宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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アポロが月に行ったのが事実なのか嘘なのかという議論がありますが、私の得ている情報ではアメリカの月面調査はほとんど公開されずに極秘裏に大きな規模で行われたものと解釈しています。

例えばアポロ11号に関しては一般国民に対するデモンストレーションにすぎず、PRや一部の情報公開を行うために事前撮影された画像や後で合成された写真が多用されているのではないかと思います。

それでは、裏の秘密テクノロジーを所有してとっくに月に行っていたのでしょうか?

こういう極秘のテクノロジー論の話がよく出ますが、現実に直前までアポロの打ち上げに失敗している点から、アポロ以上のテクノロジーは保有していなかったと思います。

当時保有していたのは技術ではなく、ブラック・マネーと呼ばれる巨大な裏の軍事費です。

つまりはアポロやジェミニ計画で使用されていたものと同様の宇宙船を持っていて発表以前に月面の調査を行っていたと考えるのが妥当です。

すべてが同じ機材を使っていたとは思いませんが、国家予算に匹敵する規模の軍事調査を行うのであれば、これは必然であると思います。


さて、アポロ計画は当初20号まで計画されていましたが予算削減の影響を受け、実際に打ち上げ下られたのは17号までとされています。

しかし、2008年ごろから20号が撮影したという月の都市の写真や月面の葉巻型のUFOの写真がWeb上に出回っていて話題になっています。

そして、そこで回収されたなんとも不思議な女性エイリアンの遺体の画像がYoutubeにアップされています。


イタリアのUFOブーム
最近イタリアではUFOブームなのだそうです。
テレビや本のみならずUFOを研究している大学の教授の発表も増えています。

クラリオン星人をはじめとしたイタリア発の異星人情報というのも実は少なくありません。
その余波を受けてなのかアポロ19号と20号の話題がイタリアのマスコミに大きく取り上げられています。

当時の飛行士の情報リークにより、月面の葉巻型UFOと都市の調査が目的だったとされています。

YoutubeにアップされているイタリアのUFO番組を紹介します。
画像だけでも見る価値はあると思います。

Il Mistero dell'Apollo 20 - Parte 1(8分-Youtube画像)
http://www.youtube.com/watch?v=mUB8MqXVj4Q&NR=1

注目したい画像
1:08  アポロ20号が撮影したと言われる月のガラス状都市
2:00~ 月面上に発見されたエイリアンシップ

3:20~ 回収された女性エイリアンの遺体   

モナリザEBEの画像検証をしてみます
Apollo 20 EBE Mona Lisa TV Unscheduled Transmission(3分-Youtube画像)
http://www.youtube.com/watch?v=XqR8zDGIwMo&feature=related

当時のアポロ船内の機材と同一レベルのものが周囲に並んでいます。
画像の乱れ方は当時のカメラによるものの傾向と同じです。

単純にコンソール、スイッチを配備したものを作成するだけでもざっと200万円近くかかっていると思います。
パネルの加工、設計工数、スイッチだけでもバカにならず、これだけのものを作るのは簡単なことではないと思います。
マニアのイタズラ画像ではないとは言えます。

しかし、異星人の遺体とされるものは、よくできた蝋人形(ろうにんぎょう)のようにしか見えません。
信憑性については情報が少なくてなんとも言えません。

東洋人風なものだというのが珍しいですね。


アポロの宇宙飛行士の暴露情報が下記のゴトさんのブログに書かれています。
計画の目的や都市の廃墟、飛行士の月面のUFOの内部に潜入した驚きの話が書かれています。

Lagoon Diary
(アポロ関係のカテゴリ-)
http://blogs.dion.ne.jp/dog_gett/archives/cat_336552-1.html

英語の情報サイトを翻訳しながら書いているそうで、記事はまだ進行中です。
詳細と今後の記事についてはゴトさんのブログをご覧ください。
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日本の月探査衛星かぐやの打ち上げは大きなプロジェクトで、科学的にいくつかの功績があります。
結果からすると月が人口衛星だとするUFO論者やアポロは月に言っていないとする陰謀論者をがっかりさせるものとなりました。

代表的なものに
・アポロの着陸痕を確認した
・月の組成やできた経過を解明した
・極部のクレーターに存在すると予想された水がないことが確認された


という3点があげられます。

その他に行なった膨大な電波観測データなどは現在分析中で後日発表されることになっています。

・アポロのの着陸痕について
アポロ15号については噴射跡を確認できたため15号が月に行ったことは事実でしょう。
詳しくは下記をご覧ください。

月周回衛星「かぐや(SELENE)」の地形カメラによるアポロ15号の噴射跡の確認について(JAXA発表)
http://www.jaxa.jp/press/2008/05/20080520_kaguya_j.html


ところがアポロ11号に関しては何も着陸した証拠が何も発見できず、ちょっとした騒ぎを起こしました。
去年の12月にアポロ11号の着陸地点を撮影した映像をNHKで放送し、アナウンサーが「何も写ってませんね」と言ってしまったために騒動になりました。

