宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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2012年にメドベージェフ首相がロシアのUFO事情の真相を曝露した際にこれ以上詳しくは『メン・イン・ブラック』を見てくれと言いました。しかし、これはアメリカの映画の『メン・イン・ブラック』ではありませんでした。

時事通信のニュースでは「詳しくは(アメリカのSF映画)『メン・イン・ブラック』を見てほしい」と言ったとされていますが、真相は“米SF映画”ではなく、“(ロシアの)ドキュメンタリー”の『メン・イン・ブラック』を見てほしいと言ったものです。

メドベージェフが意図したのがアメリカの映画Men In Blackではなく、ロシアのドキュメンタリーであるという情報は、マイケル・サラ博士のサイトではメドベージェフ発言が話題になった翌日に書かれ、矢追純一さんの本には何度も登場します。

お堅い日本のメディアで紹介されたようにアメリカのコメディー映画“Men In Black”だと思っていた私は、矢追さんの本を読む度に過去のブログ訂正をしたくなり、ついに重い筆を取りました。

このメドベージェフ発言の直後にYoutubeにこのロシアのドキュメンタリーの英訳字幕版が公開されていましたので紹介します。




http://www.youtube.com/watch?v=kR014_jY7po
タイトル:НЛО Тайна Людей в черном
(UFO ブラックミステリーメン)
1:35頃から今回のテーマUFOとMIBの話しに入る



・このドキュメンタリーの概要

ヒラリー・クリントン国務長官の姿が映っているため製作は2010年以降の割合最近のものだと思います。
このドキュメンタリーは、アメリカのUFO事情の解説と旧ソ連で起こったUFO事件を中心としたUFO現象と異星人情報の総説です。

アメリカで1940年代に発生したUFO墜落事件、様々な異星人がやって来ていることやアブダクションが行われた事情説明、アメリカ政府の異星人との交流、具体的にはトールホワイトに関する情報が含まれています。
旧ソ連での情報としては旧ソ連軍のパイロット数名の証言と旧ソ連でアブダクションされた婦人の証言、目撃されたなどから成ります。

アメリカの目撃情報、元軍人のいくつかの証言などを事実として捉え、細部は旧ソ連の事件の説明でまとめ上げているという点ではソ連版UFOの実態の解説を行ったドキュメンタリーとして良くできていると思います。
日本で言われるUFO情報の「わからない」としている部分を、根拠を示して明確に語っているあたりはとてもすごいと思います。

その明確に語っているという点は、
 ・MIBは諜報組織のエージェントではなく、異星人のバイオロボットである。
 ・グレーのような種族は人類の暴走や地球外天体からの脅威を守るために地球にやって来ている。

すべて真実だと信じ込むよりも、そういう考え方もあると理解すると現状が理解しやすくなると思います。



・メドベージェフが認めた異星人の真実

大国ロシアの元大統領なら事の重大さは良く知っているはずです。
有事の際の核のボタンの扱いやロシアにUFO対策部隊があることを語っておきながら、UFOの真実を知らされていないことは無いと思います。
少なくとも、lこのドキュメンタリーの内容ぐらいは現実であると言いたいと解釈できます。
先日、カナダの防衛大臣が異星人が地球にやって来ていることを曝露しましたが、これとは比べ物にならないほど事態の信ぴょう性は高いと思います。

また、このドキュメンタリーはUFO情報を広く扱うと同時に墜落したUFOを回収したのがロシアではなく、アメリカだと説明している点では国家機密の直接的なリークとならないため、メドベージェフが“これが現実である”と認めやすい内容となっています。

本編で扱った情報は以下のとおりです。
・異星人は過去から地球にやって来て、旧ソ連軍は脅威を感じて何度も空中戦を挑んでいる。
・アメリカ政府は墜落したUFOと異星人の遺体を回収した。今では異星人と交流がある。
・旧ソ連末期にもMIBは訪れている。そして様々な活動をしている。
・アブダクションは、ロシアでも行われている。その目的は人類の暴走や隕石から地球、人類を守ることである。

