宇宙人はいるのか?小宮さんのUFOブログ

日本で唯一のUFOエンジニア小宮のUFOと宇宙人の謎の研究記録です
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UFO研究室
 UFOと宇宙人について研究しています
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なんとロシアがUFO情報の公開に向けて動いているという情報が入っています。
メドジェーベフ首相がアメリカのオバマ大統領に共同で異星人情報の公開をしようと2013年1月と2015年1月の世界経済フォーラム(*1)で呼び掛けたそうです。
ロシアから異星人情報の公開はあるのでしょうか。


今回は、すでに発表されている矢追さんのYOUTUBE情報を引用させていただきます。

矢追師匠2




それでは、矢追御大に解説をお願いいたします。

リンク先(リンク切れになっている可能があります)
https://www.youtube.com/watch?v=sQ_T5wDwAa8


・事態を簡単に説明します。
ロシアには異星人が住んでいて、ロシアには異星人対策部隊があるとテレビ取材で公表し、物議をかもしているメドジェーベフ首相が、今度はオバマ大統領に異星人情報の公開を呼びかけたそうです。
そして、アメリカが同意しない場合にはロシア単独で情報の公開を行う用意があるとのことです。

・今後の展開の予想
さて、原油と天然ガスを産出しているロシアはここ2,3年の原油と天然ガス価格の高騰のおかげで再び大国の座に返り咲き、国際的な発言力が増しつつありました。
ところが、去年から石油の市場価格が暴落し、今年に入ってからは天然ガスの市場価格も下がり出しました。

さらに、2014年のウクライナ紛争への介入に端を発し、西側諸国の対ロシア制裁、ルーブルの下落といった厳しい状況によりロシア経済は、低迷し経済危機に陥ったと言われています。
こういった悪い状況で異星人問題の公開を行うことはロシアとしては何の国益にもなりません。

私は今すぐ大きな情報公開はないと思います。
しかしながら、社会不安を増大しないようにロシアから少しずつ情報がリークされることに期待したいと思います。

次回はオバマのUFO情報の公開の行方について書きたいと思います。


補足
*1 世界経済フォーラム(World Economic Forum)
世界経済フォーラムは、世界情勢の改善に取り組む、非営利の国際機関です。
毎年1月にスイスのダボスで年次総会をが開催することで知られています。
この年次総会には、約2500名のジャーナリスト、世界的な大企業の経営者、政治家が一堂に会し、世界が直面する重大な問題について議論します。


・過去の関連する日記
ロシアのMIB? メドベージェフ語録の真相(2015年1月15日)
メドベージェフ首相がロシアの宇宙人問題を暴露 (2013年1月19日)


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2012年にメドベージェフ首相がロシアのUFO事情の真相を曝露した際にこれ以上詳しくは『メン・イン・ブラック』を見てくれと言いました。しかし、これはアメリカの映画の『メン・イン・ブラック』ではありませんでした。

時事通信のニュースでは「詳しくは(アメリカのSF映画)『メン・イン・ブラック』を見てほしい」と言ったとされていますが、真相は“米SF映画”ではなく、“(ロシアの)ドキュメンタリー”の『メン・イン・ブラック』を見てほしいと言ったものです。

メドベージェフが意図したのがアメリカの映画Men In Blackではなく、ロシアのドキュメンタリーであるという情報は、マイケル・サラ博士のサイトではメドベージェフ発言が話題になった翌日に書かれ、矢追純一さんの本には何度も登場します。

お堅い日本のメディアで紹介されたようにアメリカのコメディー映画“Men In Black”だと思っていた私は、矢追さんの本を読む度に過去のブログ訂正をしたくなり、ついに重い筆を取りました。

このメドベージェフ発言の直後にYoutubeにこのロシアのドキュメンタリーの英訳字幕版が公開されていましたので紹介します。




http://www.youtube.com/watch?v=kR014_jY7po
タイトル:НЛО Тайна Людей в черном
(UFO ブラックミステリーメン)
1:35頃から今回のテーマUFOとMIBの話しに入る



・このドキュメンタリーの概要

ヒラリー・クリントン国務長官の姿が映っているため製作は2010年以降の割合最近のものだと思います。
このドキュメンタリーは、アメリカのUFO事情の解説と旧ソ連で起こったUFO事件を中心としたUFO現象と異星人情報の総説です。

アメリカで1940年代に発生したUFO墜落事件、様々な異星人がやって来ていることやアブダクションが行われた事情説明、アメリカ政府の異星人との交流、具体的にはトールホワイトに関する情報が含まれています。
旧ソ連での情報としては旧ソ連軍のパイロット数名の証言と旧ソ連でアブダクションされた婦人の証言、目撃されたなどから成ります。

