宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2009/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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前回の日記では大手マスコミの国防省との繋がりが強いためUFO関係の重要な情報はテレビ、新聞などでは伝わりにくいと説明しました。

そんな中で行われた米軍退役者たちによるアメリカの持っているUFO情報の初めての公開となった2001年のディスクリージャープロジェクトの意義と内容を3回に渡り総括してみたいと思います。

予定を書きます
第1回 公開内容 今回
第2回 公開の反響と意義。3日後の予定
第3回 公開内容の真偽  1週間後の予定

では、第1回です。
画像の下に要約を書きます。

第1回の今回は、知れた話が多いためたいして重要な話はありません。
アメリカが隠蔽している情報のうちのどんな情報がこの時に公表されたのかという点のみに注目すれば良いかと思います。

開催日時
2001年5月にアメリカでは最大の記者会見場で開催されました。

内容
・アメリカは軍をはじめ多くの点でUFOの存在を確認している。
・アメリカ軍の1989年現在の内部文章によると57種のエイリアンを確認している。
・エイリアンには2足歩行するものが多く人間、特に北欧人そっくりなものも存在する。
・宇宙人グレーは何種類かが存在する。
・1965年に月面にドーム状の建造物やガラス状の建造物が見つかっている。
・NASAの写真にはUFOが写っているものがあり、民間に出す場合にはそれをブラシで消して出している。


補足
エイリアン57種発言をしたクリフォード・ストーン氏はこれを機会に有名になりましたが、虚偽容疑がかかりマイケル・サラ氏他の多くから真偽の検証をされることとなりました。

NASAが写真に細工をしている件は私のブログにも書いてますが1992年にコンノケンイチ氏がすでに潜入して調査済ですね。

それでは2で意義と反響について分析してみたいと思います。


過去の日記
アメリカのUFOに関する報道規制 (2009/11/14)
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