宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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ロシアでも情報公開の流れがあるのでしょうか?
情報のリークが続きます。

2013年2月21日のプラウダによると旧ソ連は超能力者による地球外生命体とのコンタクトに成功していたと当時のプロジェクト指導者が記者に語ったと言います。
これもメドベージェフ同様に現地マスコミに対して初めての語ったとのことで、今まさに時代が変わっていることを感じさせてくれます。


ソビエトの国防省のX - ファイルが暴露されます2013.2.21(プラウダ英語版)

一部の日本語翻訳版(The Voice of Russia)



ソ連は1980年代の後半に超能力者を使って、なんと異星人たちと実際にコンタクトに成功し、異星人の文明、権力機構・教育システムを知ることができたということです。

我が国は異星人とコンタクトしたという証言の中では珍しく身分がはっきりした方の数少ない貴重な証言になります。


日本ではこのプロジェクトに参加した超能力者の対談本が2010年に出版されています。
今回の暴露と本の内容を年代、組織関係、得られた情報という点で詳細に比較した結果、状況が一致し、ある程度信頼できるのではないかという結論に達しました。(注1)


今回はプラウダから得られた情報よりも、詳細に語っている本の内容を中心に書きます。
この本に書かれている情報は詳細ではありませんが異星人の真相、宇宙の成り立ち、生命観、各国政府の裏側、コンタクティーの真相という膨大な範囲をカバーしています。


これまで一人の人が知りうる情報としてはあまりにも広大で本当なのかとの疑問すら生じていました。
今回のプラウダへのリークである程度の信頼性があると解釈できます。(注2)。


さて、それではこの超能力者の語っている真相に入ります。
[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド
浅川 嘉富 (著), ペトル ホボット (著)

真実への完全ガイド


・彼のプログラムへの寄与
彼はの名前はペトル ホボット。
旧チェコ・スロバキア生まれて、生まれつきの超能力者でソ連から奨学金を貰い、サンクトペテルブルグ大学で超能力の基礎研究を行い、のちにKGBの研究機関で自らの超能力研究を行います。

また、学生時代にプラウダに書かれているように宇宙人たちと超能力により交信、数名の超能力者といっしょにUFOに搭乗したという。
90年からウラル山脈のゴルキイという町の秘密施設で宇宙人とのコンタクトプログラムに参加し、タジキスタンで光の生命体とコンタクトし、彼らの文明に関する知識を得ています。
このゴルキイの施設こそが軍主導の宇宙人とコンタクトブログラムの中心であるとのことです。
プラウダには秘密の施設のことは書かれていませんがここまでは話が一致します。

・ホボットの知り得た異星人、知的生命体たちの特徴
彼は多くの知的生命体とコンタクトしたと言います。
そして、コンタクトした相手の多くは文明が進化した光の生命体であるという。
パラレルワールドから来ているものが多いということで地球に近い星ではアルクトゥースやシリウスの名前が少し出てきますが、あまり詳しい説明はありません。


・光の生命体とは?
地球人類とは比較にならないほど進化した結果、体を持たない3.5次元とも言える領域から来ているものが多いという。
光の生命体によれば、姿を持って現れる異星人の多くは遠い星からやって来るのではなくてパラレルールド、つまり別空間の宇宙が多いとのこと。
光の生命体は最初に人の形をしてホボットの前に現れたものの、慣れてきたら光の点の存在でしか現れなくなったという点からホボットは、彼の姿かたちは人間的なものではなく、ただの光の存在でしかないのだと解釈しています。


・地球には光の生命体ばかりが訪れているのか?
本書をよく読んで解釈しようとすると私の見解になりますが、彼が超能力でコンタクトできた相手及び高度に進化した知的生命体が光の生命体だったということで、光の生命体ばかりが地球に来ているわけではないと思います。
知性や超能力的な感覚が増すと肉体的な体を持たない知的生命とのコンタクトが可能になるということなのでしょうか。


・クラリオン星人の正体
ホボットは、イタリアのコンタクティー、カバーロがコンタクトしたクラリオン星人の実態について説明しています。
クラリオン星人は人間のような生物ではなく、プラズマの光体だということです。
人を恐れさせないように人の形をして現れているのではないかと説明しています。
クラリオン星人はすべてを正しく私たちに話しているわけではないのではないかとのことです。

これは全く新しい解釈ですが、多くの異星人たちはコンタクティーに対して多少のウソをついていることがわかります。
私たち地球人が受け入れられないような情報やパニックに陥ってしまう情報は隠したり多少の嘘を交えて伝えてきます。

地球人よりもはるかに進んだクラリオン星人が人間の形をしていて、人と同じサングラスをかけて生活しているという点については疑問がありました。
地球よりはるかに科学が進んだ文明人が今の地球の文明レベルで作っているサングラスと同じものなど使っているはずがありません。
地球上でも100年もすればサングラスは存在意義や形態が異なり、異なる形状になっていると私は思います。


・異星人・レプタリアンについて
当時ソ連では57種の異星人を確認していて、ホボット自らもグレイを始め、様々な異星人とコンタクトしたと言います。
見た目がレプタリアンであったり、昆虫のような外見をしたもの、人間的に見えるものなどがいるそうです。
また、レプタリアンについてはカバーロ同様に知的で友好的な種属が多いと説明しています。
外見は爬虫類的なものもいますが、必ずしも爬虫類的な外見をしているわけではなく、人間に近いものが多いそうです。

