宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
2017/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このブログでは、過去何回かに渡ってアダムスキーの足跡をたどってきました。
『昔のことだから、これ以上わからない』と思っていたのですが、新たな情報が入りました。

アダムスキーの真相にかなり近づけたのではないかと思います。

いくつかの事実から言えることはアダムスキーが、UFOを目撃し、宇宙人に会ったのは真実だがその詳細は彼の作り話である可能性が高いということです。


・目撃の真相
アダムスキーがUFOを目撃したことは確かで、その証言により海軍との関係を築く


コンタクト時に目撃されたUFOは、アメリカ海軍機によって追跡されていました。
アダムスキーのコンタクト証言の後に海軍からの事情聴取があり、海軍のUFO追跡記録と証言内容のが合うことが確認されました。

そこから海軍との信頼関係が深まり、公然と情報交換を行うようになりました。
その結果、彼は人よりも軍の情報を知ることができ、海軍から保護されるようになりました。

当時アメリカ海軍はUFO調査では最も進んでいて他の組織を出し抜いていましたから、そのお墨付きは非常に大きなものと言えたと思います。
そして、海軍から得ていた情報も少なくなかったと思います。

ただし、海軍がアダムスキーの言う話を全面的に信用していたかどうかは分かりません。
当時の海軍はロズウェウル事件以前にUFOを回収していたという噂があり、士官や将官から存在を肯定する発言がありUFO肯定派という存在でした。

私の想像ではアダムスキーと友好的に接することで彼の持っている情報を引き出そうとしただけで、信憑性の判断は別問題だったのではないかと思います。


一方、空軍はCIAと共同でアラン・ハイネック博士を先頭にUFOの否定活動を行っていました。
必ずしもアダムスキーのバックアップを行っていたわけではなく後ろで否定する立場でした。      


FBIは、さらに別な見方をしていてアダムスキーを危険人物としてマークしていました。
金星人の言う理想の社会とは貨幣価値がないため、共産主義のスパイと見なされていたそうです。

彼らのおかげでアダムスキーは、公然と集会を開いたりラジオに出演し、宇宙の真理を説けたのです。
一方では反対派の組織から誹謗中傷されたり検閲を受けるようなことがあったとされます。

当時は諜報組織の統合が取れていなかったたために様々な扱いをされていたことがわかります。


コンタクトの話はどれだけ真実なのか? 
・その1 コンタクの同伴者ウィルソンの証言との相違点とMIB


金星人との最初のコンタクトには同伴者がいます。
ジョージ・H・ウィルソン(過去の日記ではハニーと記載)

ところがウィルソンは目撃とコンタクト、そして物的証拠については肯定しているものの、その話の内容については全く異なる証言をしています。

アダムスキーによると金星人と会ったということになっていますが彼の証言により何が起ったのかという視点で書いてみます。

ウィルソンは、何かの予感がしてアダムスキーを連れてモハベ砂漠に行きました。
そして、目の前にUFOが着陸しました。

アダムスキーは、ウィルソンを制止して一人でUFOに近づいていき、中から出てきた人たちと会いました。
彼はその人たちから何かメッセージのようなものをもらい、アダムスキーは帰ってきました。

アダムスキーは、言葉が通じず言っていることの意味がさっぱりわからず、ウィルソンはそのもらったメッセージの解読にあたります。

ウィルソンは元々、心霊研究に没頭していてそのチャネリング能力で彼らから来いと言われて会見した砂漠に行ったと言います。
そして、その後のチャネリングによると彼らは異次元世界から来たと言い、彼らから太陽系や地球の創造の話を聞きます。(出典1)

しかし、アダムスキーはこの手のオカルト的な話には否定的で一切認めず、以前に自分が作ったSF小説の話をコンタクト手記として主張しはじめたのです。

アダムスキーは、コンタクト以前から自らSF小説を書いていました。
太陽系の火星、金星を中心とする各惑星には平和主義の人類型の知的生命体が住んでいるという話です。
これと言って売れることもなく、この小説の存在が彼の証言を否定する根拠のひとつとなっています。


