宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2009/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アダムスキーの検証で紹介させていただいた宇宙政治学協会(The Exopolitics Institute)のマイケル・サラ博士の論文とレポートをいくつかを入手しました。

驚くべきほど多くの宇宙人情報について分析されています。
古代遺跡の分析結果によりものを含み、多くの証言による検証が行なわれていて、太陽系に近い宇宙人の文明体系さえもある程度わかるものとなっています。

チャネラーと言われる人たちからの情報よりも軍からのリーク情報や実際にコンタクトした人からの情報を中心に使い分析、検証されていますから信頼度は高いのではないせしょうか。


あまりにも膨大なレポートであるため現在読んだところまでの範囲で気になったところだけ書き出します。


・太陽系に近い恒星形にも多くの宇宙人が住んでいる
 シリウスやオリオンなどにも宇宙人が存在するが一部はチャネラー情報とは異なる。
・人類のファーストコンタクトは1954年で、人間型の宇宙人だった。
・最初に条約を結んだのはこの人種ではなく同じく1954年に地球に来た地球人に近いトールグレイという人種で、条約締結後からリトル・グレイによる誘拐事件が発生した。
 クーパーの言うラージノーズグレイにあたる人種は何人かの証言では外見が人間に近いトールグレイとされている。
・レプタリアンやドラコニアンという宇宙人も存在することが確認されている。
 ただし、チャネラーの言うようなものとは実態が違う。
・インチキ扱いされているコンタクティーのうちの何人かの証言は真実だとされている。
 写真が偽者でウソだと世間で言われている話は多いがサラ博士は実証証拠などを基準に判断している。
・シュメール文明の遺跡に書かれているアンヌキは実在する宇宙人である。



さて、私のブログで課題テーマとなっている金星人とアダムスキーの扱いはどうなっているのでしょうか?

過去のサラ博士の口頭発表では金星人存在を語っていましたが宇宙人の詳細レポートには金星人の存在は全く記載されていません。

しかし、アダムスキーの発言は信頼すべき情報として扱われています。

結論としてサラ博士はアダムスキー発言は信用しているものの金星人の存在については証拠となるようなものをつかんでいないのでしょう。
やはり金星人については謎ということなのでしょうか。

これらの情報を元に地球に近い星と宇宙人の存在されるとされる星系のマップを作っています。

これは文章にすると説明が難しいため改めて動画で説明したいと思います。


過去の日記
金星人とアダムスキーについて その3(2009/8/29)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-30.html
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。