宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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明けましておめでとうございます。

エリア51の傍の研究施設S-4でアメリカと共同の研究をしていたという話エイリアンの話の2回目です。
アメリカが条約を締結したもう1種のグレイについて書きたいと思います。

・MJ-12科学担当顧問マイケル・ウルフ博士と共同研究をしたゼータ・レチクル星系から来たグレイ

MJ-12の科学部門の研究者マイケル・ウルフ博士が自らS-4内で共同研究をしたエイリアンです。
以下はマイケル・ウルフ博士によって公開された写真です。


KOLTA

以下、彼らをゼータと略します。

このグレイの特徴は、皮膚が薄いピンク色なところはオリオン座から来ている種類と同じです。

違うのは目が人より大きいことですが、よく言うグレーほど大きくありません。
顔の形も縦にひょろ長いのは典型的なグレーとは異なっています。
皮膚はつるっとしていて、イルカのようだと言います。

ここまで書いた2種のグレイは全く別の生物のように見えますがMJ-12の分類では両方共爬虫類人種(レプタリアン)に分類されています。


ゼータは1950年代後半に好き好んで地球にやって来て、アメリカ政府に技術供与と共同研究を申し出てきたとされます。

人間とのオープンな交流を望んでいたものの、アメリカ側が彼らの存在と条約の秘密を望んでいたため、秘密条約ということになりました。


マイケル・ウルフ博士は、KOLTAと名付けられたゼータと1970年頃から5年間クローン生物の実験を行います。
ウルフは、彼と仲良くなり友人になりました。

ゼータは、非常に陽気な性格でユーモアがある先進的な人種と評されています。

彼らの一人は、人に抱きついて、キスをするという悪ふざけを好みました。
「kissey facey」というあだ名がついたそうですが、キスをされて気分を害する人もいたと聞いています。

テレパシーで話す人種と聞いてますから言葉は話さないわけですね。
こんな生物がイタズラでキスしてきたらちょっとしたユーモアのセンスがある人でも違和感があるんじゃないでしょうか。

マイケル・ウルフは、共同でクローンの実験を行い、最終的にはクローン人間を作るところまで成功しています。

その他に、彼らからUFOの機体とUFOの原動力として有名な元素115を大量にもらったそうです。

しかし、元素115を使用した反物質発生実験を行っている最中に事故が起ります。
警備をしていたグリーンベレーがゼータと口論になり、銃撃戦になり大惨事が起こります。

この1975年の事件によりゼータとの国交は破棄され、間もなく彼らは地球を去ります。

順調に交流が行われていたため宇宙人の存在を公開しようとしていまさに、その時だったとされています。

事前にゼータから聞いていた情報では彼らは、プレアデス星系の人間型の人種との交流でトラブルになったことがあり人権問題で揉めたことがあるそうです。

異文化の国交というのは簡単なものではないのでしょうね。

さて、有名な何人かのチャネラーの書いた本ではゼータレチクル星人は、感情がない宇宙人とされていますが、これはどうも違うようです。
これだけ機知に富んで悪ふざけができる連中が感情がないわけありません。

ただし、人間の愛情については非常に関心があったとウルフは言っています。
爬虫類人種だとすれば愛情というものがよくわからないのかもしれないところですが、どうでしょうか。

また、ゼータは核戦争の影響で破滅しそうな人種と書かれている本がいくつかありますがむしろ逆です。
彼らは星を愛し、自分達の都合以上に星のために環境を整えてやったりと人類以上に自然環境に対する意識は強いのです。

私は、30年ぐらい前に彼らの写真を見たことがあります。
砂漠のようなところでアメリカ陸軍の兵士に担ぎ上げられていました。
無防備で捕獲されてしまった様子です。

S-4の中では感情的なアメリカ兵の発砲で何人かのゼータが射殺されています。
彼らは無防備でお人よしな人種に見えます。
それ故1975年の段階で国交打ち切りには反対する人も多かったとか。

しかし、その裏ではS-4で働いている科学者の多くはゼータの遺伝子が組み込まれていることがわかっています。
この科学者たちは目だって優秀だったために雇用されていますが、その優秀さは、その遺伝子によるものなのかもしれません。

ウルフに関しては父親の世代からゼータとの接触があり、ウルフ本人は彼らの遺伝子操作の影響を受けていると考えています。

これらの意味するところはゼータは、国交を結ぶはるかに前から人類に干渉し、操作を行ってきたということです。
私は彼らの行為を悪意の地球の乗っ取りとは思っていませんが、過干渉とも言える行為だと思います。

私はウルフが暴露した人間そっくりのタイプの宇宙人、プレアデス人に関しても人類に対し作為的な工作をしている兆候があったことに気がつきました。

それは悪意のあるものではなく、人類を良い方向に導こうとするものであると考えます。
気がつかないところで、余計なおせっかいを受けているのかもしれません。

これが善良と思われる異星人と外交を結ぶ上での問題点のひとつなのではないでしょうか。

近いうちにアメリカ政府の接した人間型宇宙人『ノルデック』についても書きたいと思います。


過去の日記
S-4で働いていたグレイ1 (2009/12/31)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-83.html
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