ここではロシアのアブダクションされた人達の証言は含まれていますが、アダムスキーやビリー・マイヤーのようなコンタクティーが語った世界観のような情報は含まれていません。
この話は別途行おうと思います。




・旧ソ連の異星人事情
矢追さんも言っていますがロシア人は意外とUFO情報を話してくれます。また、政府側も国民を脅してまで情報を隠そうとしません。
そいう意味ではこのドキュメンタリーはUFOが軍事的に驚異であるという問題を隠さずに見事に説明しています。
ここはUFOは軍事的な驚異になりえないと繰り返し発表を行っているアメリカとは事情が違います。
さて、いくつかのロシア独特の事情と解説部分を掘り下げてみます。



・UFOに乗せられ未来の世界に行ったアナスターシャ  10分22秒から

スーツを着たおもちゃのような異星人が突然目の前の現れ、宇宙船に乗りたければ乗れると言われた。子供たちの食事をつくらなければならないから乗っている時間は無いと考えいたら、UFOの中のシートに座っていた。
中のスクリーンに映し出される過去と未来の映像を見せられた。



・異星人、MIBの訪問とその理由 13分18秒

50年代にはアメリカのみならず欧州やソ連にも異星人達が訪れてきていると説明しています。
そして、彼らが来ている理由は以下の点だとしています。


第一の目標は、地球の開発をコントロールすることと、地球の爆発と破壊の発生過程を止めることである。
第二の目標は、地球人の進化への適応をコントロールすること
第三の目標は、他の様々な有害な宇宙線やアステロイド帯からの隕石や小惑星のようなインパクトから地球の人類社会を守ること。


画像の説明から解釈するとグレイのような異星人、説明ではMIBが地球環境や人類のために地球にやって来ていることになりますが、アメリカからの情報では善良なMIBやグレイタイプの異星人の情報はあまり聞いたことがありません。
また、MIBは異星人の側の張本人であるか、バイオロボットだとしている点はアメリカからの情報と異なります。



MIBの姿   13分23秒
黒い帽子と黒いスーツと白いシャツを着ていて遠目から見ると人に見える。
靴からロープやチューブが出てることもあるという聞いたこともないロシア独特の情報もあります。


   靴からチューブが出たMIBの再現画像




・ペレストロイカ以降のMIB情報 27分22秒

ペレストロイカ以降のことなのでアメリカで見られたMIBよりも新しい話しになります。
列車の個室で男女が一晩UFOの話していた。ところが朝になったところで部屋をノックし、入ってきた男は、なんとMen in Blackであった。彼は隣の席の部屋の指定席券を持っていた。
Men in Blackの特徴は、身長約2m黒い帽子と黒いスーツと白いシャツを着ていた。そして、話し方におかしな抑揚と妙なノイズがあった。
彼らは前日の異星人の話を再びしたが、何故かその後の記憶が無いという。

MIB_2.jpg
   列車の個室に現れたMIBの再現画像

こんなのが突然現れたら怖いですね。




・老婦人に「お金を差し上げましょうか」と言ってお金を差し出した若いMIB 30分04秒
画像の解説では生活の足しにでもと援助のためにお金を渡したのではないかと言っています。
金銭価値すら理解できないようですが、人に接して反応を見たいと思っているのでしょうか。
興味深い行動です。

こんなMIBはアメリカでは聞いたことがありません。
ロシアに現れたMIBはアメリカに現れたMIBとは別物なんでしょうか。


   お金を渡すMIBの再現画像




画像構成や音楽の使い方が矢追さんの特番に似ているが多い点には驚きでした。日本では後継番組がありませんが矢追さんの業績は、世界中に残っていますね。

このドキュメンタリーはアメリカからの情報一辺倒ではないため、UFO現象とは何であるかを改めて振り返る機会を与えてくれます。
時間があるときに是非とも見てください。