補足しますと人間に近いレプタリアンを人間型とするのかレプタリアンとするのかのついては問題ありと思います。
地球上の現代科学では種の分類を当初は外見的なものから遺伝子的なものに変えてきました。
そういう意味では外見ではなく遺伝子的な分類が妥当ですが、私たちは地球外の生命体、特にレプタリアンの遺伝子情報を持っていないため正しい分類などできるはずもありません。

そして。キャトルミューティレーションを行っているようなレベルの低い生命体もいるとのことですべてを善良とも悪としていません。


・輪廻転生
人は死んで終わりになるとはなく、多くのコンタクティーが肯定しているように輪廻転生を肯定しています。



・ちょっと脱線
 ナチのオカルト的な異星人との交流は?

本の内容から外れます。
ナチ・ドイツは、そのオカルト的な心霊交信によって高度な科学技術を得たとされます。

このように超能力者によって異星人とコンタクトすることが可能なのであればしたのであれば、ナチが心霊交信によって異星の文明を得ることができたのかもしれません。
全くナンセンスだと思っていましたが可能性は否定できないかもしれません。


その他にも様々な古代遺跡、マヤ文明、アセンション、ミステリーサークルについて語っています。
アセンションについては3000年後に起こるという説明でとても無理がない説明だと思います。

これらの一部は旧ソ連軍に伝えられているようですが、ホボットの言動に注目すると個人的な体験として語っている点が多く、すべての情報をソ連やロシア政府と共有したとは思えません。

旧ソ連が持っていた情報が公開されたとすればかなり異なったものになるのではないかと思います。

さて、具体的な情報がロシア政府から語られるのは何年後になるのでしょうか。


注1
比較の際に日本語訳は一部略されていて正確な表記ではないために、原語に近い英語版を使用しています。
具体的にはサヴィン博士はKGB籍で、軍を指導したとされ、また1993年で研究が縮小されたものの中心メンバーは残っていると英語版には書かれています。

注2
日本でのみ出版されている本の情報を虚偽の理由でわざわざプラウダで肯定することはありえないと解釈し、これが実際に起こったことなのか、もしくは真偽が不明な場合を含む同じ情報元による証言であると解釈しました。
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コメント
この記事へのコメント
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2013/05/26(日) 00:51:02 | | #[ 編集]
こんばんは
小宮さん、こんばんは。いつも貴重な情報を有難うございます

少し過去の記事について質問があるのですが、よろしいでしょうか?
UFOディスクロージャー・プロジェクトについての記事なのですが…
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-64.html

こちらの記事に
「エイリアン57種発言をしたクリフォード・ストーン氏はこれを機会に有名になりましたが、虚偽容疑がかかりマイケル・サラ氏他の多くから真偽の検証をされることとなりました」
とあるのですが、この真偽の検証の結果はご存知でしょうか?
(googleで調べたんですが、情報が見当たりませんでした)

クリフォード・ストーン氏の証言が本当なら、
今回の記事の「当時ソ連では57種の異星人を確認していた」という情報と見事に一致するのですが…

突然お邪魔しました。失礼します m(__)m
2013/09/27(金) 23:41:13 | URL | いす #-[ 編集]
Re: こんばんは
こんばんは。

> 「エイリアン57種発言をしたクリフォード・ストーン氏はこれを機会に有名になりましたが、虚偽容疑がかかりマイケル・サラ氏他の多くから真偽の検証をされることとなりました」
> とあるのですが、この真偽の検証の結果はご存知でしょうか?

結果をはっきり見た記憶はありませんが、サラ博士は検証を行った後に記事を書いていますから、疑わしいことはなかったと解釈できます。
また、他の方の検証結果が著しく疑わしいような場合にはサラ博士も取り上げない場合が多いようなのである程度信用するに値するのではないかと解釈します。

> クリフォード・ストーン氏の証言が本当なら、
> 今回の記事の「当時ソ連では57種の異星人を確認していた」という情報と見事に一致するのですが…

ロシアの調査結果とストーン氏の言った異星人人種の数が全く同じだったわけです。
これは私も気がつきませんでした。

ロシアとアメリカ陸軍が認識していた異星人人種がたまたま同じ57種だったということでこれは全く関係のない話です。

2013/10/27(日) 18:01:41 | URL | 小宮さん #-[ 編集]
小宮さま、わざわざ回答をいただき有難うございます。
(回答に気付かなかったため、お礼が遅れてしまい申し訳ないです。)

ところで、ロシアが接触していた56種類?のエイリアンの情報を載せた「Alien Races book」なるものがネットで話題になっています

もしかしたらご存知かもしれんませんし、情報の真偽のほどは私にもわかりませんが、とりあえずリンクだけ貼らせていただきます。

http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/e16630c854336c56964a9706e2c9fea7

今後のご活躍にも期待しています
2014/03/13(木) 17:53:36 | URL | いす #0bktOyqs[ 編集]
小宮!

UFOプロジェクトはどうしたんだ?

小宮出て来い!

小宮!
2015/01/24(土) 03:22:47 | URL | #-[ 編集]
Re: タイトルなし
さて、それでは今日からブログを再開します。
仕事の関係上当面はブログのみの活動となります。

2015/01/24(土) 11:29:25 | URL | 小宮さん #-[ 編集]
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