宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2017/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
UFOを製造しているという具体的な証言をあまり聞きません。

作っているとまでは言っていませんが、元ロッキードの開発部隊の責任者がアメリカはUFOテクノロジーを保有していると発言しています。


“我々は、既に星間旅行をする技術があります。しかし、このテクノロジーは暗黒プロジェクトにしまい込まれており、人類の為にこれを取り出すには、神の助けが必要になります。
でも、想像してください、我々は既にその技術を知っているのです。”

ロッキード・スカンクワークス ベン・リッチの亡くなる直前のUCLAでの講演より


スカンクワークスというのはロッキード(現在ロッキード・マーチン)社の先端開発部の名前です。
ベン・リッチは、ここの責任者として初代のステルス戦闘機F-117を開発し、大きな功績をあげ1980年代の航空機産業では最も知られた人になりました。

彼の軌跡を調べていくと著書があることがわかりました。


ステルス戦闘機ースカンク・ワークスの秘密
ベン・リッチ:著
講談社

読んだ感想ですが、初代ステルス機開発にあたる内情の暴露のオンパレードです。
CIAや軍とのやり取り、開発過程など詳細なことが面白く書かれていて読み応えがあります。

しかし、秘密保持契約を結んだことや軍、諜報組織の内情まであから様に書いているあたりの無神経さには驚きます。

文面上の秘密保持契約の核心には触れていないのかもしれませんが契約の周辺についても他言しないのが暗黙の了解となっているのではないかと思います。
少なくとも自分が去った会社と軍の関係を考えれば、こういう本の出版は無神経だと言えます。

彼は1994年にこの本をアメリカで出版し、翌年の1月に亡くなっています。
ガンということなので暗殺ではなく、最後に軍事産業の内幕を暴露したかったのかもしれません。

さて、本を読んでわかったUFO関係のことをまとめます。

1976~1990年のロッキード社とUFO関連について
・経営状態が苦しく、軍から開発費を減らされ資金的に余裕がない。
・業界的に優れた業績や技術を立ち上げたのは単純に技術が優れていたわけではない。
 どちらかというと優れた開発手法により開発期間の短縮や予算を抑えるという現実的な方法で業界をリードしてきた。
・秘密保持契約にあまりに不慣れでステルスの開発契約を行った後の書類作成に戸惑っている
・開発したステルス機F-117の詳細が記載されているがB2ステルスのような電磁誘導式の駆動エンジンは搭載されていない。

以上から、資金、先端技術がなく、軍との秘密保持契約にも不馴れなロッキード社はUFOの開発は行なっていないと読み取れます。


現在UFOと言われる種類の航空機は1990年以降に秘密裏に何機種も開発され、カルフォルニアとユタで生産されています。
それぞれ、ロッキード・マーチンとノースロップ社工場で分割生産、もしくはロッキード・マーチンとボーイング社の工場で分割生産される方式で作られていると聞きます。

ペン・リッチがロッキードを辞めたのが1991年ですから彼は生産が始まった頃に会社を去ったことになります。

ペン・リッチのUFO証言は自分の去った航空業界への思いと、恐らく1機種のUFOを2社の共同体性で分轄生産し、その全体像を知っているのが軍の一部の人間だけだということに対する懸念によるものなのではないかと思います。
スポンサーサイト
地球製UFOが飛んでいる話をよく聞きます。
しかし、どんな技術を使い、どの程度の性能があるものがあるのかというはっきりした情報はあまり多くありません。

今回は、解明されている地球製UFOの実態のひとつを書きたいと思います。

ウンモ星人というのをご存知でしょうか。
先進の科学技術を手紙に書いて地球人に紹介するというなんとも怪しい宇宙人です。

10年程前に宇宙人ユミットという呼び名で何冊か本が出版され、有名になっています。
今回紹介する方式は、このユミットから紹介されたと言われるUFOです。

この手紙に書かれている電磁誘導方式だとマッハ12の速度で大気圏内を飛行するUFOができるとされています。
そして現在の試作機の開発者のリークではマッハ10の速度でプラズマ発光しながら大気圏内を飛行するそうです。
ただし、無線誘導式の無人の機体です。

