宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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2週間前に書いたアレックス・コリアーというコンタクティーのことが紹介されている写真入りの記事を発見しました。

見た目は55歳ぐらいで体格が良く、知性的な顔をしたおじさんです。

欧米では有名なコンタクティーで、コンタクト内容に関して非常に強いバッシングを受けたり、議論の対象になっていてここ数年ほど表に出て来ない方だそうです。

2007年に沈黙を破り日本で公演をされたそうなのですが知りませんでした。


さて、彼のコンタクト内容を抜粋します。

8歳からアンドロメダ星人と肉体的なコンタクトを行い、巨大な宇宙母船の中で画像装置を使って様々なことを学んだそうです。
肉体的なコンタクトというのは当然のことながら顔を突きあわせてコンタクトをしたという意味で、テレパシーによるものではないということです。

学んだ内容
・地球人類に影響を与えている22種の宇宙人種について
・遺伝子操作
・宇宙における酸素、水素、メタンと生態系構造について


宇宙人種の話に関しては軍事機密にかかわることからHPを強制的に閉鎖させられるなど酷い目にあったそうです。

アメリカのUFOに関する報道や言論の自由については規制があることがわかってきました。
これは近いうちに改めて書きたいと思います。

同様に幼い頃からアンドロメダ星人とコンタクトをしているというカナダの若い女性の話が月間ムーに出ていましたが、やはり酷くバッシングを受けているそうです。


さて、出展ですがSPACESHIPという雑誌のVol.2(2008春発刊)です。
この雑誌のVol.1と2を見ましたがUFO情報満載のおもしろい雑誌だと思いました。
体裁がよく、月間ムーと比べるとしっかりしています。

マイケル・サラ博士のことを知ったのも実はこの本に紹介されていたからなのです。

ところがVol.3はフリーエネルギーの記事ばかりでUFO情報はありません。

そしてVol.3の発刊から1年以上経ちますが、その後の編集、発刊情報がインターネット上全然見当たりません。
どうもネタ切れのような感じがします。
しかし、販売サイト以外の情報がないということは休刊もしくは廃刊になってしまったのでしょうか。


過去の日記
コンタクティー アレックス・コリアーの驚くべき宇宙人情報 (2009/10/21)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-48.html
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最近ブログの更新をさぼってマイケル・サラ博士の宇宙人レポートを必死になって読んでいます。

サラ博士の宇宙人情報は多岐の情報収集によるものですが、あまり知られていないコンタクティーの情報が多用されていることに気がつきました。

アレックス・コリアーというコンタクティーです。
彼(女性かもしれない)は、アンドロメダ座から来た宇宙人とコンタクトして様々な宇宙人情報を教わったそうです。

(アンドロメダ座はアンドロメダ星雲とは異なり、地球から数十光年の距離に点在する恒星郡です。)


コンタクティーの多くは接触した宇宙人に関する情報を聞くことがありますが、他の宇宙人情報が少ないため宇宙人同士の関係や他の宇宙人が地球とどう接しているのかということについてはあまり知られていません。

しかし、コリアーは宇宙人同士の関係やコンタクティーが存在せず直接アメリカ政府とコンタクトしているような宇宙人の情報を提供してくれます。


コリアーの突拍子もないコンタクトストーリーに関してはサラ博士も当初は疑いの目で見ていたものの、何人かの研究者が接触し、真実性のある話だと認定されたことで信憑性があるとして博士自身の宇宙人の総論に彼の証言を多く取り入れています。


さて、アンドロメダ星人から聞いた話のトピックスを少し書きます。

・地球に近い数十から数百年の距離から来ている西洋人風の宇宙人は地球に近い琴座のリラ星で発生したものの子孫である。
・彼らは内戦を避けるため、もしくは開拓地を求めて多くの星系へ移植した。
・数億年前に地球から230光年離れた竜座に爬虫類型のドラコニアンが移住してきて、平和が崩れた。
・ドラコニアンは非常に進んだ遺伝子工学の技術を持っていて、他の宇宙人種の遺伝子を操作することで征服することを好んだ。
彼らは地球の政府にも侵入し、アメリカ政府と不平等条約を結んでいる。
・レチクル座から来ているグレイはアメリカ政府との条約違反で人間を誘拐している。
・太陽系周辺の人間型宇宙人はグレイの地球への侵入を妨げるように協力している。
例えば軍事兵器の技術供与やUFOによる威嚇など。


ここまでは、チャネラーからの情報とさほど変わりはありません。
チャネラーの情報は、真偽の証明のしようがなく、また本人の知覚能力の程度によって勘違いで話がブレるなど評価がしにくにという問題がありました。

コンタクティーは、これに対し話の裏付けが取れれば、ある程度は情報の信憑性が取れるとされます。

驚くべきことは爬虫類方のドラコニアンの存在です。
私は、ドラコニアンの存在は証明できる情報源がないためこれまでカセネタだと思っていましたが存在の可能性が高いということで正直驚きです。

その他に驚くべき情報は、
・ナチスは宇宙人と秘密裏にコンタクトを取っていた。
 そこから多くの科学技術を得ていた。
 そしてグレイともコンタクトがあったが条約の締結を断った。


