宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2009/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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私の記憶によれば矢追さんのUFOスペシャルが最後に放送されたのは1998年の7月30日の放送だったと思います。

押入れを整理していたら当時のビデオが出てきました。
放送されてから11年経ちました。
11年間の間に様々なUFO関係の本を読んだり、仕事上知りえたことから多くの発見がありました。
改めて見てみると驚くべきことがたくさんありました。

いくつか挙げると
・11年前の最新情報を上手く集めている。
 しかも中身が濃い。
 2001年発表のディスクロージャープロジェクトにも情報の内容、精度が劣らない。
・アメリカ軍の研究施設、隠蔽内容に対し徹底的に追求、取材、暴露を行なっている。
・UFOテクノロジーがUFOの研究や軍事技術のみならず民生用の家電製品にも転用されたことが明確にされている。


今見ても画期的で非常に中身が濃かったことは驚きに価します。

ところがあることに気がつきました。
矢追さんはあらゆる米軍の施設や兵器の研究所に向かい、しつこいぐらいに取材活動を行なっています。

今となってはディスクロージャープロジェクトによって米軍が徹底した秘密管理を行いUFO関係の情報を隠していたことがはっきりしています。
場合によっては有無を言わせず口を封じていたと言える場合すらあります。

1998年当時といえば、まだディスクロージャープロジェクトの発表も行なわれていないために、アメリカは、力ずくでもUFO情報を隠していたと思われます。
そういう視点から見ると矢追さんの徹底した取材は、かなり危険なものだったのではないでしょうか。

米軍側は、矢追さんの取材に対し警備員を出したり航空機を使ってプレッシャーをかけてきます。
これがアメリカ育ちの人なら、ある種の警告と捕らえるのかもしれませんが平和な日本育ちの矢追さんは警告の意味も知らずに奥深くまで入りすぎているようにも見えます。

さすがにUFO問題の有無に関係なくアメリカ軍の極秘の研究所の存在を公にしてしまうのは外交の面でどうなのかと思いました。

この取材は後にあらゆる波紋を呼んでいるのではないかと思います。
たとえば矢追さんがテレビに出にくいように某団体が遠まわしに圧力をかけているということがあった可能性すらあります。

この番組ではUFO問題の裏まで話していましたが、最近では国家機密のような内容は話せないと言っています。
矢追さんも、様々な反響を受けて穏便な言い方をするように変わってきたと思います。


過去の記事
矢追純一さんと国家最高機密 (07/09)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-5.html
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