・過去の関連する日記
メドベージェフ首相がロシアの宇宙人問題を暴露 (2013年1月19日)



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ロシアでも情報公開の流れがあるのでしょうか?
情報のリークが続きます。

2013年2月21日のプラウダによると旧ソ連は超能力者による地球外生命体とのコンタクトに成功していたと当時のプロジェクト指導者が記者に語ったと言います。
これもメドベージェフ同様に現地マスコミに対して初めての語ったとのことで、今まさに時代が変わっていることを感じさせてくれます。


ソビエトの国防省のX - ファイルが暴露されます2013.2.21(プラウダ英語版)

一部の日本語翻訳版(The Voice of Russia)



ソ連は1980年代の後半に超能力者を使って、なんと異星人たちと実際にコンタクトに成功し、異星人の文明、権力機構・教育システムを知ることができたということです。

我が国は異星人とコンタクトしたという証言の中では珍しく身分がはっきりした方の数少ない貴重な証言になります。


日本ではこのプロジェクトに参加した超能力者の対談本が2010年に出版されています。
今回の暴露と本の内容を年代、組織関係、得られた情報という点で詳細に比較した結果、状況が一致し、ある程度信頼できるのではないかという結論に達しました。(注1)


今回はプラウダから得られた情報よりも、詳細に語っている本の内容を中心に書きます。
この本に書かれている情報は詳細ではありませんが異星人の真相、宇宙の成り立ち、生命観、各国政府の裏側、コンタクティーの真相という膨大な範囲をカバーしています。


これまで一人の人が知りうる情報としてはあまりにも広大で本当なのかとの疑問すら生じていました。
今回のプラウダへのリークである程度の信頼性があると解釈できます。(注2)。


さて、それではこの超能力者の語っている真相に入ります。
[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド
浅川 嘉富 (著), ペトル ホボット (著)

真実への完全ガイド


・彼のプログラムへの寄与
彼はの名前はペトル ホボット。
旧チェコ・スロバキア生まれて、生まれつきの超能力者でソ連から奨学金を貰い、サンクトペテルブルグ大学で超能力の基礎研究を行い、のちにKGBの研究機関で自らの超能力研究を行います。

また、学生時代にプラウダに書かれているように宇宙人たちと超能力により交信、数名の超能力者といっしょにUFOに搭乗したという。
90年からウラル山脈のゴルキイという町の秘密施設で宇宙人とのコンタクトプログラムに参加し、タジキスタンで光の生命体とコンタクトし、彼らの文明に関する知識を得ています。
このゴルキイの施設こそが軍主導の宇宙人とコンタクトブログラムの中心であるとのことです。
プラウダには秘密の施設のことは書かれていませんがここまでは話が一致します。

・ホボットの知り得た異星人、知的生命体たちの特徴
彼は多くの知的生命体とコンタクトしたと言います。
そして、コンタクトした相手の多くは文明が進化した光の生命体であるという。
パラレルワールドから来ているものが多いということで地球に近い星ではアルクトゥースやシリウスの名前が少し出てきますが、あまり詳しい説明はありません。


・光の生命体とは?
地球人類とは比較にならないほど進化した結果、体を持たない3.5次元とも言える領域から来ているものが多いという。
光の生命体によれば、姿を持って現れる異星人の多くは遠い星からやって来るのではなくてパラレルールド、つまり別空間の宇宙が多いとのこと。
光の生命体は最初に人の形をしてホボットの前に現れたものの、慣れてきたら光の点の存在でしか現れなくなったという点からホボットは、彼の姿かたちは人間的なものではなく、ただの光の存在でしかないのだと解釈しています。


・地球には光の生命体ばかりが訪れているのか?
本書をよく読んで解釈しようとすると私の見解になりますが、彼が超能力でコンタクトできた相手及び高度に進化した知的生命体が光の生命体だったということで、光の生命体ばかりが地球に来ているわけではないと思います。
知性や超能力的な感覚が増すと肉体的な体を持たない知的生命とのコンタクトが可能になるということなのでしょうか。