これはかぐやのカメラの解像度が低いために着陸船も着陸痕が写っていないと後で説明がありました。

解像度は私の計算だと16mとなります。
これでは映らないのかもしれません。

NASAはこの報道に対し実在するという証拠を出しました。
今年の6月に打ち上げられた月周回衛星「ルナー・リコネサンス・オービター」(LRO)が撮影した写真にアポロ11号の着陸船の陰が写っているところを公開しました。

この場合の解像度はおおよそ5mですが船体は確認できず、月面に影のような、ものが写っています。
これだけの解像度でもはっきり写っていないためかぐやからの写真では捉えられなかったのかもしれません。

しかしながら、このNASAの写真もはっきり写っていないため多少の疑問は残ります。
NASAは今後衛星LROの高度を下げてアポロ着陸船のクローズアップ写真を取るそうなので公開に期待したいと思います。



さて、ここでかぐやを打ち上げたJAXA(宇宙航空研究開発機構)について簡単に説明したいと思います。

JAXAは、日本の宇宙開発政策を担う独立法人で2003年に宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所(NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)が統合されて設立されました。
各団体を統合することで日本の宇宙開発能力は格段に上がったと言えます。

太陽系内の探査やH2ロケット、探査衛星の開発などを行なっています。


2004年度の他国の機関と予算を比べて見ます。
アメリカ航空宇宙局 (NASA)   1兆7,000億円
欧州宇宙機関 (ESA)          3,500億円
宇宙航空研究開発機構(JAXA)  1,800億円


この金額を少ないと見る意見も多く見られますが、私はそうは思いません。
NASAと比べJAXAは研究機関であって大学との提携、研究目的で技術者を非常に安い給与で雇用しています。
共同で開発をしている会社の社員の応募を見ても一般サラリーマンよりも破格に安く驚いたことがあります。

さらに今のところ有人衛星を打ち上げていないため開発費が非常に安く済みます。
よって、日本の太陽系の探査能力も侮れないものだと思います。

来年には金星の探査衛星を打ち上げることになっています。
NASAが隠している太陽系の真実がひとつでも公開されることを期待したいと思います。


参考
かぐやによる月の組成の分析結果

月周回衛星「かぐや(SELENE)」搭載のマルチバンドイメージャによる純粋な斜長岩の月全球での分布に関する論文のネイチャーへの掲載について
http://www.jaxa.jp/press/2009/09/20090910_kaguya_j.html

過去の日記
かぐやの業績1
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-35.html
さて、月見のシーズンがやって来ます。
夜空を見上げて月を見るとこが多いのですが東京の空は大気汚染で霞がかかっているのか雲がかかっているのか、はっきりと月を見ることができません。

さて、日本の月探査衛星かぐやが探査を終え2009年6月11日に月面に墜落し機能を停止しました。
かぐやの探査計画はアポロ計画以来の大きな月探査計画だったのですがご存知でしょうか。

かぐやは搭載されているセンサーでプラズマ、電磁場、高エネルギー粒子を観測し、月とは何であるか、またどういう過程を経てできたのかを科学的に解明する目的で打ち上げられました。

ハイビジョン対応のカメラも搭載されており、UFOマニアとしては関心のある月面の裏側の映像の公開も期待されていました。

ここ数日公開された映像を毎晩夜中まで見ていて少し睡眠不測です。


その結果です。
月の裏側の映像まで公開されましたがUFOマニアの期待に答えるような映像は残念ながら全くありませんでした。


私の見た感想と結果
・UFOや建造物らしいものは発見できなかった。
・月面のうちのかなり広範囲な部分を公表したが怪しいものが映っていなかった。
 怪しいものが月面にたくさんあるわけではないのではないかと思います。
・画質はよかったがカメラが捉えている範囲が数十キロから数百キロ四方とあまりにも広く、仮に何かがあったとしても認識できない可能性がある。
・アダムスキー他が言っている月の裏側に植物があるのも確認できなかった。

過去の日記に書いた怪しい建造物について
・過去にNASA等から公開された写真に映っているぼけたものを“建造物らしい”としている書物が多いがハイビション映像で見るとそれは普通の月の地形がボケてそう見えるだけだった。
・私の目から見てもクラーター内部に建造物があるようにしか見えない部分については画像が公表されていなかった。



結局のところ、一部のトンデモ本の内容が否定されただけで、まだ謎ありという結果に終わってしまいました。
まだ消化不良といった感じでしょうか。

さて、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が公開している月面映像を紹介します。


クレーターの中に溶岩が噴出した跡がある画像
「かぐや」地形カメラによるティコ [HD] youtube 2:34映像
http://www.youtube.com/watch?v=mGawWfxTfB8&feature=channel_page


月面裏側独特のつるんとした地表の画像
「かぐや」地形カメラによるモスクワの海 [HD] youtube 2:05映像
http://www.youtube.com/watch?v=9Bo2bgZJn54&feature=channel_page

