宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2009/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アメリカで有名なUFO事件と言えばロズウェルにUFOが墜落したとされた話ですが、イギリスで有名な事件と言えばレンデルシャムの森に着陸したUFOの話が有名です。

この目撃されたUFOは自分が燃やしたトラックの見間違いだという証言者が現れました。


英Daily mail誌サイト 2009 9/5
Britain's most famous 'UFO' was a burning lorry packed with stolen fertiliser, says driver
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1211350/Britains-famous-UFO-burning-lorry-packed-stolen-fertiliser-says-driver.html


このイギリスの事件は29年前の1980年に起こり多数のUFOの目撃者がいます。
そしてイギリス駐在のアメリカ軍の将校がUFOから降りてきた小人のグレイタイプと言われるエイリアンと会談したと言われています。

今回の証言者は、盗んだ肥料を処分するために肥料をトラックごと燃やし、その放った光がUFOに見えたものだと言っているそうです。

確かに肥料には様々な成分が含まれているため炎上した場合にはUFOのように青もしくは赤系の目だった発色になる可能性があります。

しかし、盗品の肥料を処分するためにわざざわ燃やすのでしょうか?

私にはどう見ても子供の言い訳のような作り話にしか聞こえません。



あのロズウェル事件でも実は気球の墜落だとUFO事件ではないという発表が後にありました。

ロズウェル事件と似た傾向がいくつかあるのを発見しました。

・実は別なものだと発表がある。
 理由は信憑性のない全く信じれないもの。
・忘れかけた何十年も経ってから発表されている。
(ロズウェルは直後と数十年後の2回)
・アメリカ軍が関与している。


ここから私なりの解釈をしてみます。

忘れた頃にわざわざ話を持ち出し、信憑性のない理由をするのは何故でしょうか?
ここから考えられることは、『UFOというものを忘れず意識してほしい。そして実在しないと考えることが理不尽だと意識してほしい』というアメリカ軍の仕掛けなのではないでしょうか。

フィリップ・コーソーの暴露本ではアメリカ政府が墜落したUFOを入手した当時に、国民がパニックを起こさないように事態を隠蔽することにしました。

そして数十年経ち、徐々にUFO情報の開示を行なうためにこのような芝居を行なったのではないかと思います。


過去の日記
フィリップ・コーソーの恐るべき暴露本その1(08/17)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-25.html
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。