・クラリオン星人の正体
ホボットは、イタリアのコンタクティー、カバーロがコンタクトしたクラリオン星人の実態について説明しています。
クラリオン星人は人間のような生物ではなく、プラズマの光体だということです。
人を恐れさせないように人の形をして現れているのではないかと説明しています。
クラリオン星人はすべてを正しく私たちに話しているわけではないのではないかとのことです。

これは全く新しい解釈ですが、多くの異星人たちはコンタクティーに対して多少のウソをついていることがわかります。
私たち地球人が受け入れられないような情報やパニックに陥ってしまう情報は隠したり多少の嘘を交えて伝えてきます。

地球人よりもはるかに進んだクラリオン星人が人間の形をしていて、人と同じサングラスをかけて生活しているという点については疑問がありました。
地球よりはるかに科学が進んだ文明人が今の地球の文明レベルで作っているサングラスと同じものなど使っているはずがありません。
地球上でも100年もすればサングラスは存在意義や形態が異なり、異なる形状になっていると私は思います。


・異星人・レプタリアンについて
当時ソ連では57種の異星人を確認していて、ホボット自らもグレイを始め、様々な異星人とコンタクトしたと言います。
見た目がレプタリアンであったり、昆虫のような外見をしたもの、人間的に見えるものなどがいるそうです。
また、レプタリアンについてはカバーロ同様に知的で友好的な種属が多いと説明しています。
外見は爬虫類的なものもいますが、必ずしも爬虫類的な外見をしているわけではなく、人間に近いものが多いそうです。

補足しますと人間に近いレプタリアンを人間型とするのかレプタリアンとするのかのついては問題ありと思います。
地球上の現代科学では種の分類を当初は外見的なものから遺伝子的なものに変えてきました。
そういう意味では外見ではなく遺伝子的な分類が妥当ですが、私たちは地球外の生命体、特にレプタリアンの遺伝子情報を持っていないため正しい分類などできるはずもありません。

そして。キャトルミューティレーションを行っているようなレベルの低い生命体もいるとのことですべてを善良とも悪としていません。


・輪廻転生
人は死んで終わりになるとはなく、多くのコンタクティーが肯定しているように輪廻転生を肯定しています。



・ちょっと脱線
 ナチのオカルト的な異星人との交流は?

本の内容から外れます。
ナチ・ドイツは、そのオカルト的な心霊交信によって高度な科学技術を得たとされます。

このように超能力者によって異星人とコンタクトすることが可能なのであればしたのであれば、ナチが心霊交信によって異星の文明を得ることができたのかもしれません。
全くナンセンスだと思っていましたが可能性は否定できないかもしれません。


その他にも様々な古代遺跡、マヤ文明、アセンション、ミステリーサークルについて語っています。
アセンションについては3000年後に起こるという説明でとても無理がない説明だと思います。

これらの一部は旧ソ連軍に伝えられているようですが、ホボットの言動に注目すると個人的な体験として語っている点が多く、すべての情報をソ連やロシア政府と共有したとは思えません。

旧ソ連が持っていた情報が公開されたとすればかなり異なったものになるのではないかと思います。

さて、具体的な情報がロシア政府から語られるのは何年後になるのでしょうか。


注1
比較の際に日本語訳は一部略されていて正確な表記ではないために、原語に近い英語版を使用しています。
具体的にはサヴィン博士はKGB籍で、軍を指導したとされ、また1993年で研究が縮小されたものの中心メンバーは残っていると英語版には書かれています。

注2
日本でのみ出版されている本の情報を虚偽の理由でわざわざプラウダで肯定することはありえないと解釈し、これが実際に起こったことなのか、もしくは真偽が不明な場合を含む同じ情報元による証言であると解釈しました。
前回のノルデックという分類の宇宙人に関する考察ということになります。