さて、ここでウィルソンとアダムスキーは主張が大きく異なり、決別してしまうことになります。

ここで話を中断して真偽のほどを考えてみたいと思います。
ウィルソンの言うチャネリングには、はっきりした根拠がありません。

嘘とも言えない反面、証拠になるものも乏しくチャネリングによる内容は『説』にはなりますが、信憑性というと乏しいものと言わざるを得ません。

一方のアダムスキーですが、コンタクトの話を自分の作ったSF小説とすり替えてしまうという行為はペテンと言われてもおかしくないと思います。
もし、この話が真実であるなら“私の小説のとうりの宇宙人がいた”と主張すべきだったと思います。

さて、どちらが正しいかと言えばこの話は“正しく立証できることが全くない”と言えると私は思います。
何が真実なのかわからない怪しい話であるということです。

それではコンタクトは嘘かというと私はあったと思っています。
いくつかの物的証拠とMIBに会ったということです。

人間離れした異様な雰囲気を持つ黒いスーツを来た連中(MIB)にアダムスキーは、見たことを話すなと脅されています。
これはその後のアメリカでの有力なUFOの目撃者やコンタクティーの前に必ず現れ、同様に脅されています。

アダムスキーは、このMIBに会った人の草分けと言えると思います。
このMIBたちは、UFOの目撃をしたことを誰にも話さなくても現れる不思議な存在です。

ここまでをまとめてみます。
アダムスキーはUFOに乗った異星人とおぼしき人たちと会ったと思われるが、その正体は何だかわからず、話の詳細については全く信憑性が無いということです。

・その2 アダムスキーの人柄と行動の一面 
アダムスキーは人柄が良く、満面の笑みで現れ、公演に望むとされています。
その言葉どうりの人なのでしょうか?
ここでは人として信頼に値するかどうかを考えてみたいと思います。

アダムスキーのコンタクト会見後に、不思議と金星人や火星人とコンタクしたという人が何人も登場しました。
彼らは、必ずしもアダムスキーを知りませんが金星人から聞いたという話の内容は、ほぼ同じです。

なぜ、こんなことになったのかということは次回に書きたいと思います。

アダムスキーは、彼らの元を訪れて尋問をはじめます。
彼らを疑いの目で見て値踏みをはじめます。

アダムスキー信者は彼に対して恍惚感や陶酔感を抱くと言われますが、尋問された人たちからすると「得たいの知れない不審なオッサンが突然やってきた」と見られていたとのことです。(出典2)

そして、アダムスキーは彼らを肯定したり協力関係を築くことはなかったとされます。
金星人から「人類仲良くするように」といわれた彼が仲間とせずに排他的な扱いをしている点は、大いなる矛盾点です。

これは多くの人から信頼されてきた自分だけの特権を守る行為ととれますが、それだけではないと思います。

そしてひとつの疑問が生じます。
そもそも自分の証言が真実なら、自分と同じ証言をした人を疑ったり否定の目で見るかということです。
これは自分自身の証言がウソであるという解釈できます。

いずれにしても、アダムスキーの実態はというと非常に裏表がある人だということがわかります。


私なりの解釈は?
過去の日記でアダムスキーの提示したUFOの飛ぶ可能性を書いて以来多くのUFOの駆動方式を解明してきました。

その結果アダムスキーが提示したというUFOが飛ぶとは思えません。

もちろん私がすべてのUFOの飛行形式を理解したとは言えませんが、現状では地球上を飛行しないばかりか、宇宙空間では飛びえないものと考えます。

元東北大の早坂教授は、これは電磁駆動式なので飛ぶかもしれないと言っていますがはっきりした根拠があるわけでもありません。

ただし、現在でも目撃されているアダムスキー型のUFOそのものは否定しません。
多くの目撃者が存在し、あの着陸ギアの構造には推進の鍵がかくされているという説があり、私もその可能性は大きいと思って着目しています。