非常に強力な磁力を扱い人体に影響があるためにUFO内に人が乗れないという課題があります。


たったこれだけのものかと思われるかもしれませんが実現に向けて技術的にクリアしている課題はたくさんあります。
画期的なものには動力源があります。

リーク情報によると動力源に反物質を使っているそうです。
アメリカは、すでに反物質を精製する技術を持っています。

粒子加速器に近い実験によって反物質の生成に成功していますが、これは軍事実験のため事実は公表されていません。
仮にこれが科学実験であれば人類の科学の進歩に大きく貢献したのでしょうが。

反物質によって発生できるエネルギーは核エネルギーよりも強大で、使う上では放射能汚染の心配がないため、安全に生成することができるようになれば理想的なエネルギーになるかもしれません。



補足として、ウンモ星人からの怪しい手紙の内容に従ってUFOが作られた経緯を書きたいと思います。

航空機が音速よりも早く飛ぶと、機体の全面の空気が圧縮されることになります。
それにより衝撃波が発生します。
衝撃波は、とてつもない轟音を発生します。
例えばマッハ2で飛行するコンコルドは、衝撃波を発生させるために非常に大きな轟音を発しながら飛行します。

UFOはウソかでっち上げだと言われる理由のひとつに飛行の際に爆音を発しないことがあげられていました。
つまり音速以上の速度で飛ぶUFOは、轟音を発しながら飛行するはずだということなのです。

フランスの国立科学研究所の科学者ジャン・ピエール=プチ(ユミット本の作者)がユミットの手紙にある電磁誘導方式を使った推進方式の実験を行なった結果、手紙にかかれているとうりに衝撃波が発生しないことがわかりました。
これまでの常識が覆す手法が手紙に書かれていて、それが真実だったのです。

プチ氏はこれを論文にします。
さらにプチ氏は、ユミットの手紙にあるUFOの航行テクノロジーまでも論文化します。


以降アメリカ軍はプロジェクト・レッドキャッスルを立ち上げ、ウンモ星人の手紙を分析しUFOの研究に使っていたとされます。


ウンモ星人の手紙の件は手の混んだイタズラだと言う研究家もいます。
しかし、衝撃波が発生しない方式の説明やアメリカのUFO研究が、手紙にある方式を使ってUFOを作っていることから、ウンモ星人は存在するものだと考えます。


さて、今回はUFOの駆動方式のうちの1種類を紹介しました。
もう少し詳しく書きたい点もありますがそれはブログではなくてホームページのようなものがいいのかもしれません。

過去の日記
ディスクロージャー・プロジェクトで公開されたUFOの駆動方式(2009/07/25)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-14.html
ネット検索しているとUFO開発エンジニア大量採用というのが目に止まりました。
アクセスしてみると「UFOの推進システムを開発する電気系エンジニアを募集」とあります。
なんか面白そうな仕事で専門性も合っているかもしれません。
すっかりその気になってその先を読むと、自分の経歴にも合ってるじゃないですか。

ついにアメリカの軍事産業メーカーが日本に参入してきたのでしょうか?


胸を躍らせ読んでいくと『4月1日はエイプリルフールです』とありました。
そうですよね。
UFO技術者募集なんて馬鹿な話はないですよね。

どういうご都合主義の話なのか矢追さんが真ん中に登場していたのにも気がつかず、人材募集の本気で読んでいました。
全く笑える話です。


Tech総研の求人サイト
活躍の場は宇宙!UFO開発エンジニア大量採用の衝撃
http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001303&__m=1

そもそも私の専門の電子分野というのは車を制御するのと同じでせいぜいUFOの制御回路を設計するぐらいの活躍範囲しかなく、わざわざ日本で求人などしないですね。

ところが、情報公開を行なったディスクロージャー・プロジェクト(1)ではUFOの飛行原理を電子を専門とする学生のレベルで説明している部分があります。

もちろん、大学で教えていることだけで飛行原理まで理解できるはずはありません。
なんせ現代科学を持ってしても理解しきれていない分野なのですから。

ところが、これが未知の科学分野ではなく1900年頃に発見された電気磁気学のうち、忘れ去れた分野だというから驚きです。

つまり、100年以上も前のかなり基本的な原理原則に戻った技術ということになります。
全く未知の科学ではなく、過去に遡ることになりますから良いヒントが与えれれればこの技術を理解することは不可能ではないということになります。