日本人の私にはノルデックという言葉の意味は、聞いただけでは正しく理解できませんでした。

ノルデックを直訳すると北欧人、もしくは北方ゲルマン人となります。


アメリカ軍の言う宇宙人の分類『ノルディック』の共通な3つの特徴挙げます。
・肌が白い
・金髪
・青い目


金髪、青い目で良く知られた民族としてはドイツを中心としたゲルマン語派の国が有名です。
イギリスのアングロサクソン、ドイツ、オランダ、オーストリア、スウェーデン、ノルウェー、デンマークなど。

これらの民族は言語も人種としての外見もよく似ていて遺伝的に近いと言えます。


地図に示します

小3
ゲルマン語派の地域

ところが、これらの民族の毛髪は金髪とは言っても茶色系で、純粋な金髪の人はあまり多く住んでいません。

純粋に金髪が多い人種を探してみます。


小2
セントアンドリューズ大学が発表した金髪の分布図(2006年)

黄色は金髪が80%以上、
明るいだいだい色は50%~79%、
薄い黄土色は20%~49%
濃い黄土色は1%~20%の地域を指している

住民のほとんどが金髪となる黄色い地域は、このゲルマン語派の外れか、少し外れた地域にあることがわかります。

ここで、黄色が濃いノルウェー、フィンランド、ラトビア、リトアニアの4国に注目してみたいと思います。

それぞれの特徴を挙げます
・スウェーデン 青い目は多くない ドイツ系の遺伝子が強い、ドイツ系ゲルマンの中では一番美形
・フィンランド 目が青く金髪が多い 顔の骨格にドイツ系のゴツさが少なく東洋系を混ぜたような印象がある
・ラトビア 金髪が多いが青い目は少ない 
・リトアニア 金髪が多くないが青い目は多い
ラトビア、リトアニア共に遺伝的にはドイツ、フィンランドの両系に近い。体型は、やや丸め

各人種の代表的な写真

ミカ・ハッキネン
ミカ・ハッキネン フィンランド人


スウェーデン人
ゲルマン系の中では一番美形なスウェーデン人


・『ノルデック』プレアデス星人はどの人種に近いのか?
前回の日記に登場した写真のプレアデス人は、顔の骨格にゲルマン的なごつ味があるためスウェーデン人風、ビリーマイヤーが会ったというプレアデス人セムヤーゼの絵は顔の骨格が東洋人に近いためフィンランド人風に見えます。

ラトビア、リトアニア人は少数民族であることから、エイリアン分類『ノルデック』に近い人種というとやはりスウェーデン人、フィンランド人ということになるのだと思います。

フィンランド人とスウェーデン人は、外見と言葉が異なり一見すると別人種ですが歴史的には同じ国に統合された時代が長く、遺伝的には多少の交配があります。


分析結果
つまりヨーロッパのゲルマン系の遺伝子に外の異なる遺伝情報を持ったフィンランド人と、その人種に遺伝的に交わったスウェーデン人が『ノルデック』に近いということになります。



・科学的な分析結果から
白い肌、青い目、金髪のそれぞれがメラニン色素が少ないことを意味します。
現代科学では最初に誕生した人類は有色人種で、そこから白色人種が誕生されたと考えられています。

白色人種はそれぞれ地球上で太陽光線が弱い地域か時期に発生したと言われています。

太陽光線が弱いと体内でビタミンDが合成できなくなるために、体内のメラニン色素を少なくすることで生存の可能性を高めたのが白色、金髪、青い目ということになります。

予想
ここから、プレアデス星人という人種が存在するのであれば太陽光線、特に紫外線が弱い星に生息していると考えられます。



金髪人種が登場したのはおおよそ1万5千年前のことで、さらに青い目の人が登場したのは1万年ぐらい前のことだそうです。

青い目に関しては科学的なトピックスがあります。
青い目の人は、すべて1万年ほど前に突然変異で初めて地球上に誕生した青い目の人種の子孫にあるそうです。
人類と同じ祖先を持つというプレアデス星人が、この進化の過程にどのように組み込まれるかというと疑問があります。