どうもアダムスキーの作り話が多いと思います。

そしてコンタクトそのものは金星ではないですが異星もしくは異なる次元からの訪問者の来訪を大きくクローズアップする大きなイベントになったと考えます。

この説明は次回に続きます。

アダムスキーに関しては出典の浜田さんの著書が多いに参考になりました。
私としても多くの疑問が解消しましたが、すべてが解消したわけではありません。

次回は金星人のまとめを書く予定ですが、他の短編トピックスを入れるかもしれません。



出典1
人類を操る暗黒宇宙人 p120~123 
徳間書店 浜田政彦

出典2
人類を操る暗黒宇宙人 p287~289 
徳間書店 浜田政彦


過去の日記
金星人とクラリオン星人(2010/02/18)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-97.html
今日の日記の前振り


金星人とアダムスキーについて その3(2009/08/29)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-30.html
ハニーの話について(金星から来ているわけではない)

金星人とアダムスキーについて その4(2009/09/04)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-32.html
アダムスキーに関する問題提起で終了
スポンサーサイト
さて、金星人のまとめをする予定でしたが、またしても疑問を投げかける新しい情報がありました。

実は先月末にクラリオン星人の新しい本が出版されました。
そして、今回は地球だけの話だけではなく金星の歴史と金星人について詳しく書かれています。

私の金星人の見解と、この本における金星人の見解は傾向としては似たものなのですが、今回はプレアデス星人まで登場してしまい本の内容としては非常に難解です。

書かれている金星人に関しては肯定したい反面、本の流れについてはどうなんだろうと首を傾けてしまった次第です。

なんとも整合性が取れなくて書きずらくなってしまいました。

さて、金星人の正体については非常に多くの証言を分析し、その実態を推定してみました。

正直なところ、完全な分析ができたわけではなく、また100%現代科学で説明できるような展開にはならないために筆が重くなってきている感は否めません。

アダムスキーの謎についての新証言、前回までのノルデックの研究からいくつかのことがわかりました。

一度に説明する予定でしたが、無理があるためアダムスキーの新事実からスタートし何回かに分けて書きたいと思います。

今のところ、このクラリオン星人の本の扱いに関しては未定ですが解っていることから書いてゆきます。

過去の日記
ノルデックに該当する人種を分析してみると?(2010/02/03)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-96.html
さて、また金星人シリーズです。
サラ博士の金星人に対する認識がようやく理解できました。

前回までの博士の金星人関係の認識です。

・アダムスキーのコンタクト体験を認めている
・しかし、金星人は、発行した多くの論文やレポートのうちアダムスキーの紹介のもの以外には登場しない。
 最新の宇宙人の総合論文では金星人について全く触れていない 
・ところが講演会やインタビューでは金星人の存在を語っている

発表のうちで一番重要な論文では金星人の記載がありません。
つまり金星人を認めているのか認めていないのか?



アダムスキーに関してはアメリカ政府やバチカンが手厚い保護を行っていて、証言の多くは私も理解できますが、金星人の話だけはどうしても理解できません。

実はいくつかの点で私自身が金星人の存在を認めたくなってきました。
ブログに金星人に会ったという人からの書き込みがあったり、何人もの人が金星人と会ったと証言しているのです。
それぞれの話真実味はともかく嘘をついている気配が全く感じられません。
何人かの日本人証言、コンタクティーの証言からはそう読み取れます。


しかし現実に金星の観測データを見れば生物など住めないのは明白です。

大気の平均気温は約500℃で、部分的に気温が低いところがあるようですが大気中は強風に曝されているために安定して温度が低い場所はないと思います。

大気圧が100気圧もあるという情報は機器の異常なのか誤報の可能性があると思っていますが気温については各国の発表と見解一致しているため事実であるとしか考えられません。