裏側は見慣れた表面と違って隕石の落下跡やクレーターが少なくて違った雰囲気がありますね。
すいません。
今日も火星の話なんです。

火星が熱いですね。
それだけ注目されているということです。


先日オルドリンが火星の衛星にモノリスがあると発言しましたが、今度は火星にモノリスがあるのが発見され、イギリスをはじめおする各国の新聞紙上を賑わしています。


今回映っているものは画期的なほどはっきりとした建造物のようなものです。
高層ビルのような角柱が見つかっています。

リンク先にはモノリスの語源となってる映画『2001年宇宙の旅』に出てくる『モノリス』の映像も登場しています。

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1204254/Has-mystery-Mars-Monolith-solved.html

NASAが打ち上げたマーズ・リコナイサンス・オービタ(MRO)の「HiRISE」という高解像度カメラによって2008年7月に撮影されたものです。

公開されたのは先週とされています。

「HiRISE」を管理しているアリゾナ大学からは、このような四角い岩石はたくさんあるとコメントされています。
確かにマニアのサイトでは同様なものの発見報告が見られます。

ただし、今回は欧米の各新聞を賑わすニュースとなっている点から世界に注目された火星のモノリスの初めてのニュースとなります。
これは、数日前のオルドリン発言によって火星やモノリスに注目が集まってることに原因しているのではないかと私は思います。

NASAは本件については毎回のごとく、口を閉ざしています。


さて、明日ですが本邦初公開の金星人情報を書きたいと思います。

私のブログに金星人と会ったという方の書き込みがありました。
真偽のほどを確かめようとワナまでしかけたのですが嘘とは言えず、どうも肯定せざるをえない状況です。


過去の日記
オルドリンの問題発言 (07/31) (火星の衛星にモノリスがあるとテレビで発言)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-16.html
これは先日から私のブログに絵を入れてもらっているトピーソさんのサイトで火星の地表の研究をしています。

あるある火星表面探検隊
http://www.geocities.jp/topieso/

ここで使用される画像はNASAのものではなく、ESA(欧州宇宙機関)から発表されたものが中心だということには注目すべきです。

ESAは、プランスを中心としたドイツ、イタリアの3国で運営され、その他のEU各国も何らかの形で参加しています。

ESAはむしろアメリカに対する排他的同盟でアメリカと仲の良いイギリスの地位は中心国とオブザーバーの中間的な位置に置かれています。

ある意味ではアメリカが広大な宇宙の正しい情報を公表していないためにEU各国が自分たちで真の宇宙の意味を知ろうというのがESAの設立の意味です。
ただし、やはりESAといえども自分達の利益のために調査を行なっているため、すべての情報を公開しているわけではないようです。
写真もすべてが公開されているわけではないと思います。


NASAの発表とは異なる写真や、さらに詳しい画像が一部公開されています。
ここからNASAの嘘をあばくこともできるでしょう。

トピーソさんのサイトでは一部NASAの画像とESAが発表した画像の比較を行なっています。


サイト内のページを少し紹介します。

火星の人面岩とシドニア地域のピラミッド形状の建造物
http://www.geocities.jp/topieso/cydonia11.htm

2006年のマーズエクスプレスの画像を使っています。
NASAはその後に人面岩の存在を否定していますが、マーズエクスプレスの写真にはちゃんと写っているじゃないですか。(ESA imageという写真)
大きさは2x3kmとかなり巨大なものだそうです。

ピラミッド構造についてはESAの画像ではっきりわかることは、ピラミッドとは異なり連なる山のような地形なのがわかります。



建造物のようなものの密集地域
http://www.geocities.jp/topieso/sub5.htm

いきなり探検隊のマンガではじまり、終わりは火星の巨大生物編のマンガで終わります。

砂丘地帯に建造物なのか、鋭利な角のある巨大な岩石のようなものが埋まっているように見えます。

私が思うには衛星の解像度はNASAもESAも、もっと良くてこれらの建造物の実態をもっとはっきと掴んでいるのではないかと思います。
Google Earthでもこれよりもはるかに高い解像度が得られるため技術的には充分可能だと思います。


終わりのほうに巨大怪獣のマンガが入っていますが、あくまで空想の話ですね。
ところが飛鳥昭雄さんの最新の本にも巨大生物の話が出てきます。

両方とも火星表面の写真から想像したものですが、トピーソさんのほうは巨大な蛇型で飛鳥さんのほうは巨大なミミズ状の生き物です。
全く似つかない写真による見解なんですが似た発想を持たれていることに驚きます。


さて、トピーソさんの最近の活動ですが、火星探査機マーズ・エクスプロレーション・ローバからの映像の分析を中心に行なっているようです。
http://www.geocities.jp/topieso/strangephoto14.htm

これは、NASAが送り込んだ自走式の地表探査機で定期的に地表の写真を送ってきます。

この写真がなかなか不思議で砂漠のような土地に岩石や奇妙な何かの破片のようなものが写っていしています。
この探査機は自走式で自ら移動するため、ひとつの風景をあらゆる角度から撮影できることころが特徴です。

最近パソコンの調子が悪くてサイトの更新ができなくなっているそうです。
パソコンの修理が終る年末ぐらいにはまた何か新しい情報が出てくることに期待したいと思います。


過去の日記
ブログに絵を入れました (08/05) (トピーソさんの絵について)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-18.html

火星人の人面画最新情報 (07/11) (飛鳥昭雄さんの最新の本について)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-7.html
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