プレアデス星人に関しては遺伝的に真偽の程が問われると思います。

次回は、金星人とノルデックの共通の謎を探ってみたいと思います。
いよいよ金星人についての結論を出したいと思います。

前回の日記
アメリカ政府が接した宇宙人『ノルデック』とは?(2010/01/20)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-90.html


次回の日記(カテゴリー分けが変わります)
金星人とクラリオン星人(2010/02/18)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-97.html
エイリアン『ノルデック』という名を最初に使ったのは私の知っている限りでは1989年に宇宙人グレイと人類の間に秘密の条約があることを暴露したウィリアム・クーパーかと思います。

当時は、特定の星系からくるエイリアンのことだと思っていたのですが、どうやら外見が北欧人タイプの人間型宇宙人種をすべて『ノルデック』と呼ぶようです。

いくつかの証言に登場するアメリカが接触した『ノルデック』は3種類います。

1.1954年に最初にコンタクトした人種
2.ウンモ星人(ユミット)
3.ブレアデス星人


1.に関しては有力な証言に登場するものの、具体的な内容については、わかりません。
今回はこれ以上触れないことにします。

2、3については最近まで偽情報とされていましたが、2000年以降の証言や検証によって存在そのものは肯定される向きにあります。

その他に『ノルデック』に分類される金星人、オリオンが座から来ている人種がいるとされますが不確かなため今回は除外しています。


そもそも『ノルデック』というのは、外見が北欧人そっくりな宇宙人です。
身長は180cmぐらいの白人で、金髪、青い目をしているのが特徴です。

以下MJ-12の科学調査メンバーだったマイケル・ウルフ博士の証言を中心に書きます。

2のウンモ星人について
接触のみで具体的な交流はありません。
ウルフたちのチームは、地球上で活動している彼らの存在に気づきコンタクトしたとされます。
これは1990年とされる情報がありますが、確証はありません。

ウルフによると人間そっくりなのに体内の内臓の構造が違っていて、成人すると声帯が退化してしまう人種とのことです。

スペインに1000人ほどの集落を作って住んでいるとされています。

ウンモ星人は、スペイン、フランス人を中心に地球上の不特定多数に手紙を出す宇宙人として有名です。
彼らの星の文明の多くを手紙に記し、生命、宇宙、政治、UFOの飛行原理など多くの科学情報を伝えてきました。

その信憑性は、UFO写真の真偽、手紙の内容が奇妙なことから偽情報と見る向きが強かったのですが、アメリカ軍が内製のUFOを彼らの手紙を分析して作ったことがリークされたり、著名な科学者が彼らの手紙を分析しはじめたことから信憑性が高くなっています。

宇宙政治学のマイケル・サラ博士は、明らかにウンモ星人の存在を肯定しています。


3のプレアデス星人について
S-4の中でウルフたちと共同研究をしたと発表しています。
1980年頃から数年間だけだとされます。

当時地球に来たプレアデス星人の顔写真がウルフから公開されています。


共同研究とは名ばかりで、人類が進んだ文明を享受したものと見ています。
ロバート・ラザーが、エリア51でプレアデス星人のUFOらしきものを目撃したという証言から、彼らのUFOも譲り受けている可能性があります。

生命、宇宙、神の存在など多くのことを学んだとウルフは言っています。
その中で興味深いのは神の存在です。

レチクル座から来ているグレイの神もプレアデス星人の認識する神も同じものなのだそうです。

万物を創造した存在が神なのだそうです。
この話は別途詳しく書こうと思います。

プレアデス星人は、人類と同じ祖先を持ち、外見のみならず体の構造も人間とほぼ同じだそうです。

1970年代後半にスイスの有名なコンタクティー、ビリー・マイヤーがプレアデス星人とコンタクトしたと言ったことで有名になりましたが、存在を証明する確固たる証拠と偽だとする確固たるとされる証拠の両方が出てきました。
どちらかというと偽情報とされていました。