つまり、こんな灼熱の惑星に金星人がいるなどど論文に書いたら狂人扱いされ、論文も何かの冗談と受け取られてしまうでしょう。

この状況を考えると発表する論文には金星人がいるなどど書けないのでしょう。

ましてやサラ博士は多くのUFO研究家から写真が偽者認定されているビリーマイヤーの証言やウンモ星人の存在を肯定しているのです。
この上、さらに金星人も認定してしまったらどういう扱いをさせるでしょうか。


ところが公演であるとか雑誌の取材であれば、ある程度フレンドリーな雰囲気で話が進むために金星人のことを話しているように思います。

前回紹介した雑誌SPACESHIPのVol.2にはサラ博士の片腕とされるアンジェリカ・ホワイトクリフ女史のことが紹介されていました。

彼女はET文明と人類の係わりを見直し新たな古代史を提示していると共に金星人とのコンタクトがあるそうです。

サラ博士の情報源の信頼性が高いとされる基準にコンタクティーがあります。
身近に金星人とのコンタクティーがいるのであればサラ博士は金星人に詳しく、なおかつその存在を確信していることでしょう。

つまり、金星人の存在を確信しているものの、社会的な博士の信用問題、科学的な裏づけができないために公式レポートには金星人のことを書けないのだと思います。
なかなか複雑な立場にあるようです。


さて、金星人シリーズの次回は私の結論を書きたいと思います。
金星人をどう考えるのか?


最後にマイケル・サラ博士について

国際政治、紛争解決と合衆国の外国の政策、で国際的に認められた学者
2005年にExopolitic Instituteを設立
現在、公演、著述を中心とした活動を行っている

公演内容はアメリカ政府の地球外文明との条約締結の事実の公開と新しい社会への幕開けの啓蒙など。
レポートは宇宙人情報や情報公開に関する調査分析レポートなど。
本人の分析よりも他人の分析結果の検証やまとめが多い。

Exopolitic Instituteについて
正しい日本語の名称、訳の適切なものは見当たらないと思います。
“宇宙政治学協会”とも“宇宙政治研究所”とも訳され決まった訳がないため日本語によるネット検索は困難です。

Exopoliticとは?
exo + politic という構成で作られた単語だと思います。
exp の意味は、宇宙的な、大気圏外の
politic の意味は、政治力学、支配関係、力関係などと解釈できます。
つまり、“宇宙政治学”、“地球外との政治学”となると思います。

マイケル・サラ博士の経歴

1958年 オーストラリア、メルボルン生まれ
1994~1996年 キャンベラ大学勤務
1996~2004年 アメリカン大学助教授
2002年 ワシントン大学エリオット校勤務
2005年 Exopolitic Institute設立
ハワイ在住

クィーンズランド大学から政府の哲学博士号
メルボルン大学から哲学のM.A. を受け取っています。
東ティモール、コソボ、マケドニアとスリランカ、で民族闘争で研究と実地調査を行い、これらの対立から和平調停議案の作成を行っています。
70以上の平和、民族闘争と紛争解決に関する論文、コラム、書評などの著作があります。


過去の日記
金星人とアダムスキーについて その3 (2009/08/29)


私のブログに書き込みがあった方の話
驚愕の金星人とのコンタクト情報 (2009/08/08)
さて、また金星人ですね。
金星人の情報に限っては諸説、信じられないほど多くの証言があって私も実態がつかめていません。
UFOの推進原理を解明するよりも、金星人の真相をつきとめるほうが難しいのではないかという展開になってきました。

今回も金星人がいる/いないという結論はさておき、金星人と会われたという方の話を理解しながら話しを進めてみようと思います。


月間ムーの10月号にハリー・古山さんの特集がありました。
ハリー・古山さんは矢追純一さんがプロデュースした11PMのUFO特集に昔から出られている有名な方です。
当時から金星人に会ったと言われています。

最近では去年の年末のテレビ朝日のUFO番組に出ています。
UFO肯定側の韮澤さんの論客として引っ張り出された格好だったのですが韮澤さんから何もアシストされることもなくちょっと顔を出しただけでした。