さて、それならばこのUFOの飛行メカニズムを解明したくなりますね。
時間の無駄に終わってしまう可能性が高いもののちょっとチャレンジしてみようかと思います。


(1)ディスクロージャー・プロジェクトについて
過去の記事
アメリカ政府のUFO情報が公開された (07/06)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-2.html
ナチがUFOを作っていたという話を聞いたことがありますよね?
あなたはこの話を信じられますか?


日本に話を広めたのは矢追さんのUFO特番でした。
第二次大戦前のドイツはUFOを開発し、そのUFOで同盟国の日本人を乗せたUFOで火星探査を行い火星人の遺跡を発見したという突拍子もない話でした。

にわかに信じられませんがUFO工場の跡や当時の工員の話、設計図などが存在することから何かそれらしきものがあったことが想像できます。


ナチ・ドイツの不思議
戦前のドイツではロケットやこれに派生するミサイル、光ファイバーなど現代の科学技術の基礎となるようなものがアメリカに先駆けて開発されています。

最近判明したことでは擬似ステルス性能を持った高速戦闘機や原爆も開発されていたと聞いています。
第二次大戦中に資金力の点で連合国に劣るものの、技術力では勝っていたことがわかります。

そして最近わかったことではCIAやKGBのような組織は旧ナチの幹部を取り込むことで急に高度な組織となり活動力を増していったことです。
アメリカとソ連は旧ナチの幹部やミサイルの研究者を取り込むことで、外部からはわかりにくい諜報組織を肥大化させ、なおかつ宇宙開発の研究体制を整えていったと考えられます。

よく言われる国家のUFO、宇宙人情報力の高さというのは、このあたりの組織力で決まると思います。

ナチがどれだけUFO情報を知っていたのかわかりませんが旧ナチの技術、組織が現在の国家レベルのUFO研究の基礎を作ったと思います。


話が難しくなってしまいましたがナチの作ったUFO問題に戻ります。
結局のところ、ナチがUFOを持っていたのかどうかわかりません。

今わかっていることを整理してみたいと思います。

ナチがUFOを持っていたことに
肯定できる点
・飛行している写真がある。
・UFO工場が存在し、工員が製造していたと証言している点。(矢追氏取材でVTRあり)
・設計図が存在する。
 ジェットエンジンらしいものとニコラ・ステラの電磁誘導型のエンジンを搭載したもの
・元東北大学工学部の早坂教授によるとドイツ、チェコの研究者から直接研究していたと聞いたという情報がある。

否定できる点
・戦後に旧ドイツ領からUFOが回収されていない。
・日独共同で火星に行ったとされるが日本軍にはそのような情報がない。
・どのようなエンジンを搭載していたかすら不明。
プロペラ式、ジェットエンジン式、電磁誘導式の3タイプが存在しどれが作られたのか不明(プロペラ式かジェットエンジン式のものは作られた可能性は高い)
・完成したUFOの写真に戦車の砲塔が下部に付いているものがあるが、これでは弾丸が発射されない、着陸できないという問題がある。
・カルト教団がエイリアンからテクノロジーを得たと矢追氏の番組では紹介されているが実際にはヒトラーはカルト教団の活動を禁止しているため事実とは異なる。 



UFOだとすればどのような飛行システムを使っていたかという点が焦点になります。
矢追さんの番組ではアルデバラン星人から教わったとされますが、中丸薫さんの本や設計図情報からはニコラ・ステラの電磁誘導型のエンジンを使用したとされる話があり、これが有力です。
東欧のドイツの占領国内にUFOが墜落し、ここから得られた技術だという説もあります。

すべてを解明するには、もう少し時間がかると思います。
私の関心事はニコラ・ステラという人の開発したシステムです。
現在科学では解明されていませんが現状のエネルギー危機をも救いうる画期的な技術だと思って注目しています。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。