アメリカの目撃情報、元軍人のいくつかの証言などを事実として捉え、細部は旧ソ連の事件の説明でまとめ上げているという点ではソ連版UFOの実態の解説を行ったドキュメンタリーとして良くできていると思います。
日本で言われるUFO情報の「わからない」としている部分を、根拠を示して明確に語っているあたりはとてもすごいと思います。

その明確に語っているという点は、
 ・MIBは諜報組織のエージェントではなく、異星人のバイオロボットである。
 ・グレーのような種族は人類の暴走や地球外天体からの脅威を守るために地球にやって来ている。

すべて真実だと信じ込むよりも、そういう考え方もあると理解すると現状が理解しやすくなると思います。



・メドベージェフが認めた異星人の真実

大国ロシアの元大統領なら事の重大さは良く知っているはずです。
有事の際の核のボタンの扱いやロシアにUFO対策部隊があることを語っておきながら、UFOの真実を知らされていないことは無いと思います。
少なくとも、lこのドキュメンタリーの内容ぐらいは現実であると言いたいと解釈できます。
先日、カナダの防衛大臣が異星人が地球にやって来ていることを曝露しましたが、これとは比べ物にならないほど事態の信ぴょう性は高いと思います。

また、このドキュメンタリーはUFO情報を広く扱うと同時に墜落したUFOを回収したのがロシアではなく、アメリカだと説明している点では国家機密の直接的なリークとならないため、メドベージェフが“これが現実である”と認めやすい内容となっています。

本編で扱った情報は以下のとおりです。
・異星人は過去から地球にやって来て、旧ソ連軍は脅威を感じて何度も空中戦を挑んでいる。
・アメリカ政府は墜落したUFOと異星人の遺体を回収した。今では異星人と交流がある。
・旧ソ連末期にもMIBは訪れている。そして様々な活動をしている。
・アブダクションは、ロシアでも行われている。その目的は人類の暴走や隕石から地球、人類を守ることである。

ここではロシアのアブダクションされた人達の証言は含まれていますが、アダムスキーやビリー・マイヤーのようなコンタクティーが語った世界観のような情報は含まれていません。
この話は別途行おうと思います。




・旧ソ連の異星人事情
矢追さんも言っていますがロシア人は意外とUFO情報を話してくれます。また、政府側も国民を脅してまで情報を隠そうとしません。
そいう意味ではこのドキュメンタリーはUFOが軍事的に驚異であるという問題を隠さずに見事に説明しています。
ここはUFOは軍事的な驚異になりえないと繰り返し発表を行っているアメリカとは事情が違います。
さて、いくつかのロシア独特の事情と解説部分を掘り下げてみます。



・UFOに乗せられ未来の世界に行ったアナスターシャ  10分22秒から

スーツを着たおもちゃのような異星人が突然目の前の現れ、宇宙船に乗りたければ乗れると言われた。子供たちの食事をつくらなければならないから乗っている時間は無いと考えいたら、UFOの中のシートに座っていた。
中のスクリーンに映し出される過去と未来の映像を見せられた。



・異星人、MIBの訪問とその理由 13分18秒

50年代にはアメリカのみならず欧州やソ連にも異星人達が訪れてきていると説明しています。
そして、彼らが来ている理由は以下の点だとしています。


第一の目標は、地球の開発をコントロールすることと、地球の爆発と破壊の発生過程を止めることである。
第二の目標は、地球人の進化への適応をコントロールすること
第三の目標は、他の様々な有害な宇宙線やアステロイド帯からの隕石や小惑星のようなインパクトから地球の人類社会を守ること。


画像の説明から解釈するとグレイのような異星人、説明ではMIBが地球環境や人類のために地球にやって来ていることになりますが、アメリカからの情報では善良なMIBやグレイタイプの異星人の情報はあまり聞いたことがありません。
また、MIBは異星人の側の張本人であるか、バイオロボットだとしている点はアメリカからの情報と異なります。



MIBの姿   13分23秒
黒い帽子と黒いスーツと白いシャツを着ていて遠目から見ると人に見える。
靴からロープやチューブが出てることもあるという聞いたこともないロシア独特の情報もあります。


