宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2009/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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地球製UFOが飛んでいる話をよく聞きます。
しかし、どんな技術を使い、どの程度の性能があるものがあるのかというはっきりした情報はあまり多くありません。

今回は、解明されている地球製UFOの実態のひとつを書きたいと思います。

ウンモ星人というのをご存知でしょうか。
先進の科学技術を手紙に書いて地球人に紹介するというなんとも怪しい宇宙人です。

10年程前に宇宙人ユミットという呼び名で何冊か本が出版され、有名になっています。
今回紹介する方式は、このユミットから紹介されたと言われるUFOです。

この手紙に書かれている電磁誘導方式だとマッハ12の速度で大気圏内を飛行するUFOができるとされています。
そして現在の試作機の開発者のリークではマッハ10の速度でプラズマ発光しながら大気圏内を飛行するそうです。
ただし、無線誘導式の無人の機体です。

非常に強力な磁力を扱い人体に影響があるためにUFO内に人が乗れないという課題があります。


たったこれだけのものかと思われるかもしれませんが実現に向けて技術的にクリアしている課題はたくさんあります。
画期的なものには動力源があります。

リーク情報によると動力源に反物質を使っているそうです。
アメリカは、すでに反物質を精製する技術を持っています。

粒子加速器に近い実験によって反物質の生成に成功していますが、これは軍事実験のため事実は公表されていません。
仮にこれが科学実験であれば人類の科学の進歩に大きく貢献したのでしょうが。

反物質によって発生できるエネルギーは核エネルギーよりも強大で、使う上では放射能汚染の心配がないため、安全に生成することができるようになれば理想的なエネルギーになるかもしれません。



補足として、ウンモ星人からの怪しい手紙の内容に従ってUFOが作られた経緯を書きたいと思います。

航空機が音速よりも早く飛ぶと、機体の全面の空気が圧縮されることになります。
それにより衝撃波が発生します。
衝撃波は、とてつもない轟音を発生します。
例えばマッハ2で飛行するコンコルドは、衝撃波を発生させるために非常に大きな轟音を発しながら飛行します。

UFOはウソかでっち上げだと言われる理由のひとつに飛行の際に爆音を発しないことがあげられていました。
つまり音速以上の速度で飛ぶUFOは、轟音を発しながら飛行するはずだということなのです。

フランスの国立科学研究所の科学者ジャン・ピエール=プチ(ユミット本の作者)がユミットの手紙にある電磁誘導方式を使った推進方式の実験を行なった結果、手紙にかかれているとうりに衝撃波が発生しないことがわかりました。
これまでの常識が覆す手法が手紙に書かれていて、それが真実だったのです。

プチ氏はこれを論文にします。
さらにプチ氏は、ユミットの手紙にあるUFOの航行テクノロジーまでも論文化します。


以降アメリカ軍はプロジェクト・レッドキャッスルを立ち上げ、ウンモ星人の手紙を分析しUFOの研究に使っていたとされます。


ウンモ星人の手紙の件は手の混んだイタズラだと言う研究家もいます。
しかし、衝撃波が発生しない方式の説明やアメリカのUFO研究が、手紙にある方式を使ってUFOを作っていることから、ウンモ星人は存在するものだと考えます。


さて、今回はUFOの駆動方式のうちの1種類を紹介しました。
もう少し詳しく書きたい点もありますがそれはブログではなくてホームページのようなものがいいのかもしれません。

過去の日記
ディスクロージャー・プロジェクトで公開されたUFOの駆動方式(2009/07/25)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-14.html
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