宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2009/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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月へ行った宇宙飛行士のエドガー・ミッチェルがアメリカ政府がUFOの存在を隠してることをリークしたのはご存知ですね。

今度は同僚の宇宙飛行士オルドリンが火星の衛星に建造物があることを出演したテレビ番組で語ったそうです。
日本には情報が入ってきていませんがアメリカではちょっとした騒ぎになっているようです。

オルドリンは後に訂正したそうですが、後の祭りですね。

問題の放送の一部(英語)
http://www.youtube.com/watch?v=bDIXvpjnRws

オルドリンは、放送の中でモノリスという表現をしています。
モノリスという言葉は2001年宇宙の旅で登場する謎の物体を意味する言葉として使われています。
正確な科学用語ではありません。

よって、NASAがどれだけの情報を収集しているのかこれだけではわかりませんね。
やはり何か重大なことを隠しているのは事実なんだと思いますが。



さて、飛鳥昭雄さんの新刊をやっと入手しました。

失われた火星人の謎とサンドワーム

この本には火星の衛星フォボスそのものがUFOの基地と化していると書かれています。
やはり火星の衛星には何かあるのでしょうと思いたくなります。

話の展開は、はロシアがアメリカの宇宙情報を独占していることに異議を唱え、火星の実態の暴露をはじめたという流れで書かれています。

今までの飛鳥昭雄さんの著書のようにアメリカの特定の機関からの一方的な情報リークではなく、ロシア、他に欧州連合までもがNASAに反旗をひるがえし情報提供をしてきたと書かれている点が大きく異なります。

NASAの情報に対し、ロシアや欧州連合からのリーク情報をふまえて火星の真実を語っているわけです。
これまで異なり、多くの視点で物事を考えられるようになっただけでも進歩がありますね。
真実に近い情報が得られるようになったと思います。

内容が濃くて、この本は1日で読みきれませんでした。
全部読んだところでまた内容を追記していきます。


過去の記事
流行のUFO本といえば (07/08)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-3.html
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