宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2009/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このシリーズもついに、その4まで来ました。
今日は最終回でアダムスキーに関して書きます。
無理にまとめずいくつかのトピックスを取上げます。


もう皆さんご存知だと思いますがアダムスキーは1950年代の有名なコンタクティーです。
金星人とコンタクトしたと言ったことから欧米ではほとんど信用されていないのが実態です。

信用されていない大きな理由は2つあります。
ひとつは太陽系の各惑星と月には人類同様の知的生物が住んでいるという話をしたこと、もうひとつは宇宙人とコンタクトする前からコンタクト内容と同様な小説を発表していることです。


アダムスキーが金星人とコンタクトしたと話したことは世界中から大きく注目されました。
ところが、米ソの太陽系探査の結果、アダムスキーの発言は大きく信憑性を失い信じる人が激減することとなりました。

その他にも多くの矛盾点が研究家から指摘されています。
ただし、現代科学の目で見ると矛盾点の中にも誤りが多く見られこの点については再考すべき点もたくさんあります。


一方、アダムスキーの話を肯定できる情報もたくさんあります。

◎コンタクティー、ハワード・メンジャーの話
彼の調査の結果ではアダムスキーはコンタクト直後に会ったのは金星人ではなく他の太陽系から来た人類と言っていたとされます。
アダムスキーは彼らを何かの例えで金星人と言ったとされます。

これが事実であれば大きな矛盾点のひとつは消えることなります。

また、メンジャー自身もコンタクティーであって、アメリカ政府の協力の元に宇宙人とのタンタクトの実態をラジオで放送しています。

メンジャーはこのように宇宙人の実態を伝えることに協力的な政府機関と否定的に取り締まる機関があったことを明言していますがアダムスキーも同様に協力的な政府機関と否定的な政府機関があったと語っています。

これは、たまたま同じ話をしているということではなくて政府から特別に優遇された2人の人が似た状況を語っている点で注目されます。



◎アダムスキーのUFOについて
彼が遭遇した宇宙人の乗っていたUFOはアダムスキー型という名前で呼ばれ
ています。

発表した当初この形のUFOはアダムスキーが模型を使ってトリック撮影をしたと疑われていました。

しかし写真は徹底した調査が行なわれた結果トリックは見つかっていません。
そして、驚くことにその前から現代までアダムスキー型のUFOは世界各地で目撃されています。
ここから少なくともアダムスキー型UFOが存在するのは事実だと思います。

おもしろいのはアダムスキーのUFOの特許というのが日本で出されています。
昭和37年に出されたものでダムスキーから聞いた内容そのままに出したものだそうです。

これは電磁誘導式でUFOを浮上させるもので元東北大の早坂教授によって浮上すると言われています。



◎最新のアダムスキー本
日本では1980年代を最後にアダムスキーに関する本の出版は終わったと思っていました。
しかしながら探してみたところ2004年に出版された本があることがわかりました。

新アダムスキー全集12
宇宙の法則
久保田八郎:訳、中央アート出版

アダムスキーが生前に語ったことを日本語に翻訳されたものです。
翻訳した直後に訳者が亡くなってしまいそれを息子さんが発見し最近出版されたとのことです。

読んでみて驚くことはたくさんありました。
それは現在でも謎とされることや最近になって暴露されたような真実がいくつもあったことです。

アメリカ政府が当初UFO情報を隠蔽した理由などは当時の軍の高官でしか知りえない内容でいくつかの最近の暴露話と一致しています。

驚いたのはバチカンのUFO情報です。
多くのUFO研究家がバチカンはUFOと関わりを持っていることを指摘してきました。
しかし、バチカンの動機、動向を知る者はおらず、謎とされてきました。

なんと、その実態がこの本に書かれていました。
アダムスキーは金星人からのメッセージをバチカンに伝えに言ったところ、驚くべき話を聞かされたそうです。

バチカンはすでに宇宙人との交流を始めており、その星へカトリックの教義を伝えに行く準備を始めているとのことでした。
アメリカの作っているUFOに同上し彼らの星へ行く計画だったそうです。


その宇宙人とはアダムスキーがコンタクトしている人種とは違うものだということですが地球から行ける場所だとすると、どこなのでしょう。

アダムスキーがバチカンの教皇と会談していることまで多くの人が知っており事実です。
その他の部分に関しては作り話である可能性がありますが、矛盾がなく作り話であるとすれば良くできた話だと思います。


さて、長らくアダムスキーについて調べた結果を書いてみました。
アダムスキーの話が真実かどうかと言うと白黒はつません。

むしろメンジャーが暴いたように会ったのは金星人ではないというようにウソと真実が混ざっているのがダムスキーのコンタクト話の実態なのではないかと推定します。

まさか、こんな結論になろとは私も予想がつきませんでした。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。