宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2009/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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もう20年近く前になります。
1992年に衝撃的な本が発売されました。

NASAの公開の月面の写真にUFOやら月面基地らしいものが写っている写真が本に公開されました。

月はUFOの発信基地だった!
コンノケンイチ
徳間書店

なんとこれがNASAから公開された写真なんです。

だだし、NASAがUFOの存在を認めたわけではありません。
コンノさんは、なんとNASAに潜入して了解を得て堂々と、これらの写真を入手したわけです。

ちなみにUFO研究者と知れると、NASAの写真の閲覧許可はなかなか下りないそうです。
警戒されるようです。

国際宇宙学会に参加したところ、なんとUFO情報を教えたいとリークがあったそうです。
リーク情報はNASAの職員からのもので、怪しまれずにNASAの写真を公式に閲覧する方法とUFOらしい怪しいものが写ってる写真の保管場所を聞き、公式手順をふんでUFO写真を入手したそうです。

これは世紀の快挙ですね
本の写真にはNASAが刻印したナンバーがたくさん打たれていてNASAが出所なのがはっきりとわかります。

さて、問題の写真なんですが誰の目から見てもUFOとか基地に見えるような決定的なものではありません。
ただ、月面に怪しいものが存在していることは誰の目にもはっきりわかるものだと思います。

アポロが撮影したという写真にはアポロを追跡する月と同じ大きさに見える球体と
UFO、月面の凸凹した丘なのか建物なのかという写真が私には確認できました。

全体的には初めて見る方にはよくわからないもので、UFOの写真をよく研究されているかたからするとものすごい写真ということになるとのことです。

専門家は、これらの写真を見慣れているために写真上の事実を一瞬で見抜くそうです。

究極のUFO存在の証拠というには程遠いものでしたが、当時はなかなかセンセーショナルな事件でした。


話のリークがあった状況について少し書きます
学会の余談話でコンノ氏がソ連側にUFOにネタを話すとおおいに乗ってきたそうですが、アメリカ側のNASAの職員は知らないというばかりに無反応だったそうです。

ところがホテルに帰った後に電話がかかってきたことからリークが始まります。

どうやらNASAは職務上UFO関係の情報を流してはいけないことになってるようですが、裏組合なのか有志なのか情報を公開したがっている人のグループがあると聞かされたそうです。

なかなか、スリリングな裏話の情報が満載されていておもしろい本でした。
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