宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2010/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728
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どうやらニュージーランド軍もUFO情報を公開するようです。
年内の開示に向けてデータの調査、整備中だそうです。

ニュージーランドでは空軍の目撃情報を機密ファイルとして封印していたそうです。
専門の担当官を置いてこのファイルを調査し、公開するとのことです。

公開に向けて各関係機関との調整とプライバシー法に対応するように修正をすると1年近くかかるそうです。


有名なUFO事件もあまりないニュージーランドですが、いったいどのような情報を持っているのでしょうか?

ものすごい情報は期待していませんが、ニュージーランドまでもがUFO情報の公開に踏み切るということに大きな意味があります。

UFO情報を公開した国は、私が知っているだけでもこれでイギリス、フランス、デンマーク、ブラジル、メキシコに続き6カ国目です。
これに続く国がどれだけあるのかわかりませんが、世界的にUFO現象を公認する風潮が広まりそうです。

バチカンは、地球外に高等生命が存在しても教義的に問題がないことや地球外に微生物のようなものが存在してもおかしくないとさかんに力説しています。

ようやくUFOや異星人の存在が公表される下地ができてきたと思います。


こういう情報は、ある日政府から発表されるものかと思っていました。
しかし、社会不安を引き起こさないように、このように徐々に開示される可能性が高まってきました。

考えられるシナリオとしては

1.UFOの公認と異星人の乗り物である可能性の提示
2.地球外、例えば火星で微生物の発見
3.火星?で遺跡の発見
4.政府かNASAから異星人の存在の発表

こんな手順になるるのではないかと思います。
特に急ぐ必要もないことから10年ぐらいの期間をかけて行われるのではないかと予想しています。


さて、日本政府ですが公開に向けて前向きな対応が取れるのでしょうか?
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