宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2009/12 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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今年の8月にイギリス国防省は、800件ものUFOとエイリアンの目撃情報を公開し、いよいよ世界的なUFO情報の公開かと期待されました。

ところが12月に入り国防省はUFO調査を中止するという噂が流れています。

イギリス国防省のサイトを見てみました。

イギリス

国防省は、国民からのUFO情報に対し調査を行ってきたが、何もわかることがなく無益なため情報の受付を止めますとのことでした。

目撃情報の電話によるホットラインとメールによる受付と、その際の調査を中止するだけのようです。

イギリスのメディアではUFO問題のクローズだと騒がれていますが、現実にはたいした問題ではないのではないかと思います。

むしろ重要なのは、前置きの文章でUFO問題がとるに足りないものだと表現されていることです。

今回伝えたかったことは下記の2点だと思います。
・イギリス国防省は地球外生物について(存在その他)の意見を持っていない
・50年以上UFOの調査を行ってきたが国防上の脅威となるとは認められない。


8月の情報公開では少ないながらもエイリアンの目撃情報まで発表してしまったために世界的に情報公開について過度の期待や、思わぬ憶測が飛び交っています。

今回は、イギリス国防省が過剰な反応に釘を刺したかったのではないかと思います。

イギリスがここで公開に対しアクセルを踏んだりブレーキをかけたりすることは“公開があるぞ”という強力なPRと、なおかつ社会不安を起さないための慎重な配慮と受け止められますが、その真相は定かではありません。

最近気になるのは日本の動向です。
日本では特定の年代層の方がUFOに関して無関心です。

全く無関心な世代の人にも受け入れられるように情報公開はあるべきかと思います。
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