宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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月間ムーの2010年5月号に、なかなか面白そうなテーマの記事が出ていました。

“ヒトDNAの97パーセントに地球外生命体がもたらしたメッセージが隠されている”

“カナディアン・インターナショナル”というオンライン紙に書かれた記事なのですが、発表者の身元も所在も確認できません。

要はガセネタか、それに類する記事だとしか解釈できない内容で少々がっかりしました。


さて、私はエイリアンのDNA分析というテーマの研究を進めています。
もちろん私が分析するわけではありませんが、読んでいる英語で書かれた分析レポートの内容の難しさと言ったら中途半端なものではありません。

先日機会あって2日間のバイオ関係のセミナーに行ってきました。
バイオ関係の仕事をしていて話に興味のありそうな何人かの方と話す機会がありました。

今回の分析レポートの内容の疑問点の解釈について相談してみました。
面白がって聞きたがる人が多かった半面、それなりに高いレベルの研究者しか理解できないような内容含まれていることがわかりました。


さて、本論に入ります。
エイリアンやそれに類推する生物が地球上でまれに捕獲されたり、その遺体が回収されることがあります。

アメリカ、ロシアでは軍がそういうものを回収していますが、その他の国では民間のUFO研究家の手に渡たり、その何例かの分析が行われています。

ここ最近、特にここ10年間のDNAの分析技術の進歩は目覚しく、これらの生物の正体すら明らかにできるはずです。


メキシコ小
捕獲された小型エイリアンの1種
耳が顔の外に出ていない。後頭部の発達が異常に大きいなど猿とは大きく異なります
この生物の特徴を分析中です


・ところが?
いくつかの例ではDNAの解析を行っていますがほとんど失敗に終っています。
陰謀論的な考え方で、『データが隠蔽された』とか『実験設備が悪くて失敗したのでは?』と考えたのですが、どうやらそうではないようなのです。

同じ個体を複数の研究機関で分析した結果、そしていくつかの違う種のものを分析した結果も失敗に終っています。

最近わかったことでは、これらの生物がDNA構造を持たないのではなくてDNAの抽出が難しいということです。

これは条件を従来の常識範囲外のものに変えてやることで抽出ができるようになるそうです。
そして今年に入って、その分析が完了したとの情報が入ってきました。

分析結果は詳しくはYoutubeで公開したいと思います。
予定は6月末になります。

いくつかの分析結果には、ある程度の傾向があります。
人類は、そこから外れているため宇宙の中では珍しい部類の高等生物なのかもしれないなどと思いました。

正直なところ私はDNA関係の話に詳しくありません。
研究しているとは言え、専門家になるわけではないので内容を正しく理解できる知識と、最新の技術動向さえわかれば良いと思います。

ところが私の卒業した大学の学部学科が統廃合された結果、今では生物バイオ関係の研究も行っていることがわかりました。
私の在籍していた時期には電子物理関係の学科だったのですが今では電子と生物を専門とする学科に変わっています。
時代がそのように変わってゆくならば私も、もう少し生命・バイオ関係に足を踏み入れてみたくなりました。

こういうことの専門家が意外といないものでやってみるとおもしろいですね。
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