宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2017/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨年2012年12月にロシアのメドベージェフ首相がロシアの宇宙人問題に関してちょっとした暴露を行い、話題になっています。

今回は発言の真相について書きたいと思います。

日本では珍しく時事通信がこれを取り上げていて“ソ連時代からの軍事・宇宙大国のトップ経験者だけに、ジョークとは簡単に切り捨てられないようだ。”と冗談ではないとしています。
これに対し、海外では冗談もしくは真偽のほどを問う報道となっています。

「宇宙人は存在する」=ロシア首相が発言、ネットで物議(時事ドットコム)
(リンク切れになっている可能性があります)

ロシアにも「宇宙人ファイル」が存在し、大統領就任時にそのファイルを引きついだと発言したと書かれていますが、発言はそれだけではありません。

時事通信が伝えていない部分を含む全発言から何を言ったのかを分析してみます。

この発言からわかることは
1. 宇宙人情報に関するファイルが存在し、大統領就任時にそれを引き継いだ
2. このファイルを作成したのは専門部隊で、ロシアは対宇宙人対策部隊を持っている
3. ファイルの内容を知りたければ、例えば映画“メン・イン・ブラック”を見ればわかる。
  (この映画のように地球に紛れ込んでいる宇宙人たちがいる?)
4. これ以上の真実を話すとパニックになる可能性があると首相は考えている。


メドベージェフ
ロシアの宇宙人問題について力説するメドベージェフ
右は冗談まじりに質問した女性アナウンサー


海外では「宇宙人が地球に来ていますか?」という冗談まじりの問いに対してメドベージェフが冗談で答えたという報道もあります。
確かに問いかけた女性キャスターは冗談まじりに聞いていますが、メドベージェフ首相は真剣そのもので「話すのはこれが最初で最後だと」と前置きし、冗談だという素振りすらなく話を進めています。
また、パニックになる可能性があるためこれ以上は話せないと冗談で言うでしょうか?


しかし、内容が常識では考えられる範疇を超えており、これ以上知りたければコメディー映画“メン・イン・ブラック”を見てくれというのでは間が抜けていて信憑性すらないと解釈されてもおかしくありません。

こういった状況まで踏まえると、宇宙人が存在するとだけ記した時事通信の報道表現は適切であるのかもしれません。

・メドベージェフ首相の真意は?
あまりにも公然と発言したところを見ると、メドベージェフ首相は宇宙人問題が存在し、宇宙人の存在を我々も知るべきだと考えているのだと思います。
しかし、現職の大統領ではないためこれがロシア全体の考えなのか、個人の考えなのか釈然としません。

・映画“メン・イン・ブラック”の真相とは?
“メン・イン・ブラック”は、コメディー映画で、UFOが現れる現場に出現する黒ずくめの服を着たMIBと言われる存在とは異なった形で描かれています。

その現実に出現するMIB(Men in black)は、UFOを目撃した人に対して目撃証言をしないように脅しをかけてくるらしいのですが、映画の中の黒ずくめ服装の男たちは全く異なる存在で、地球人に成りすまして地球に侵入して暴れる宇宙人たちを取り締まるのが彼らの役目とされています。

一方の映画メン・イン・ブラック”は一般の方のみならずUFOファンの方でも、これはコミカルなSF映画だという認識をされているのではないかと思います。

映画の製作にはスピルバーグが関わっていますが、原作者のローウェル・J・カニンガムはマンガ家で 1990年頃に“メン・イン・ブラック”の元となるマンガを雑誌に掲載しています。
しかし、他に目ぼしいヒット作もなく、何故彼が大ヒット作の原作者であるかという点には疑問が持たれます。

さて、このコメディー映画のように宇宙人たちが地球にやってきて大暴れしているのでしょうか?
これは周囲の現実を見れば明らかにわかります。
過去に宇宙人たちが暴れたり、何かの騒動を起こして問題になった事件が公にされてないということから“メン・イン・ブラック”に描かれている世界は空想であるか、もしくは何かを誇張して描いたものであると言えるでしょう。

メドベージェフ首相が言いたいのは現実に地球人社会に入り込んでいて影響を与えている宇宙人たちがいて、我々は少なからずその影響を受けていると言いたいのではないかと思います。

すでに20年以上も前に矢追純一氏の招きで日本に来て証言をした、元NATO軍の上級士官ロバート・ディーンはNATOが4種の宇宙人の存在を確認していて、そのうち1つの人種は人間に姿がそっくりで彼らが街中にいても気がつかないだろうと言っています。
また、NATOは彼らが軍内部に入ってきている可能性があると考えていますが、その脅威は無に等しいと考えていたそうです。
その当時のNATOでは、先進科学を誇る宇宙人たちがその気になれば、すぐにでも地球を乗っ取ることは可能なはずだが、その兆候すらないため脅威はないと楽観視していたようです。

その一方でアメリカのペンタゴンでは外見が人間そっくりな宇宙人たちがペンタゴン内部に入り込んでいるのではないかという危機感を持っているという証言を得ています。
当時のNATOの見解は甘かったのかもしれません。

メドベージェフ発言は、そういう連中が少なからずいて、問題を起こすということがあるという意味であると私は考えています。

しかし、すべてを公表すると社会がパニックになってしまう可能性があるほど彼らは影響を与えています。

地球に来ている宇宙人のうち特定の人種を除く多くは単なる興味本位で地球にやって来ています。
そして、その中には地球人の中に入り込んでいる者もいるかもしれません。
興味本位で個人レベルで地球人の中に入り込んでいる連中は時として慎重さに欠け、予想もしない事故を起こすかもしれません。

例えばスペインでは秘密警察が宇宙人と思われる一団を確認したとの情報がありますが具体的には何が起こったのか明らかにされていません。

もしくはシベリアのサハ共和国の極寒地区の地下には先住民族とも宇宙人とも思えるような人種がいると言われています。
ロシアはロシアでアメリカとはまた異なった異星人問題を抱えています。

メドベージェフの暴露から多くのことがわかりました。
マスコミの扱いこそ小さいものの、私たちを取り巻く環境を知りうる重要な発言であると思います。
彼が言う“メン・イン・ブラック”とはどのようなことなのか、正確に捉えることはできませんが様々な宇宙人たちが私たちの中に入り込んでいる連中がいるということは言えると思います。

宇宙人たちが地球を訪れる理由については別の機会に説明させていただきたいと思います。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://862516.blog45.fc2.com/tb.php/146-bd1f2a20
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。