宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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8月に火星の画像を紹介したコートニー・ブラウンと時期を同じくして、リモートビューイングを扱った映画が公開されていました。

“ヤギと男と男と壁と”

10年以上も表に出ることのなかったコートニー・ブラウンは、ここぞとばかりにコラボレーションを狙った発表だったのでしょうか。


さて、火星のドームやジェット噴射らしい何かの証拠らしきものが出てきたことで、リモートビューイングに関する情報に関心が高まり、ここしばらくリモートビューイングに関する情報を集めていたところ、アポロ関係のブログを書いているゴトさん(リンク先にあり)からコートニーの2冊目の本を紹介されました。

コニー

 2冊目の本 COSMIC EXPLORERS

知らなかったのですが1999年と少々前に出版された本でした。
1冊目は和訳され、日本でも“コズミック・ボヤージュ”というタイトルで出版されましたが2冊目は日本は発売されていません。

2冊目は更に詳しく、かつ背景や状態が書かれているためコートニーのリモートビューイングの実態が手に取るようにわかり非常に興味深いものの、理解しがたいコートニー独特の造語が登場し文章に難解な点があります。


火星の実態は?
2冊めを要約すると下記のようになります

・人間そっくりの火星人が地下やドームで細々と生活している
・それを援助しているグレイの集団がいる
・その他にレプタリアンなのかグレイの反乱分子のようなものがいる。
・一部の人間そっくりの火星人は地球のニューメキシコ州のボールデー山のふもとへの移住を開始している。



正直なところ、半信半疑なこともあり他の情報も含めて話の信憑性を評価してみました。
運よく今まで気がつかなかったリモートビューイングの情報が多く得られたため比較してみました。

すると、驚くことに多くのリモートビューイングの結果は多少の相違はあるものの上記を肯定するようなものばかりでした。
さらに、コンタクティーや火星にテレポーテーションしたという軍関係者の情報を加味するとますます肯定の度合が増します。


参考にしたのは
リモートビューイング関係
・元米軍のリモートビューイング部隊の証言
・全米リモートビューイング協会の調査の結果
・ジョー・マクモニーグルの証言

コンタクティー
・アレックス・コリアーの証言(グレイの存在のみ)
・人伝に聞いた火星人とコンタクトしている日本人コンタクティーの話
  (証拠写真は見せてもらった)

テレポーテーション証言(火星人種の種族にまで言及していない)
・アーサー・ノイマン、アントニオ・バシアゴ他1名

面白いのはリモートビューアーは、人間そっくりの火星人の存在を証言していますが、コンタクティーは人間そっくりの火星人に関しての証言は少ないのです。

これは、コンタクティーは滅亡寸前の人間型の火星人を擁護するため情報が遮られているのか、もしくはリモートビューアー全員が幻覚のようなものを見ているということではないでしょうか。


過去の日記
14年ぶりに火星をリモートビューイング(2010/08/03)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-124.html
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コメント
この記事へのコメント
久々の更新ですね
KUPの更新も期待しています!
2010/11/30(火) 00:42:11 | URL | 一読者 #-[ 編集]
Re: 久々の更新ですね
KUPの次回作をアップ中です。
お楽しみに。
2010/11/30(火) 22:16:43 | URL | 小宮さん #-[ 編集]
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