宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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矢追純一さんのUFO特番がリバイバルしましました。
現在GyaO!で無料公開されています。


年末年始のテレビ番組に飽きた時に楽しくご覧になれると思います。

・UFOに連れ込まれた! そこで目撃したものとは?(前篇、後篇)
・国家最高機密文書を入手! その内容とは?
・宇宙人の仕業? キャトルミューティレーション
・UFOを製造!? エリア51 地下秘密基地の謎を探る!
・生きた宇宙人が見つかった!?
・宇宙人は人類の滅亡する日を知っている!?

各30分ぐらい

過去に日テレで放送された番組のビデオ版がさらに再編集されていて、矢追さんの最近のコメントや裏話が加えられています。

放送でカットされていた部分の追加、過去の放送と異なる編集が行われていて意外と新鮮な感覚で見ることができました。

無料動画 GyaO!
http://gyao.yahoo.co.jp/

ユーザー登録が必要です。

各放送テーマは上の検索窓に“矢追”と入れて検索を実行してください。


テーマと内容が少しズレていますが、そこは御愛嬌、有料のビデオを無償用に編集しなおしたものなのですから。


・ちょいとひとこと
登場するガルフ・ブリーズの事件は、アメリカでは嘘だと言われています。
UFOの模型や偽の写真が根拠だとされますが、登場する模型のUFOが写真と比べてお粗末なもので偽物説を否定している点が面白いです。


登場するもう1件の偽情報とされるのは南アフリカのUFO墜落事件です。
これは私なりに追跡調査を行ってみました。

やはり、この話は作り話だと思います。
まず、人種差別政策を行っている南アフリカに対して各国は武器輸出の禁止を行っています。
ミラージュ戦闘機は各国が禁輸政策を行う前に南アフリカが購入したものですが、事件が起こった当時にミラージュを輸出したフランスは交換用の保守部品でさえ南アフリカへの輸出を停止していて南アフリカは交換用の部品を内製化しなければならない事態となっています。

当然証言で登場するアメリカ製の秘蔵のメーザー兵器が南アフリカに存在するはずもありません。

この証言者が公然とカメラに向かって嘘を言っているとしか思えません。

ところが証言ではなく登場するレポートに書かれているトールレーザ-は当時の軍用実験装置として実在し、なんとトール砲というレーザー砲がアメリカ陸軍の兵器として2年前から実戦配備されています。


ここから言えることは、この墜落事件のレポートの捏造主は軍事兵器に詳しい者だということです。

軍事技術に詳しく、なおかつ武器の禁輸政策で記載の兵器が南アフリカにありえないことなど用意にわかる嘘を公然と書いているわけですから故意のディス・インフォメーションだという可能性が高いと思います。


すると、今回はアップされていませんがレポートに登場するリアリティーさ満点のエイリアンの描写図はどこから持ってきたかという疑問が生じます。



さて、火星の話題がたまっていますのでこの休みの間に火星の話題を少し書きたいと思います。
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前回の日記の続きで今回は言いたいことを画像にまとめてみました。



恥ずかしながら画像の中に間違いがありました。

矢追さんの最後のUFO特番が組まれたのは1997年ではなくて1998年のことでした。

この特番で証言をした元アメリカ軍の将校フィリップ・コーソーは、この番組の放送の直後に暗殺と思われるような急死をしました。

心臓麻痺なんですが、当時軍や政府に都合の悪い者はなぜか心臓麻痺で急死していて暗殺説が高く説かれています。



さて、最後の特番に関しては(7/28)に書いていますが一部補足して再記します。

1998年の最後の特番では非常に多くのテーマを扱っています。
あまりにも広範囲の多くの貴重な証言を詰め込んでいます。

例えば、このロズウェウルに墜落したUFO回収事件のアメリカ政府内の暗躍を暴露してしまったフィリップ・コーソーや、エリア51でエイリアンと共同で研究をしたと言っていたマイケル・ウルフの証言は非情に貴重です。

これだけでも1回分の放送に値する内容が詰まっていたと思います。
それぞれもう少し解説か検証を加えて解説して欲しかったところです。

2人とも歴史上の貴重な証人なのですが故人となってしまったため残念ながらこれ以上の取材はできません。

この当時の取材VTR分だけを使ってでも放送する価値はあるんじゃないかと思います。

ゴールデンタイム向けではなくて深夜番組向けに低予算で作れば面白いのではないでしょうか。

まだまだ、放送できる情報はあります。
深夜放送の枠でも番組を再開してもらえないでしょうか。



過去の日記
矢追さんの番組の裏側 (2009/10/03)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-40.html

カリスマ矢追さんの最後のUFOスペシャル(2009/7/28)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-15.html
どうも最近のUFO番組は内容が軽薄で満足できません。
昔の矢追さんの番組はおもしろかったと思いますが何が良かったのか、よくわかりません。
現地インタビューや模型、CGを駆使してわかりやすいといことは言えたと思います。

そう思っていたら矢追さん自信がUFO番組の制作について取材を受けていました。

“UFO界のドン”矢追純一 UFOメディアを叱る!
サイト; - 日刊サイゾー


当時はひたすら取材、インタビューを行なってそれを全部見てから手間隙かけて矢追さん自身が編集まで行なっていたようです。

今だと番組制作は企画、製作、編集と役割ごとに担当がわけられていてノルマの番組数ばかりやたらとこなすシステムになっているのでしょうか。

今は効率を優先しテーマを決めて撮影をし、打ち合わせどうりに番組を進行させるというやりかただから面白みがないということなのかと思います。

UFOブームも人気が下火になったと思っていましたが鳩山夫人をはじめネタには困りません。
アメリカのUFOブームは以前と変わらず熱気を帯びています。

日本でも大きな本屋さんに行くとUFO関係の本は増えてます。
けっこう人気はあるんですよね。
UFOブームも上向きになった今、矢追さんに復活していただいて気合の入った番組を作ってもらいたいものだと思います。
久しぶりに矢追大先生のインタビュー記事を見つけました。
「宇宙人は1000種類いる!」これは、ものすごいタイトルです。