最近の状況としてはウルフの証言、UFO写真を最新の技術で解析した結果偽造ではないとされる情報が出ていて、真実だと見られる傾向にあります。

例として2006年に出たケーキ型UFOの写真解析例
http://www.prweb.com/releases/2006/03/prweb357776.htm

サラ博士は、プレアデス星人の存在も肯定しています。


ビリー・マイヤーがプレアデス星人から教わった多くの科学情報は本になって出版されています。
科学情報については見たところではウルフの話と変りありません。

ところが、ビリーマイヤーはプレアデス星人に嘘をつかれている形跡があります。

プレアデス星人は、ビリー・マイヤーの元を去って星に帰りますと言っておきながら、実はビリーマイヤーとのコンタクトを一方的に打ち切り、彼らはアメリカとのコンタクトを始めています。

彼らはアメリカ政府のやり方を批判してきたのに交渉を持つことなり、場が悪くなったために接触を絶ったのでしょうか?


ウンモ星人とプレアデス星人から得られた情報を比較してみると、大同小異で似た傾向にあります。
話半分で分析してみるのも面白いと思います。

ウンモ星人は、提供した情報が正しい保障などないと言っています。
これは、人の話を鵜呑みにせず、よく考えて自分のものにしろということだと思います。

一方、プレアデス星人は地球人のためと思って嘘をついている気配があります。
それは、騙すための嘘ではなくて地球人の健全な成長を思っての嘘だと解釈しています。

地球人そっくりなタイプの宇宙人との外交は歴史が浅く、アメリカからのリークは少ないと言えます。
彼らがアメリカ政府との直接の交渉を避けたのは当初はアメリカ側の軍事体制が強固で、平和主義的な彼らの意見を受け入れる土壌がなかったためと考えられます。

そして、彼らはアメリカの手が届かないEU圏内のコンタクティーや科学者を使って情報を発しているため私たちは多くの情報を得ることができます。

次回は、金星人とノルディックの分析を書きたいと思います。

今回は、なるべく多くの情報から信頼できそうな話をまとめて書きました。
次回は分析と推定という形になると思います。


過去の日記
S-4で働いていたグレイ2 (2010/01/02)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-87.html
マイケル・ウルフのグレイとの共同研究について

米軍のUFOの実態1(2009/10/20)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-47.html
ウンモ星人の提供したUFO技術について
明けましておめでとうございます。

エリア51の傍の研究施設S-4でアメリカと共同の研究をしていたという話エイリアンの話の2回目です。
アメリカが条約を締結したもう1種のグレイについて書きたいと思います。

・MJ-12科学担当顧問マイケル・ウルフ博士と共同研究をしたゼータ・レチクル星系から来たグレイ

MJ-12の科学部門の研究者マイケル・ウルフ博士が自らS-4内で共同研究をしたエイリアンです。
以下はマイケル・ウルフ博士によって公開された写真です。


KOLTA

以下、彼らをゼータと略します。

このグレイの特徴は、皮膚が薄いピンク色なところはオリオン座から来ている種類と同じです。

違うのは目が人より大きいことですが、よく言うグレーほど大きくありません。
顔の形も縦にひょろ長いのは典型的なグレーとは異なっています。
皮膚はつるっとしていて、イルカのようだと言います。

