宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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2009年にロバート・ディーンが発表した火星の情報を入手しました。
これはYoutubeで公開されています。

2009年にスペインで開催されたヨーロピアン宇宙政治学サミットの一駒です。

すでに御存じの方もいらっしゃると思いますが日本語のサイトではほとんど紹介されていないために取り上げたい思います、

ディーン2改
ロバート・ディーンの公演の様子


ロバート・ディーンは最近は講演会などを行っているそうです。

今回は火星に関する部分だけ取り上げます。


まずは火星上の建造物の写真です。
今日は、この写真を取り上げたかったために書いています。



マリナーの撮影と説明されていますが、火星の地表を詳細に撮影できたのはマリアー9号だけですから9号を意味していると思います。
マリナー9号は火星の地上を詳細に撮影した最初の探査衛星です。

撮影されたのは1971年でバイキング計画による人面岩の発見よりも5年前のことになります。
NASAは、1971年の時点ですでに火星上に建造物を確認していた可能性が大きいということになります。

ディーンは、この建造物が何なのか判別できていません。

予想では宇宙船の基地ではないかと語っています。
この建造物は火星の赤道上にありますが、火星の自転の力を利用して少ない力で宇宙に飛び立てる場所にあると説明しています。

なるほどと思いました。

あまり話題になっていませんが、もっと注目されてもおかしくない写真だと思います。

続いて火星の地下都市の写真です。

火星の都市

ソ連の火星探査衛星フォボス2が撮影した火星の地下都市の表面と言われる写真です。

フォボス2は赤外線センサーにより地表の温度が異常に高い地域を発見し撮影したものがこれです。
ドイツの雑誌に掲載されたものです。

正直なところ、写真の鮮明さがないために何が写っているのか判別しにくいものだと言えます。

この写真は写っているものの内容よりも、当時のソ連が火星の真実についていくつか情報を流しているということの証拠として重要だと私は思います。

ディーンも当時のソ連はNASAとは違って情報を公開する傾向にあると語っています。

例えば、フォボス2は最終的には火星の衛星フォボスに接近する途中で故障し音信不通となっています。
そして、その直前に送られてきた画像には巨大なUFOのようなものが写っていて、その写真が公開されています。

旧ソ連がどこまで火星の実態をつかみ、何を公表したのかという調査のテーマがあると思います。

しかし、ソ連の火星探査の歴史は失敗続きで計画どうり満足に機能した探査衛星はひとつもありません。

ましてや、火星で攻撃されて墜落した探査衛星の噂もあり興味が尽きない話題だと思います。

米ソ欧の開発史とその成果、問題画像の発見、打ち上げ失敗真相を分析してゆくとはっきりした傾向があります、
次回は人類の火星探査の歴史と関連するトピックスのまとめを書きたいと思います。


ロバート・ディーン
1963年NATOの司令部SHAPEに在籍中にNATOの持つ異星人ファイル[アセスメント]を見たと証言。
4種の異星人情報が書かれていたと証言。
矢追純一氏の番組に出演のために日本へ来日したことがある。
米軍のOB、NASA関係に交友を持ちUFOに関する真実を伝える活動を展開中。
81歳


出典
Bob Dean's presentation, European Exopolitics Summit, Barcelona, 25 July 2009
http://www.youtube.com/watch?v=_ngvIP0Za9M&feature=player_embedded
NASAの秘蔵のUFOの写真などもありますが1時間7分の長編構成となっています
火星に関する話は43分から


過去の日記
期待はずれのNASA(2010/12/03)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-133.html
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コメント
この記事へのコメント
火星の過去と未来と火星生物の試練
コメントさせていただきます。
火星には現在2つの衛星、フォボスとダイモスがある。この衛星は地球の月と違い年々火星に接近している。何れ火星に落下し惑星環境に甚大な影響を与えることが予想される。
嘗ては、このような衛星が何個もあり、火星に幾度と無く落下している。火星に存在するクレーターの中で最も大きいヘラス平原(盆地)は直径が2100~2300kmもあり、これも火星の衛星の落下痕とされ、クレーターの大きさから直径およそ100kmの物体であったことが推測される。
このようなことから、火星環境は衛星が落下する度に大きく変動していたことが推測でき、もし、知的生物が住んでいたならば、地下に居住空間を設けるか、他の天体(地球等)に移住したことであろう。SF3
2011/01/30(日) 23:32:01 | URL | SF3 #vZbA1Su2[ 編集]
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2012/01/10(火) 14:02:18 | | #[ 編集]
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