最近コンサルタントをやっている友人にブログのネタを相談したところ
「アメリカ軍は56種の宇宙人を確認」
というテーマで書けば話題になるのではと言われました。
そこで来週に、このタイトルで書く予定にしていたのですが。

さすが矢追さん、スケールが違います。

そしてオバマ大統領が宇宙人とコンタクトを取っていて
“Yes, we can!”と言ってるという情報が。

これは冗談として矢追さんは1000種類ぐらいの宇宙人が地球に来ていると推定しています。
おおよその数を予想したものです。

人間型など姿が目に見えるような宇宙人は私が知る範囲でも100種類以上いますからこれをはるかに上回る種類の宇宙人が地球に来ている可能性があります。

いつの年代に区切るかという問題はありますが、この1000という数字はおおよその数字としては非常に参考になる値なのではないでしょうか。



矢追純一さんが断言!
宇宙人は1000種類いる!
(サイトR25)
http://r25.jp/b/report/a/report_details/id/110000007657?vos=nr25mn0000001


サイト情報の更新で消されてしまう可能性があるため一部抜き出します。
出典は上記より

-----------------------------------------------------------------

シ、シークレットガバメント! いよいよ宇宙人の核心に迫ってきましたね! で、宇宙人はどんな姿なんですか?

「すでに1000種類ぐらいの宇宙人が地球に来ていると思いますが、そのなかではっきりと確認されているのが10種類ぐらいです。宇宙人の見た目は実は人間と同じで、白人タイプやモンゴロイドタイプなどもいます。グレイ(目撃情報が多いとされるタイプの宇宙人。身長が低く、大きな頭部と目を持つ)のようなものは珍しいんじゃないかな。なぜ、地球人と見た目が一緒かというと、自然はフラクタル(自己相似性)にできているからです。地球上のどこでも木の枝が同じ形に生えるように、どんな場所でも似た環境で育ったものは同じような形になる。地球に似た星なんていくらでもあるから、宇宙人が地球人と似ているのも当然ですよ」

   ------------------中略-----------------

マイガー! そんなことをする宇宙人は許しませーん! シークレットガバメントは何をしてるんですか!

「もし宇宙人と戦争にでもなれば、地球なんて24時間以内に消滅します。宇宙人の種類にもよりますが、地球に来ている時点で科学レベルは地球と比較にならないくらい高いんです。彼らから見たら、我々なんてせいぜいトカゲ程度の文明レベル。人間がわざわざトカゲを侵略しようと思いますか? その生態を研究して絶滅しないようにそっと見守る程度でしょう。宇宙人も基本的に地球に対して不干渉で、彼らから侵略してくることはまずない。シークレットガバメントとのあいだにも、なんらかの密約が交わされているはずです」

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私の言いたいことは、ほとんどこの中に要約されていると思います。
今日の主役は矢追大先生ということで私のコメントは短めにしておきます。

矢追さんは最近動きが活発になってきていると思います。
これからの活動に期待したいと思います。
私の記憶によれば矢追さんのUFOスペシャルが最後に放送されたのは1998年の7月30日の放送だったと思います。

押入れを整理していたら当時のビデオが出てきました。
放送されてから11年経ちました。
11年間の間に様々なUFO関係の本を読んだり、仕事上知りえたことから多くの発見がありました。
改めて見てみると驚くべきことがたくさんありました。

いくつか挙げると
・11年前の最新情報を上手く集めている。
 しかも中身が濃い。
 2001年発表のディスクロージャープロジェクトにも情報の内容、精度が劣らない。
・アメリカ軍の研究施設、隠蔽内容に対し徹底的に追求、取材、暴露を行なっている。
・UFOテクノロジーがUFOの研究や軍事技術のみならず民生用の家電製品にも転用されたことが明確にされている。


今見ても画期的で非常に中身が濃かったことは驚きに価します。

ところがあることに気がつきました。
矢追さんはあらゆる米軍の施設や兵器の研究所に向かい、しつこいぐらいに取材活動を行なっています。

今となってはディスクロージャープロジェクトによって米軍が徹底した秘密管理を行いUFO関係の情報を隠していたことがはっきりしています。
場合によっては有無を言わせず口を封じていたと言える場合すらあります。

1998年当時といえば、まだディスクロージャープロジェクトの発表も行なわれていないために、アメリカは、力ずくでもUFO情報を隠していたと思われます。
そういう視点から見ると矢追さんの徹底した取材は、かなり危険なものだったのではないでしょうか。

米軍側は、矢追さんの取材に対し警備員を出したり航空機を使ってプレッシャーをかけてきます。
これがアメリカ育ちの人なら、ある種の警告と捕らえるのかもしれませんが平和な日本育ちの矢追さんは警告の意味も知らずに奥深くまで入りすぎているようにも見えます。

さすがにUFO問題の有無に関係なくアメリカ軍の極秘の研究所の存在を公にしてしまうのは外交の面でどうなのかと思いました。

この取材は後にあらゆる波紋を呼んでいるのではないかと思います。
たとえば矢追さんがテレビに出にくいように某団体が遠まわしに圧力をかけているということがあった可能性すらあります。

この番組ではUFO問題の裏まで話していましたが、最近では国家機密のような内容は話せないと言っています。
矢追さんも、様々な反響を受けて穏便な言い方をするように変わってきたと思います。


過去の記事
矢追純一さんと国家最高機密 (07/09)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-5.html
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