ここまで書いた2種のグレイは全く別の生物のように見えますがMJ-12の分類では両方共爬虫類人種(レプタリアン)に分類されています。


ゼータは1950年代後半に好き好んで地球にやって来て、アメリカ政府に技術供与と共同研究を申し出てきたとされます。

人間とのオープンな交流を望んでいたものの、アメリカ側が彼らの存在と条約の秘密を望んでいたため、秘密条約ということになりました。


マイケル・ウルフ博士は、KOLTAと名付けられたゼータと1970年頃から5年間クローン生物の実験を行います。
ウルフは、彼と仲良くなり友人になりました。

ゼータは、非常に陽気な性格でユーモアがある先進的な人種と評されています。

彼らの一人は、人に抱きついて、キスをするという悪ふざけを好みました。
「kissey facey」というあだ名がついたそうですが、キスをされて気分を害する人もいたと聞いています。

テレパシーで話す人種と聞いてますから言葉は話さないわけですね。
こんな生物がイタズラでキスしてきたらちょっとしたユーモアのセンスがある人でも違和感があるんじゃないでしょうか。

マイケル・ウルフは、共同でクローンの実験を行い、最終的にはクローン人間を作るところまで成功しています。

その他に、彼らからUFOの機体とUFOの原動力として有名な元素115を大量にもらったそうです。

しかし、元素115を使用した反物質発生実験を行っている最中に事故が起ります。
警備をしていたグリーンベレーがゼータと口論になり、銃撃戦になり大惨事が起こります。

この1975年の事件によりゼータとの国交は破棄され、間もなく彼らは地球を去ります。

順調に交流が行われていたため宇宙人の存在を公開しようとしていまさに、その時だったとされています。

事前にゼータから聞いていた情報では彼らは、プレアデス星系の人間型の人種との交流でトラブルになったことがあり人権問題で揉めたことがあるそうです。

異文化の国交というのは簡単なものではないのでしょうね。

さて、有名な何人かのチャネラーの書いた本ではゼータレチクル星人は、感情がない宇宙人とされていますが、これはどうも違うようです。
これだけ機知に富んで悪ふざけができる連中が感情がないわけありません。

ただし、人間の愛情については非常に関心があったとウルフは言っています。
爬虫類人種だとすれば愛情というものがよくわからないのかもしれないところですが、どうでしょうか。

また、ゼータは核戦争の影響で破滅しそうな人種と書かれている本がいくつかありますがむしろ逆です。
彼らは星を愛し、自分達の都合以上に星のために環境を整えてやったりと人類以上に自然環境に対する意識は強いのです。

私は、30年ぐらい前に彼らの写真を見たことがあります。
砂漠のようなところでアメリカ陸軍の兵士に担ぎ上げられていました。
無防備で捕獲されてしまった様子です。

S-4の中では感情的なアメリカ兵の発砲で何人かのゼータが射殺されています。
彼らは無防備でお人よしな人種に見えます。
それ故1975年の段階で国交打ち切りには反対する人も多かったとか。

しかし、その裏ではS-4で働いている科学者の多くはゼータの遺伝子が組み込まれていることがわかっています。
この科学者たちは目だって優秀だったために雇用されていますが、その優秀さは、その遺伝子によるものなのかもしれません。

ウルフに関しては父親の世代からゼータとの接触があり、ウルフ本人は彼らの遺伝子操作の影響を受けていると考えています。

これらの意味するところはゼータは、国交を結ぶはるかに前から人類に干渉し、操作を行ってきたということです。
私は彼らの行為を悪意の地球の乗っ取りとは思っていませんが、過干渉とも言える行為だと思います。

私はウルフが暴露した人間そっくりのタイプの宇宙人、プレアデス人に関しても人類に対し作為的な工作をしている兆候があったことに気がつきました。

それは悪意のあるものではなく、人類を良い方向に導こうとするものであると考えます。
気がつかないところで、余計なおせっかいを受けているのかもしれません。

これが善良と思われる異星人と外交を結ぶ上での問題点のひとつなのではないでしょうか。

近いうちにアメリカ政府の接した人間型宇宙人『ノルデック』についても書きたいと思います。


過去の日記
S-4で働いていたグレイ1 (2009/12/31)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-83.html
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