ナチスが当時、他国をはるかに上回る高い科学力を保有していた理由がこれでわかりました。
この宇宙人はプレアデス系の反乱分子とされるエジプトのギーザに住み着く人種とされています。


・太陽系に近い多くの星に宇宙人が存在し地球に来ている
 ケンタウルス座アルファ星系、シリウス星系、くじら座、プロキオン星系、白鳥座61星系、ヴォルフ424星系、くじら座タウ星系など(15光年以内)



これだけ多くの星から来ているとは思いませんでした。
恒星のスペクトルが太陽に近く、生物が住んでいるのではないかと私が思った星はすべて該当でした。
現代科学では考えられない白色矮星や赤色矮星を中心とした星系からも来ています。
私のほうで分析した結果とそれぞれの星に関する情報は長くなるため別途書きたいと思います。

期待の金星人の話は残念ながらありませんでした。
やはり、いないのでしょうか。
あなたはコンタクティー・ビリー・マイヤーをご存知でしょうか。
スイスの有名なコンタクティーで1976年頃にプレアデスから来たという宇宙人とコンタクトし、衝撃的なほど鮮明なUFO動画を排出しています。

ところが撮影した写真にUFOをつるした糸が写っていたとかUFO撮影用に使った模型が発見されたということでコンタクトは嘘とされています。

ここ数日マイケル・サラ博士のレポートを読んでいます。
そこではなんと、ビリー・マイヤーのコンタクト証言は嘘ではなく信頼すべき情報だとありました。

理由はマイヤーが提示した物的証拠が偽者と証明できないためだそうです。
偽写真情報があるのも確かですが物証は覆せないというのが博士の主張です。

レポートが詳細が書かれていなかったために、これ以上の真偽の追求はできませんが、サラ博士はそれなりに論理的な根拠をつかんでいると思います。

しかも博士によるとマイヤーが残したプレアデス人からの膨大な情報は重要な資料だと評価されています。

数年前にはマイヤー情報がグレイなど他の宇宙人情報と合わない部分が多く、やはり嘘だと思われた方も多かったのではないかと思います。
しかし、サラ博士のレポートによるとマイヤー情報も矛盾が少なくあらゆる宇宙人に関する情報が統合されつつあります。



かく言う私もかつてはマイヤーの本を何冊も読んできました。
すばらしく感銘できる内容が多い反面いくつか疑問点が出てきてついには怪しいという結論に達していました。

今になって改めて考えてみるとあまりにも膨大な資料の中には現代人から理解できないことや、マイヤーの個人的感情で歪められて書かれている部分もあるのかもしれないと思いました。

まだはっきりした証拠を見ていないため、はっきりとマイヤー支持はできませんがマイヤーの発言内容について見直してみたいと思います。


過去の日記
マイケル・サラ博士の驚くべき宇宙人の分析情報 (2009/10/08)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-44.html
宇宙人に誘拐されたというりんご農家の木村さんの本が出版されました。
タイトルからするとUFO関係の本とは気がつかない本です。

すべては宇宙の采配
木村秋則 東邦出版社
2009年8月8日発行

木村さんは無農薬でりんごを育て成功した方として青森では有名です。
“奇跡のりんご農家”という肩書きを持っています。
ところが、この無農薬のりんご栽培は失敗の連続で家族を養う収入も得られず非常に苦労されたと聞きます。
その貧困生活の間に多くのUFO体験をされたそうです。

宇宙人に誘拐されいろいろな話を宇宙人から聞いたそうですが、幻覚かと思っていたそうです。

ところが、その後UFOの中で見かけたアメリカ人の女性がUFO番組に登場し、木村さんらしい日本人を目撃したと語ったのです。
そこから幻覚ではなかったことが確認されます。


誘拐したのは背が低い目が大きなグレイタイプの宇宙人です。

宇宙人は木村さんに人類よりも科学が進んだことを自慢げに話し、人類の把握している元素数118の倍以上の256種の元素を知っていると語ったそうです。

そこで見せられた“ケー”という物質は、UFOの航行のエネルギーとして使われるもので20cm程度の三角板構造をしてとても重いものだったそうです。

どうも、この話はエリア51でUFOの研究をしていたと証言したロバート・ラザーの発言と被ります。
彼の証言だと三角形状の板の構造をした元素115という人類には未知の物質がUFOの動力源として使われるとありました。
何やら一致点がありますね。


さて、本の構成ですが無農薬でりんごの栽培を行なった苦闘を綴ったページが大半を占め、UFOに関するページはあまりありません。
UFOばかり期待すると少しもの足りないかもしれません。

この誘拐された話はむしろ月刊ムーの2009年7月号に詳しく書かれています。
宇宙人の外観図、人の良さそうな木村さんの表情豊かな写真も満載されこちらのほうがわかりやすい構成となっています。


さて、これほどものすごいUFO事件が発生したのにテレビで生の声が聞けないとはUFOファンとしてはもの足りないものです。

ここはやはり矢追さんのUFO番組の復活を望みたいです。


無農薬農家木村さんを紹介するサイト
http://www.cheziguchi.com/kimurablog.htm


過去の日記
流行のUFO本といえば (07/08)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-3.html
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