宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2009/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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話はその2で終わらせる予定でしたがいくつか補足したいとます。
書評と技術的事項の補足です。

アメリカではこの本は大きな話題になり多くのメディアで取り上げられました。

UFO評論家の評価ですが、それほど高くありません。
どこかで聞いた話だとかどうせ偽情報が入っているんだろうという意見が多く見られます。

しかし、隠蔽の裏側、各組織の繋がり、具体的な技術移転の話が実に細かく、またその舞台裏が書かれていて、うまく話の整合性があるあたりは真実味があります。

特に私は半導体の専門家で、トタンジスタの開発に関しては細部の話が時代、動向に合うため書かれていることの多くは信実だと思います。
詳しくは昨日の日記に書きました。


昨日分の補足
トランジスタと光ファイバーの検証を行いました。
だたし、両者ともすでにロズウェルにUFOが墜落する以前から開発を目指した研究は行なわれていました。

トランジスタはロズウェウル事件前までは実用化されておらず全く別な素材を使って真空管の代わりになるものの開発を目指していていました。

また、光ファーバーそのものは1930年頃にドイツで発明されたものですが
内視鏡代わりに使われていて、通信用途ではなく全く用途の異なるものでした。

つまりロズウェル以降に今までのものとは全く異なる研究対象へと急激に変化したわけです。



今日もフィリップ・コーソーの話を書きたくなった理由は、もうひとつあります。
会社を辞めてきました。

ICの開発を専門に行なう会社に勤めていましたが、開発受注が全く無く会社に行っても仕事らしい仕事がなくなっていました。

このトランジスタの恩恵を受けてきたIC関連企業は、減衰期に入ったのでしょうね。

ここ最近帰宅が早いため、たくさんのUFOの本を読むことができました。
また、仕事とUFOの関連性も見つけとっても楽しい生活でした。


さて、これからはUFOの研究とUFOの真実を伝える活動をしようと思います。
歴史の教科書を書き換えなければならないこの事実を是非とも多くの人に伝えたいのです。

そして、次の時代の産業や経済の研究もしたいですね。
いくつか学校に通う予定です。

とは言え、生活するためには稼がなきゃいけません。
明日アルバイトを探してきます。

次回は金星人とアダムスキーの謎に迫りたいと思います。


昨日の日記
フィリップ・コーソーの恐るべき暴露本その2 (08/18)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-26.html
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