかしな点
1.突然使う素材が変わった
  それまでは多くの物質を使った化合物の研究が盛んだったのが単純な素材に突然変わり円盤墜落の半年後に初期のトランジスタの開発に成功。

2.構造も急変した
 世界初のトランジスタの開発に成功して1ヶ月後にすでに違う構造のトランジスタの開発に変わっています。
 常識的に考えれば最初に開発されたものの特性改良に走るのが技術者の常識と言えます。
 動作原理が確立されていない別なものに方向転換するというのも技術者としてはおかしいとしかいい様がありません。

3.開発方針が異端とされていました。
 これまでは理論→現実の特性を持ったものの開発となるのが当然ですが、初期のトランジスタに関しては、この点が無視され、理論根拠がないままに開発が進みました。
 あるべき姿が描かれ、それに従ったものを試行錯誤で作ってゆく。


確かにトランジタはベル研究所で世界で初めて開発されました。

しかし以上を踏まえるとトランジスタは誰かに完成品を見せられ、それに従って作られたものである可能性が大きいと思います。

そして決定的と思われるのはベル研究所が米軍と技術交流があったことが1948年のベル研究所の広報資料に書かれている点です。
開発したトランジスタの特性発表と書かれています。



ここまで事実から、コソーが言うトランジスタ技術の基礎は米軍がリークした情報から作られたと言う話には疑いがないものだと思います。


・光ファイバーとレーザー光線について
 時代考証と書かれていることはすべて正しいと言えます。
 ただし、当時の光ファイバーの性能では世界を網羅する通信網を作れるようなものではないのに、コーソーが世界を網羅できるものだと教えた点です。
 これはどう考えても後で作った話でしょう。


これまでの状況証拠により、フィリップ・コーソーの暴露話はある程度真実だと思います。


つまり、戦後の電子技術や経済の発展は、なんと墜落したUFOから得られたエイリアンテクノロジーによるものだと言えます。


私はこのような結論に達しました。
これは歴史の教科書を大きく書き換えるほどのことだと思います。

墜落したUFOから2_トピーソ画

それでは何故フィリップ・コーソーは、このような暴露を行なったのでしょうか。

これだけ社会を変えるようなことをしたのだから公表したかったのではないかと思います。
私はそう考えます。

そして、本によって暴露を行なった翌年に心臓麻痺で死んでしまったことは暗殺もしくは軍による心理状態を不安定にするだけの強いプレッシャーが与えられたと考えられます。

危険を犯してまで嘘をつくとは思えません。
さて、真実はどうなんでしょうか?


過去の日記
アメリカ政府のUFO情報が公開された (07/06)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-2.html
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