宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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UFO・宇宙人に関する証言者を集めて情報公開を行っているスティーブン・グリア制作の情報公開映画“シリウス”のデモ版が公開されました。

グリアはアメリカの軍、政府、NASAや軍需機関でUFO問題に関わった人を集めて情報公開を進める“ディスクロージャー・プロジェクト”を主催していることで有名です。

シリウス_0
スティーブン・グリア
SIRIUS予告動画より

今回は大胆にも映画でUFO問題の真相を暴露します。
過去の政治家たちの貴重な証言と現代の内部告発者によって、人類か過去の宇宙人からの影響を受けてきたこととアメリカ政府が隠蔽してきた宇宙人政策を暴露します。

そしてサプライズは、宇宙人の遺体らしいものがスペインで見つかり、これに関する医学的な分析結果の発表が含まれています。

SIRIUSデモビデオ
(リンク切れになっている可能性があります)

ディスクロージャー・プロジェクトは、これまで重大な暴露を含む発表を多く行ってきました、
その結果がまとめられていないのが問題でしたが、今回は歴史的な事実にスポットを当ててフィクションの映画としてまとめ上げたということに大きな意義があります。

かつてのアメリカの大統領、アイゼンハワー、ケネディー、イギリスの首相チャーチルはUFO問題の真相について何を語ったという事実をすべて統合していますが、それだけでも様々な実態が見えてきます。
これに加え現代のUFO情報に関する内通者が補足を加えます。

これらの証言はマスコミで個別に報道されたことはありますが、個別の扱いでは記憶にすら残らず忘れ去られてしまう程度の問題でした。
しかし、これをすべて集めて眺めてみると様々なことがわかります。
かつてのアメリカやイギリス政府の中にUFO問題があったという事実を社会に知らしめることにつながるのではないでしょうか。


さらに映画の中では未知のエネルギーの研究成果についても語られます。
これに関しては情報がないのでよくわかりませんが現状のエネルギー危機の解決に繋がるような成果が発表になることを期待しています。


サプライズの部分はスペインで見つかったエイリアンの遺体の分析結果の発表です。

シリウス_1
エイリアンの遺体の分析シーン
SIRIUS予告動画より

かつて、この手の生物のDNAの分析は何度も行われていますが満足な結果は得られていません。

身元が確かな機関ではすべて分析に失敗しています。
わずかに分析に成功したと言われる例がありますが分析者は匿名で情報の公開を行っています。
これでは信憑性すらありません。
現在DNAの分析を行っている最中で、この分析結果を映画の中で報告することを予定しているようです。


シリウス_2
X線解析の結果
SIRIUS予告動画より

DNAの分析以外にはCTスキャンやX線による分析が行われています。
その結果からは、骨格が明らかに人とは異なるそうです。
人と比べると明らかに小さなものですが、人間の子供や奇形児ではないとの分析結果が出ているそうです。

上記の2つの写真を見るとわかることは、肩甲骨が背中側ではなくて反対の胸側にあるということです。
これはなかなか興味深いことです。
地球上の生物で肩甲骨が胸側にある生物は多くはなく、鳥とイルカが代表的とまります。

これは肩甲骨が前にあることによって腕が前に出ることを妨げるような骨格になっています。
さらにX線写真によれば腕が体の後方、つまり背中側に向いて付いています。
肘から先は作業がしやすいのか体の正面を向いた方向に腕が付いています。

この生物は進化の過程でこのような構造が適切な環境に育ったのかもしれません。
鳥やイルカのように空中か水中のような環境で育ってきた生物かと思いますが想像の域を出ません。

さて、無事にDNAの分析結果が終わったとして、どこから来たものなのかがはっきりしなければこれが宇宙人であるとは言い切れません。
しかし、これが地球上のいかなる生物のものとも異なる、もしくは地球上の生物の遺伝子との関連性が薄い生物であるとするならばこれは何であるかという謎を全世界に向けて発信したことになります。
少なくとも生物学的には大きな問題です。

そういう意味でもシリウスは問題作となるでしょう。

さて、映画の制作は進んでいますが春に公開予定という以外に具体的な情報がありません。
日本で公開されるかというと少しばかり疑問があります。
マスコミが無視しているUFO問題を日本で取り上げる可能性はあまり高くないと思います。

良いスポンサーが付いてくれるといいなと思います。

公開の予定がはっきりしたら報告させていただきます。


・エイリアンの遺体分析の補足
このような人間型の生物の遺体の分析結果を集めるといくつかの共通点があります。

・骨格の構造が霊長類にそっくりである
・なおかつ猿のように脊柱が曲がっておらず、直立姿勢を保てる生物である
・骨密度が高く、骨にカルシウム分が多い
・小型で乾燥したミイラになって発見される

DNAの分析に失敗することが多いのは主成分の骨に含まれるカルシウム分が多すぎて分析時に骨がなかなか溶けないためだという例が発表されています。
よって、DNAの構造そのものが異なるということはないと思います。

これらの生物は直立姿勢をとるため、少なくとも猿以上の知能がある可能性があります。

また、骨格が哺乳類の霊長類によく似ています。
これらの生物はレプタリアン人種とされますが、哺乳類に近い生き物なのかもしれません。
この分析は別の機会に書きたいと思います。


過去の日記より
ディスクロージャープロジェクト2001年のUFO情報公開を振り返る1(2009年11月17日公開)


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