   靴からチューブが出たMIBの再現画像




・ペレストロイカ以降のMIB情報 27分22秒

ペレストロイカ以降のことなのでアメリカで見られたMIBよりも新しい話しになります。
列車の個室で男女が一晩UFOの話していた。ところが朝になったところで部屋をノックし、入ってきた男は、なんとMen in Blackであった。彼は隣の席の部屋の指定席券を持っていた。
Men in Blackの特徴は、身長約2m黒い帽子と黒いスーツと白いシャツを着ていた。そして、話し方におかしな抑揚と妙なノイズがあった。
彼らは前日の異星人の話を再びしたが、何故かその後の記憶が無いという。

MIB_2.jpg
   列車の個室に現れたMIBの再現画像

こんなのが突然現れたら怖いですね。




・老婦人に「お金を差し上げましょうか」と言ってお金を差し出した若いMIB 30分04秒
画像の解説では生活の足しにでもと援助のためにお金を渡したのではないかと言っています。
金銭価値すら理解できないようですが、人に接して反応を見たいと思っているのでしょうか。
興味深い行動です。

こんなMIBはアメリカでは聞いたことがありません。
ロシアに現れたMIBはアメリカに現れたMIBとは別物なんでしょうか。


   お金を渡すMIBの再現画像




画像構成や音楽の使い方が矢追さんの特番に似ているが多い点には驚きでした。日本では後継番組がありませんが矢追さんの業績は、世界中に残っていますね。

このドキュメンタリーはアメリカからの情報一辺倒ではないため、UFO現象とは何であるかを改めて振り返る機会を与えてくれます。
時間があるときに是非とも見てください。


・過去の関連する日記
メドベージェフ首相がロシアの宇宙人問題を暴露 (2013年1月19日)



ロシアでも情報公開の流れがあるのでしょうか?
情報のリークが続きます。

2013年2月21日のプラウダによると旧ソ連は超能力者による地球外生命体とのコンタクトに成功していたと当時のプロジェクト指導者が記者に語ったと言います。
これもメドベージェフ同様に現地マスコミに対して初めての語ったとのことで、今まさに時代が変わっていることを感じさせてくれます。


ソビエトの国防省のX - ファイルが暴露されます2013.2.21(プラウダ英語版)

一部の日本語翻訳版(The Voice of Russia)



ソ連は1980年代の後半に超能力者を使って、なんと異星人たちと実際にコンタクトに成功し、異星人の文明、権力機構・教育システムを知ることができたということです。

我が国は異星人とコンタクトしたという証言の中では珍しく身分がはっきりした方の数少ない貴重な証言になります。


日本ではこのプロジェクトに参加した超能力者の対談本が2010年に出版されています。
今回の暴露と本の内容を年代、組織関係、得られた情報という点で詳細に比較した結果、状況が一致し、ある程度信頼できるのではないかという結論に達しました。(注1)


今回はプラウダから得られた情報よりも、詳細に語っている本の内容を中心に書きます。
この本に書かれている情報は詳細ではありませんが異星人の真相、宇宙の成り立ち、生命観、各国政府の裏側、コンタクティーの真相という膨大な範囲をカバーしています。


これまで一人の人が知りうる情報としてはあまりにも広大で本当なのかとの疑問すら生じていました。
今回のプラウダへのリークである程度の信頼性があると解釈できます。(注2)。


さて、それではこの超能力者の語っている真相に入ります。
[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド
浅川 嘉富 (著), ペトル ホボット (著)

真実への完全ガイド


・彼のプログラムへの寄与
彼はの名前はペトル ホボット。
旧チェコ・スロバキア生まれて、生まれつきの超能力者でソ連から奨学金を貰い、サンクトペテルブルグ大学で超能力の基礎研究を行い、のちにKGBの研究機関で自らの超能力研究を行います。

また、学生時代にプラウダに書かれているように宇宙人たちと超能力により交信、数名の超能力者といっしょにUFOに搭乗したという。
90年からウラル山脈のゴルキイという町の秘密施設で宇宙人とのコンタクトプログラムに参加し、タジキスタンで光の生命体とコンタクトし、彼らの文明に関する知識を得ています。
このゴルキイの施設こそが軍主導の宇宙人とコンタクトブログラムの中心であるとのことです。
プラウダには秘密の施設のことは書かれていませんがここまでは話が一致します。

・ホボットの知り得た異星人、知的生命体たちの特徴
彼は多くの知的生命体とコンタクトしたと言います。
そして、コンタクトした相手の多くは文明が進化した光の生命体であるという。
パラレルワールドから来ているものが多いということで地球に近い星ではアルクトゥースやシリウスの名前が少し出てきますが、あまり詳しい説明はありません。


