宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2009/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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UFO問題の黒幕として最近話題になってきた男がいます。
その名はヘンリー・キッシンジャー。
みなさんも名前はご存知でしょう。

私がUFO問題の真相を聞きたいナンバーワンがキッシンジャーです。


キッシンジャーは、UFO問題についてこう言っています。
「これは宇宙で一番熱いポテトである。私はそれについてもうあまり関わらないことにする」
(UFOテクノロジー隠蔽工作 スティーブングリア・著 めるくまーる・発行)

つまり、前は関わっていたということですね。


また、アメリカのエリア51でエイリアンと共同研究を行なったと証言しているマイケル・ウルフ博士は、MJ-12のメンバーについて下記のように言っています。

「みなさんの知っている名前を2名だけ挙げると、ヘンリー・キッシンジャー元国務長官と、水爆の父と呼ばれるエドガー・テイラー博士。これ以上申し上げられません。」
(矢追純一のUFO大全 矢追純一・著 リヨン社・発行)

やはりキッシンジャーがUFO問題の隠蔽を行なっていたMJ-12のメンバーだったのでしょうか。
私は政治家としてのキッシンジャーを学生時代から研究していて、前々からUFOの情報を知っているのではないかとマークしていましたが、まさか最近になって、このような話を聞くとは驚きです。

さて、キッシンジャーの経歴はと言うとニクソン、フォード政権下で大統領補佐官、国務長官という役職についています。
その後はレーガン政権に及ぶまで政治の中枢に君臨し、最近ではブッシ・ジュニア政権のアバイザーとなっています。

テレビ東京で毎年1月の番組「日高義樹のワシントン・リポート 」で世界の政治、経済の展望などを語っていることで日本ではなじみがありますね。
幅広い見識と情報力で迷うことなく国際社会の展望を語るあたりは圧巻です。

一見、にこやかなおじさんですが経歴を見ると怖いとすら思います。
政治の中枢に近いハーバード大学政治学部大学院を卒業後、ロックフェラー財団のコンサルタントを経由し、ニクソン政権の大統領補佐官として政権の中枢に入ります。

その後、国務省との交渉の結果国家安全保障会議(NSC)の整備、独立を行なった実績があります。

ロックフェラー、ニクソン政権、NSCとUFO問題の核心を突く人と組織に精通していて、UFO問題の隠蔽の中心にいた人物とされても何の疑問もないところですね。
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