先月のブログでの金星人の研究でハリーさんが出されている本を読んでいますから内容はおおよそ知っていましたが、ご本人がどういう方なのか説明がなく話の真偽についても分かりかねる部分が多々ありました。

今回の特集ではご本人の写真や生い立ちなどが書かれていて人物像がはっきりしてきました。

とてもおだやかで人のいい方です。
嘘をつける方ではないように見える反面、押しが弱くて自分の主張がはっきりしない方のように見えます。

TVタックルでは韮澤さんが火星人や金星人の存在を語っていますが、ハリーさんのような方が証言をしているために韮澤さんは人に笑われようとも金星人
の存在を主張しているのではないかと思いました。


特集の内容に入ります。
人物の紹介以外の内容に関しては出版されている本とほぼ同じです。

私が出会った宇宙人たち
ハリー・古山:著
徳間書店


アメリカで知り合った友人に金星人の女性と土星人の男性がいるそうです。
彼らは自然にアメリカ人として生活していているとのことです。

特に仲が良かったのは1970年代に出会ったハリウッドで俳優をしている土星人だそうです。
本のほうには顔にモザイクがかかった形で彼の写真が何枚か掲載されています。


それだけなら騙されたのではないかという話で終わりますが、UFOを目撃した体験やしUFOの写真が多くあり、嘘ではないのではないかと思います。

接した宇宙人たちも非常に穏やかで平和主義なのはわかりますが、他のUFO情報と違って宇宙人の高度なテクノロジーという話があまり出てきません。
これが話を盛り上げることなく、なんとなくという流れで終わっています。

残念なから今日は検証するポイントもありません。
私としてはこのような金星人と土星人がいますという話をされても、「はい、そうですか」と信じることができません。

ハリーさんは彼なりに真実を伝えたつもりなのかもしれませんが真実とは思えないという現状があります。
しかし、ハリーさんの写真を見ていると嘘とも思えない不思議な話であります。

私の金星人探しの旅は、まだまだ続きます。

金星人


過去の日記
金星人とアダムスキーについて その3 (2009/08/29)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-30.html

私のブログに書き込みがあった方の話
驚愕の金星人とのコンタクト情報 (2009/08/08)
http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-22.html
もうみなさんご存知だと思いますが鳩山夫人が寝ている間に魂が金星に行ったと発言して有名になりましたね。

日本では発言が一部で問題視されましたが海外メディアでは割合好評でいい印象に受け取られているのかと思います。

そもそも日本の政治家はユーモアのセンスがないため好印象で見られることなどないと思います。
日本の新しい政治家の名前を上手く紹介するきっかけになったのではないかと思います。

UFOはイギリスやフランスでは非常に大きな関心を持たれた問題のためちょっとした話題になりました。



さて、鳩山夫人の発言を機に、このブログの感想をありがたいことにUFOの大家からいただきました。
アダムスキーのUFOの写真はインチキだとされてるそうですね。

私が物心付く前の時代に行なわれたUFOの写真の品評ではインチキ認定されているものがあるそうです。

意外にも30年ぐらい前のこういった資料というのがあまり残っていなくて当時の詳しい方に聞くしかないものもあります。

特にアダムスキーの場合は典型で、最近出版された本ではインチキの証拠はないと書かれたものしか見当たりません。

ネット検索してみるとチラホラ出てきますが。。。

長いことUFOを研究されている方は流石に詳しいものだと感心します。


撮影0906縦

今日は品川の公園でUFO番組の撮影を行いました。
4月にも何回か番組の放送をやったのですがスタジオが借りられなくなってしばらく中断していました。

過去の放送ですが、酷いもので見られたものではありませんでした。

今回はカメラマンとああでもない、こうでもないと試行錯誤して10回目でようやく、少しは良くなったかなあという程度です。

しばらくの間はYoutube向けの数分の短い番組を少しづつ作っていきます。

おもしろい番組ができてUFOブームが再燃できたらいいなと思って作っていきます。
カメラマンのタカハシさんのところで編集が終わったら公開したいと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。