・光の生命体とは?
地球人類とは比較にならないほど進化した結果、体を持たない3.5次元とも言える領域から来ているものが多いという。
光の生命体によれば、姿を持って現れる異星人の多くは遠い星からやって来るのではなくてパラレルールド、つまり別空間の宇宙が多いとのこと。
光の生命体は最初に人の形をしてホボットの前に現れたものの、慣れてきたら光の点の存在でしか現れなくなったという点からホボットは、彼の姿かたちは人間的なものではなく、ただの光の存在でしかないのだと解釈しています。


・地球には光の生命体ばかりが訪れているのか?
本書をよく読んで解釈しようとすると私の見解になりますが、彼が超能力でコンタクトできた相手及び高度に進化した知的生命体が光の生命体だったということで、光の生命体ばかりが地球に来ているわけではないと思います。
知性や超能力的な感覚が増すと肉体的な体を持たない知的生命とのコンタクトが可能になるということなのでしょうか。


・クラリオン星人の正体
ホボットは、イタリアのコンタクティー、カバーロがコンタクトしたクラリオン星人の実態について説明しています。
クラリオン星人は人間のような生物ではなく、プラズマの光体だということです。
人を恐れさせないように人の形をして現れているのではないかと説明しています。
クラリオン星人はすべてを正しく私たちに話しているわけではないのではないかとのことです。

これは全く新しい解釈ですが、多くの異星人たちはコンタクティーに対して多少のウソをついていることがわかります。
私たち地球人が受け入れられないような情報やパニックに陥ってしまう情報は隠したり多少の嘘を交えて伝えてきます。

地球人よりもはるかに進んだクラリオン星人が人間の形をしていて、人と同じサングラスをかけて生活しているという点については疑問がありました。
地球よりはるかに科学が進んだ文明人が今の地球の文明レベルで作っているサングラスと同じものなど使っているはずがありません。
地球上でも100年もすればサングラスは存在意義や形態が異なり、異なる形状になっていると私は思います。


・異星人・レプタリアンについて
当時ソ連では57種の異星人を確認していて、ホボット自らもグレイを始め、様々な異星人とコンタクトしたと言います。
見た目がレプタリアンであったり、昆虫のような外見をしたもの、人間的に見えるものなどがいるそうです。
また、レプタリアンについてはカバーロ同様に知的で友好的な種属が多いと説明しています。
外見は爬虫類的なものもいますが、必ずしも爬虫類的な外見をしているわけではなく、人間に近いものが多いそうです。

補足しますと人間に近いレプタリアンを人間型とするのかレプタリアンとするのかのついては問題ありと思います。
地球上の現代科学では種の分類を当初は外見的なものから遺伝子的なものに変えてきました。
そういう意味では外見ではなく遺伝子的な分類が妥当ですが、私たちは地球外の生命体、特にレプタリアンの遺伝子情報を持っていないため正しい分類などできるはずもありません。

そして。キャトルミューティレーションを行っているようなレベルの低い生命体もいるとのことですべてを善良とも悪としていません。


・輪廻転生
人は死んで終わりになるとはなく、多くのコンタクティーが肯定しているように輪廻転生を肯定しています。



・ちょっと脱線
 ナチのオカルト的な異星人との交流は?

本の内容から外れます。
ナチ・ドイツは、そのオカルト的な心霊交信によって高度な科学技術を得たとされます。

このように超能力者によって異星人とコンタクトすることが可能なのであればしたのであれば、ナチが心霊交信によって異星の文明を得ることができたのかもしれません。
全くナンセンスだと思っていましたが可能性は否定できないかもしれません。


その他にも様々な古代遺跡、マヤ文明、アセンション、ミステリーサークルについて語っています。
アセンションについては3000年後に起こるという説明でとても無理がない説明だと思います。

これらの一部は旧ソ連軍に伝えられているようですが、ホボットの言動に注目すると個人的な体験として語っている点が多く、すべての情報をソ連やロシア政府と共有したとは思えません。

旧ソ連が持っていた情報が公開されたとすればかなり異なったものになるのではないかと思います。

さて、具体的な情報がロシア政府から語られるのは何年後になるのでしょうか。


注1
比較の際に日本語訳は一部略されていて正確な表記ではないために、原語に近い英語版を使用しています。
具体的にはサヴィン博士はKGB籍で、軍を指導したとされ、また1993年で研究が縮小されたものの中心メンバーは残っていると英語版には書かれています。

注2
日本でのみ出版されている本の情報を虚偽の理由でわざわざプラウダで肯定することはありえないと解釈し、これが実際に起こったことなのか、もしくは真偽が不明な場合を含む同じ情報元による証言であると解釈しました。
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