宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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昨夜は『宇宙人&2012超入門』という本の出版記念パーティーに行ってきました。
夜の9時半からの開催で場所はテレビ朝日のすぐ傍の飲み屋さんです。

なんでこんな遅い時間にと思ったら、“ビートたけしの超常現象特番”の収録直後の開催ということでした。

収録直後の一言は“大槻教授元気なかったね”。

どういう展開なのか詳しく聞いてませんが、予定外に盛り上がった結果脱線し大槻教授が押され気味で終わったそうです。

放送日時:2009年12月23日(水) 19:00~
ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル 地球SOS 嵐のオカルト総攻撃!
テレビ朝日系列にて放送


出演
ビートたけし、大竹まこと、大槻義彦名誉教授、韮澤潤一郎、エハン・デラヴィ、竹本良ほか

スタジオでご覧になった方の話だと、異様に盛り上がって面白かったそうです。


出版された著者のエハン・ドラヴィさんと竹本良さんが会われる撮影当日に出版記念パーティーが開催されました。

何故こんなところに行ったかというと最近のUFO本の作者としては一番おもしろい竹本良さんという人がどな方なのか見てみたかったからです。

なかなか気さくで話すのが好きで、パーティー中はずっとしゃべっていました。

テレビに出演するキャラクター的には面白くてUFOに対する考え方も偏りがないため大槻さんや韮澤さんよりも、この方を中心に番組を作ったほうがUFOマニアにはおもしろいのではないかと思いました。

日本語が堪能なスコットランド人のエハン・デラヴィさんは、番組と本の中で2012年問題を語っています。

NASAが必死に存在を否定している惑星ニビルの存在から始まって、マヤ文明の言い伝えと惑星の配置から人類が精神的や遺伝子的に覚変するのだそうです。

マヤ文明の科学的な検証や天文学的な話から始まりますが、結論は予想でしかありません。
しかし、全く関係のない昔のUFO関係のチャネラーが言っていたことと共通する話だと思いました。


本は竹本氏の宇宙人に関する話が多く、どちらがが話題を振ってから対談形式で説明が始まります。

最近UFO情報が少ない中で、割合最近の情報が多く書かれています。
そういう意味では最近の動向を知るにはとても良い本です。

例えばマイケル・サラ博士の研究、国連のUFO情報公開に向けた会議、オバマ情報など私のブロクよりも詳しく書かれていてなかなか面白いのではないでしょうか。

本のタイトル
『宇宙人&2012超入門』
徳間書店


最後に本にサインをもらいました。
その際に竹本さんからディスクロージャープロジェクトとUFO情報の公開についていくつか教わりました。
私の顔を見るなりいきなり説明をはじめ、不思議な展開になりました。

私が作ったYoutubeの画像のテーマに沿った話でした。
こんな画像をご覧になっていたのでしょうか?
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昨日TVタックルの話を書きました。
TVタックルと言えばUFO反対論者として大槻教授が有名ですね。
韮澤編集長と大槻教授の対決がおもしろくて唯一TVタックルだけが定番のUFO番組と残っています。

ところで大槻教授はすべてを否定しているわけではないようですね。
宇宙人を肯定している点
・宇宙に地球のような星はあるだろうから宇宙人はいると思う。


宇宙人の否定している点
・太陽系外の惑星までは最低数光年あるため、こんな遠いところから地球に来ているUFOやら宇宙人はいない。


と主張していますね。
相対性理論に従えば宇宙船は光より早く飛ぶことができないため地球に来るのに何年もかかることから宇宙人は地球にやって来ないと主張しているわけですね。

ある宇宙人情報からすると光速よりも早く移動することは可能だそうです。
空間的に近道になる迂回路を経由すると光速の数倍程度の早さで移動できるようです。
この迂回路というのは双子の宇宙といわれる空間だそうです。
SFで言うところのワープ航法も相対性理論をパスして飛行します。
この話が正しいかどうかはは別としてアインシュタインの相対性理論に従わない別の移動方法を見つけることで惑星間の移動はできる可能性があるわけですね。

人類も近い将来何か他の手段を発見し、遠い星まで行けるようになるといいなと思います。

大槻教授の最近のブログにおもしろい記事を見つけました。

【オタマジャクシ 怪現象?】
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-e2fc.html

6月初旬に七尾市でオタマジャクシが振ってくるという事件がおこりマスコミをにぎわしていました。
この件で大槻教授は何度もテレビに出演したそうです。

感心したのは原因について説明していることです。
当時は低気圧が発生していてかなり強い突風が起こりオタマジャクシまで飛ばされたのではないかということです。
詳しい説明は上記のブログを読んでください。

前例はありませんがこのオタマジャクシ事件の原因を説明したのは大槻教授しか聞いたことがありません。
なかなかすばらしい推論ですね。
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